104回受講生の声

過去問学習について

過去問の繰り返し演習は必要ですか。

   

必修問題は一般問題は過去問だけではなく、基礎的な知識がないと解けないと思う。

状況設定問題は疾患の知識と文章力がないと解けない問題が多かったと思う。
 
 

私は、過去問をやらされて成績が下がりました。(昨年5月頃)

吉田ゼミに入ってから小山先生が授業で行われていた問題しかしていませんでした。
はずかしながら、その問題の繰り返しも行っていません。
それより、思考型学習のほうが大切だと思いました。

 
 

過去問よりも解剖生理や疾病などの基礎を固めていくことが大切だと思います。

 
 

過去問を繰り返し学習する暗記型学習では、これからの国家試験は通用しないと思います。

中学・高校からの生物・化学からの学習、思考型学習が必要だと思います。

 
 

過去問がそのまま出る訳ではないし、内容変わったらわからなくなっちゃうから、動画をみて理解できるようになったほうがいいよ、と吉田ゼミナールを紹介してくれた先輩からアドバイスしてもらい動画をみるようにしていた。

 
 

こんかい、過去問からあまり出題されなかったことから、
学習し、理解を深めることが大事だとつくづく思った。(先生のおっしゃる通りだった)

 
 

実際に過去問と同じ問題はほとんどと言ってよいほどでない.

ので、過去問をするよりは、緑のテキストを十分に音読して、授業の動画をみて根拠を理解することが大切だと思う。 
 
 

問題の中には、過去問での繰り返し演習で一見してとけるものもあるため、ここを死守するためには手っ取り早く過去問演習もありかなあと考えます。

ただ、このレベルでは点差は生じないため、それ以上の難度になり、点差を広げようとしてる問題に対しては全く対応できないと思います。
 
 

静脈注射の刺入角度の問題は、数字があいまい(?)、教科書とは違う・・・など

 
 

過去問学習は主に暗記型学習になってしまい答えを暗記してしまいキーワードは解るけど、根拠が解っていないから問題を解いていても限界があります。

国試は思考型問題が増えています。
過去問の繰り返しでは対応できません。

 
 

過去問は1~2回は力試しとしては必要。

過去問で、いままでの試験の傾向が分かるのは確かだと思います。しかし、5回行ったとしても100%覚えるのは難しいと思いますし、それ以外から出たときは鉛筆転がすしかないので、リスクが大きいです。
思考型学習をし、力試しとして過去問をするとパーフェクトだと思います。
 
 

問題なれすることも必要である。

どこのどんな問題が苦手も自分で理解できその部分を勉強し強化することができる。
 
 

問題の傾向が文章が長く、読みながら理解を深める事が出来ているかの力が無いと駄目だと思います。

音読をしていたお陰ですらすらと読む事が出来て焦る気持ちが無かった。解剖生理と疾病の理解がないと解けない問題が多いと思いました。ネットライブに参加し録画視聴を何度もしなければならないと思いました。自己学習だけでは全く歯が立たないと実感しました。思考力を鍛えることが大事だと痛感しました。
 
 

今回、過去問そのままの必修が出ていたが、過去問を繰り返すだけではいかないと思った。

1つの問題を詳しくやっていくことが必要だと思った。
 
 

必修のみ過去問は役に立った。

 
 

過去問はただ解くばかりでは意味がないと1年間を通して切実に感じました。

繰り返しではなく、自分の力、根拠、基礎がしっかりしたと思ったときに実施して自分の弱点を見出すときにやるべきだと思いました。
 
 

過去問を解くことも必要であるが、今回のように新しい問題が増えると過去問だけでは難しいと感じる。

塾やセミナーなどに参加し、さまざまな方面から問題に対してアプローチできる力をつけるべきだと思う。
 
 

過去問をものまま覚えることは意味がないとおもいますが、自分が分かっている部分、分からない部分を理解することができる点や、
なぜ正解なのか間違いなのかを詳しく考えていくことに使うのであれば過去問を解くことは必要だと思いました。
 

 
 

問題を覚えるのでなく、問題傾向を知る・慣れる上では、苦手問題を繰り返し解くことは必要だと思います。

 
 

私は1周や2周とか言う人がいて、私はすべての過去問をまわせず、かなり、あせったし、模試(業者以外)も、かなりひどいものでした。

しかし、出題傾向を見てからやるんだと先生から教えていただいたので、心が折れそうになりながらやっておいてよかったと本番を受けて思いました。
 
 

数年間分の問題を学校でも行いましたが、全く過去問が役に立ちませんでした・・・。

ただ、どう勉強を始めてよいのかわからないときは、過去問から広げていく学習ができたと思います。
 
 

今回の試験は過去問がそっくりそのままという問題は少なかったように感じました。

しかし、過去問で傾向になれることや予測力を養うことは身に付くと思うので、必要だと考えます。
 
 

ある程度は・・・ですが。

過去問を何度かやって慣れることは大切だと思いますが、本質的な理解をしていないとちょっと質問をかえられるとわからなくなってしまいます。
これは、なぜこうなるんだろうと考えながらやらないと理解が深まらないと思います。
 
 

過去問の傾向と相違していましたが、過去問をやることは必要と思います。

過去問をやるうえで、一つ一つの設問の根拠メカニズムを理解することが重要と感じました。

 
 

私は小山先生から模試の結果を見て頂いて、過去問をたくさん解いて基本的なミスを無くすことと助言を頂きました。

過去問をこなすことにより、問題の流れもつかめまた、答えを考え導き出すことができました。
 
 

過去問よりも、解剖、疾患、看護を覚え、自分なりにまとめて、特徴をつかむ方に時間をかけて、最後にどれだけ理解できているか、確認程度に過去問はすればいいと思います。

  

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