106回受講生の声

過去問学習について

過去問の繰り返し演習は必要ですか。

 
 
時事問題や臨床の経験も必要があると感じた。 
 
 
 
過去問から出た問題も多かった。
前日にした問題が何問かでていた。
 
 
過去問は一通りはしておいた方が良いと思いますが、暗記になると文章の読解力につながらないとおもいました。
 過去問は吉田ゼミの頻出問題集しかやらなかった。解剖中心に勉強した。
 
 
学校では過去問を解けと言われ、必修や、過去の模試と振り返りの時間をとれという事でたくさんその時間をついやしてしまった。1月、2月はほとんど過去問に追われてしまった。
 
 
これに関しては、どちらの捉え方もしている。やはり、過去問で必修や一般などは、問われるポイントがつかめるし、状況では、声かけや観察ポイントが学べると考えている。しかし、それだけでは、知識が足りないので、もっと広く深く知っておくべきだったと考えている。
 
 
必修は必ず過去問の繰り返しが必要だとおもいます。
一般状況は過去問やった上で、
 
 
過去問が通用しなかった
 
 
 
過去問はどのような問い方をしているのかを知るのにはいいと思いが問題の解説を読み、理解することが重要であると思いました。
 
 
過去問を解くことも必要ですが、まず解剖を理解し自分のものにする必要があると感じた。
 
 
 
繰り返し解くよりも、読解力や思考力を鍛えることを最優先した方がいいです。
 
 
 
過去問知ってから勉強することが大切だと思うから
 
 
 
過去問も最低限は必要かなと思いました。
 
 
 
学校で毎日 500問位解いていましたが
何でそうなるのか、と振り返りが追い付かないままアウトプットを続けても、全く成績は伸びませんでした。
先生が「知識を入れんといかん」と言っていた言葉に、そうだ❗と思い、先生のテキストを読み込みました
 
 
過去問の繰り返し学習は必要だと思いますが、頼りきりは危険です。1つ1つの問題を解説出来るようになれば、問われ方を変えられても解けるはずです。
 
 
過去問の中でも、自分が何度も間違える問題は理解していないからです。どこまで理解しているのか、問われていることを再確認していくことで、知識が定着していきました。
 過去問で、どんなものが出やすいのか、知ることは大切だが、過去問をやったから解ける問題ではなかった。
 
 
頻出と言われている疾病問題が余り出題されていないように感じる
 
 
 
繰り返し演習だと、違う表現で出た場合の問題ができた時に対応ができないので、あまり意味がないと思います。
 
 
 
基礎的な知識として、過去問を解くことは悪くないと思うが、一つの問題の答えのみでなく、なぜ他の解答が誤っているのか、色々なことと関連づける思考力をつけていかないと応用がきかないので、過去問ではなく、色々なもので勉強する方がよいと感じた。
 
去年までは、必修なども過去問が出ていたが、今年から過去問の繰り返しは意味がなく、参考書のすみからすみまで全て意味を理解し、暗記する必要があると思った。 
 
 
過去問を解くことで、自分がどこまで理解出来ていてどこが理解出来ていないのかを知ることができる。また、どのような問題が多く出ているのかを知ることで、学習のポイントを絞ることができる。
 
 
必修問題が以前の一般問題化していると思った。過去にどのような問題が出題されたか知ることも必要と思う。
 
 
 
根拠を学ぶには良いと思うが、導入の時のみにして、もっと予想問題にも手をつけたほうが良いと感じた。
 
 
 
母性や精神は、過去問を繰り返し行う事で覚える事が出来た所もあったけど、過去問だけでは全然対応出来ないと感じました。
 
 
看護は、過去問ではなく、看護の基礎を身に付け、そこにたどり着く思考過程が大切だと思うから。
 
 
 
過去問を解くことで、知らなかった知識が知れるし、頭に入ってきやすかったため、繰り返し演習は必要だと思った。しかし、ただ解くだけではなく自分が疑問に思った事や理解できていないところを自分で調べて理解することが大事だった。 
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