年齢も日常生活動作も違うから~~ 事前学習は大事!! 同じ症状の人はゼッタイ、いないから 実習中にチラ見ができる!! 声かけがしやすくなる!! 追加学習も大事!! 情報を書き足しやすい コミュニケーションがとりやすい 質問されても答えられない 次の実習に生かせる 援助方法を考える 気づきが大事 メモっておくと便利 実習評価表のチェック
看護実習ではたくさんの「困った…」に出会い、もうヘトヘト。
上のカードを移動させると、「実習困った~~疲れた~~」から脱出できるかも。

看護実習の時も役立つ吉田のテキスト

吉田の学習法は、国家試験の出題傾向の変化に左右されない思考型学習です。
基礎知識を応用して、正解を導き出す暗記に頼らない画期的な国試対策です。


国試に強い思考型の学習法

 
人体の構造と機能は、看護学生がもっとも苦手とする分野です。
看護学生に、学校の解剖学の授業の感想をきくと
『何を説明しているのかよくわからない。』
『日本語でない言葉を聞いているようだ・・・』
 
解剖学が難しい理由は、暗記だけで中学・高校の理科を乗り越えてきたのが原因です。知識としては関連性がなく不完全なのです。
 
ホルモンを例にとって学習してみましょう。
 
では、問題です。
 

 

 
 
正解した人は次の問題へ、間違えた人は動画①へ進んでください。
 

動画①

 

 ポイント
分泌には、外分泌(外分泌腺)と、内分泌(内分泌腺)があり、インスリンは膵臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌されるホルモンです。

 
 
では、次の問題です。
 

 

 
 
正解した人は思考型学習を解説している動画③へ、間違えた人は動画②へ進んでください。
 

動画②

 
1を選んだ人は、暗記型の学習をしている人です。
1と3を選んだ人は、インスリンの機能や体内に及ぼす影響を理解できている人です。

 ポイント
血糖値が上昇するとランゲルハンス島のβ細胞よりインスリンが分泌され、ブドウ糖からグリコゲンの生成、血糖値の低下、脂肪の分解の抑制、蛋白質の合成の促進を行います。
インスリンの分泌は、血糖濃度によって調節され、高血糖では分泌を促進します。

 
 
動画③では、実際の思考型学習で、インスリンを解説してみます。
 

動画③

 
思考型の講義を体験されていかがでしたか。暗記型の学習と少し違うと思われたかも知れませんね。
 
では、最後の問題です。
 

 

 
正解した人は終了、間違えた人は、動画④へ進んでください。
  

動画④

 
あらかじめ、ホルモンの作用を知識としてインプットしているだけで学習効率が大きく変わったと思います。
 
『インスリン=血糖値を下げる』と即答する暗記型学習の人は脂肪の合成・分解のメカニズムまで学習していないので、2択問題が出ると2つ目が選べないのです。
 
思考型学習では、まず、基本となる知識を身に付け、ホルモンが出すぎたら●●、ホルモンが出なければ××と変化する。そして、その結果、体に△△の異常が起こるということが理解できます。 
  

  
今回はインスリンを例にとって学習しましたが、エストロゲン、プロゲステロンなどのホルモンを学習するときも同じように、まず、基本を学習したうえで、更年期障害や月経困難症を学習すると簡単に理解できます。

合格保証講座の合格プログラム

 

合格プログラムとは
合格保証講座は、予習動画 ⇒ 予習テスト ⇒ ライブネット授業(思考力養成) ⇒ 復習テスト ⇒ ライブネット授業(実践力養成)の繰り返しを行います。
さらに、LMSを搭載し、個人の成績を管理し、指導を行います。

 
予習動画で得た知識を利用して、知識の使い方や原理・原則をライブネット授業では取り上げます。
各分野ごとに完全にマスターするまで復習テストと動画解説を繰り返します。
 

 
ライブネット授業では、大勢の受講生と討論したり、他者の意見を参考にするため、多方面から物事をとらえることができます。 

合格できる予備校選び

 
応用力や思考力が求められる試験問題が多数を占める時代に、過去問演習・解説・問題予想型の通学型予備校では、十分な対策ができない。このような思いから吉田ゼミナールは、10年前にネット予備校専業になりました。

合格できる予備校選び① 暗記型VS思考型

 
国家試験対策には、過去問演習を繰り返して問題パターンを暗記する学習と基礎事項を復習し、その知識を応用して問題を解く学習の2つがあります。
 
暗記型
従来型の試験では、問題パターンを暗記する学習法でも合格できましたが、104回の国家試験では問われている内容は従来の問題と大差はありませんが、質問の仕方が変化したので暗記型学習の受験生では、十分な学習成果を出すことができませんでした。
その証拠に『問題プール制を信じて勉強してきたのに…』『予備校の予想問題なんか大ハズレだった…』と感想が多く寄せられています。
 
思考型
中学・高校の理科から復習し、基礎事項を習得した後に国家試験レベルの内容へとステップアップしていくので、無理なく学習ができます。さらに、応用力や思考力を強化していると問題傾向が変化しても、影響を受けません。
その結果、予想問題がハズレたということはありえません。なぜなら、問題を予想する必要がないからです。
 

合格できる予備校選び② 通学型VSネット型

 
通学型
通学型予備校は、都市部にあるので、講座料金以外に通学時間と交通費がかかります。さらに、校舎により講師の教え方の上手・下手があるので、講義の質が一定ではありません。
 
ネット型
ネット型予備校は、インターネットに接続できれば、全国どこでも受講可能です。さらに、担当講師が一人なので、自分との相性で選択すれば、国家試験まで安心して学習できます。

NHKニュースに取り上げられた
ライブネット授業の合格保証講座

 

合格の秘訣① ライブネット授業 

メディアで話題のライブネット授業は、インターネット回線を利用して吉田ゼミナールのスタジオから全国に授業を配信しています。受講生は、講義時間になればパソコンのボタンをクリックするだけなので、通学時間0分・通学費0円。合理的な学習システムです。
 

 
上記の他に、講師の秘密の質問をする個別チャット、クラスメイトに知られたくない質問の内緒話モードなど、プライバシーを保護する機能を多数搭載しています。
 
『こんな質問は、恥ずかしくてできない』『挙手すると周囲の視線が気になる』と対面講義ではよくありますが、ネット教室は個人情報が保護されているので安心です。
 
質問の回答は、受講生ごとに記録され、統計的に学力を管理しています。
 
自宅受講なので、インフルエンザ感染、雪や台風での交通機関の乱れ等の影響を全く受けません。座席確保やお化粧などの身支度の時間も必要ありません。
 
通学型予備校は、授業を欠席するとフォローがありませんが、ライブネット授業はすべて講義録画が残っているので、何度でも復習できます。
 

合格の秘訣② LMS分析

各自の過去のデータはすべて記録され、オンライン学習進捗管理システムで、受講生の学習特性や成績の推移を講師が管理しているので、詳細な学力分析をいつでも行うことができます。 
 
通学型予備校では、模擬試験や小テストで学力分析をする以外は、担当講師の感覚や感情で受講生の学力特性を把握します。しかし、これでは根拠のない非科学的要素で受講生の学力を分析していることになります。合格保証講座では、統計的な確証を得た指導を行っています。
 

合格の秘訣③ 質問サポート

合格保証講座の質問方法は、電子メール・手紙・FAX・専用固定ダイヤル・講師の携帯電話・動画での回答と多数あります。これにより疑問が即解決し、学習効果が倍増します。
 
質問内容は国家試験の内容から放送大学の単位認定試験・就職試験・看護実習まで、原則無制限です。このサポートで、国家試験対策に専念することができます。