よくある質問

よくある質問

講習内容について

 

ライブネット授業の受け方は。

学校や学習塾の授業に出席するときと同じように、授業前に椅子に座り、授業が始まるのを待ちます。そして、授業が始まると先生の説明があります。学習塾の先生はホワイトボードや黒板に板書をし生徒の皆さんは各自ノートに記入しますが、ライブネット授業は、その一環の流れがすべてインターネットを使用して行われます。

質問は手を上げてではなく、チャットや書き込みをしながら、解決していきます。

国試は過去問の暗記、と聞いたんですが、吉田の勉強法は。

多くの予備校は過去問の正解を一生懸命覚える暗記型、重要事項に線を引き、ひたすらそこだけ覚えます。国試までのペースメーカーを間違えると、国試直前に不安や焦りの原因になり後悔することもあります。予備校を選ぶ時には、自分の学習スタイルに合った国試対策か考えることが大切です。  

ネットの授業は、実際にゼミ生の顔を見ることはないんですよね、それって友達、できるんですか。

同時に何十人もの受験生が受講しています。受講生は「国家試験合格」という、同じゴールに向かって頑張っているので、お互いに、悩みを聞いたり励ましあったりで乗り切ります。ゴールまで、一緒に戦う人がいると最後まで頑張れるそうです。 

卒業生に聞いてみると、

準夜勤のシフトがある病院に勤めているので、夜の講義のラスト30分前に退席。 

チャットで、『仕事に行ってきます、お先に・・・』と言うと、チャットでガンバッテ==、とか、気をつけてとか言ってくれる。夜中の出勤でしたが、ゼミの友達に見送られ、40分の通勤時間も苦にならなかった。 

ということでした。

マイクで質問すると友達にわかってしまう、友達には内緒にしたいんですが。

授業の中では、顔も名前もわかりません。受講生はそれぞれ、●番さんと呼ばれます。 

卒業生に聞いてみると、

「歳も分からなければ性別も分からない。チャットで、沖縄では○○です~~とか、北海道では△△です==というのを見て、全国に友達がいると感じることができ、頑張れた」

ということでした。  

国家試験予備校のサービスは国試までですよね。

弊社は「看護師になるために」、そして、「看護師になってからのために」勉強をします。
念願の看護師になって、数か月経つとひとりで夜勤というケースがあります。紙面だけで結論だけを勉強してきた看護師では、『一対一』の問題解決はできても、『一対多』の優先順位を考える解決方法は難しいようです。  

仕事と教科書に矛盾があり、戸惑うことがあります。

消毒の仕方が自分の勤めている病院や実習先と教科書の内容が違うという質問をよくいただきます。コストや効率を考えた手順の病院もあり、学生が悩むのは無理もありません。

働きながらの受講生は、この矛盾に頭を悩ませ状況設定問題が苦手傾向です。まず、国試を合格するために実際の国家試験ではこう考える、と国試合格脳を鍛えます。 

出席する予定の「ライブネット授業」、急に仕事が入り欠席することに。これって、もう、勉強できませんか。

対面型の予備校では、申し込んでいたが仕事が入り欠席の場合、その授業を受けることは不可能です。まして、すでに払った講座料金は、手元に戻らないというケースもあります。 

弊社の場合、ライブネット授業は学習効果があるので出席することをお勧めしていますが、忙しい看護学生が欠席されることも想定し、録画学習が可能です。次の授業が始まる前に録画で学習できるため、次の授業についていけないということはありません。  

ライブ授業録画視聴の視聴回数に制限はありますか。 

実際に録画を見ることができても、視聴回数や視聴期間に制限をかけている予備校もあります。

弊社の場合、視聴回数や視聴期間は無制限、試験当日まで視聴が可能です。何度でも、繰り返し学習できるので、弱点補強にも役立ちます。  

吉田ゼミナールのテキストはオリジナルと聞いたのですが、どうやって編集しているのですか。

「他社の国試対策本と比べると、薄っぺらい、情報量が少なすぎるのでは?」というご意見も「こんなにたくさんのページ、勉強できない!!」というご意見もいただきます。ある人は手薄に感じ、ある人は過剰に感じるようです。 

忙しい看護学生の勉強できる時間を配慮し、国試を分析し、医学書を分析し、必要事項をピックアップし、その言葉が頭の中にインプットできる文章を考えました。 
  
受講生や卒業生に聞くと、

分野別に分かれ、コンパクトなので実習にも持込ができました」「卒業後も、このテキストで勉強します」

ということでした。 

前期が終わるころに友達から教えてもらって吉田を知りました。途中から入塾って、できますか。 

対面型では、途中から入塾する人のために別の授業をするということはありません。割引、または、既に終わった講義の費用は受講生が負担というケースが多いようです。 

弊社は、通年講習は一貫して年間の講義を計画しているので、中途入塾の場合は録画で学習していただきます。

中途入塾を経験された受講生に聞くと、

「入塾すると、おもしろくなって、勉強して・・・、いつのまにか追いついていました」

ということでした。  

ライブネット授業の出席率は、どうしてわかるのですか。

受講生の出席、授業の途中の質問の解答、退席等のログが残ります。この結果を元に、受講生の出席率が判定されます。 

高校時代に生物や化学を履修していないのですが。  

生物は小学校でも既に勉強しています。また、化学の計算式や中学校では既に習っていることを、今、初めて習ったかのように感じることもあります。計算式は、輸液ポンプの滴下速度、ガスボンベの使用時間等、国家試験でも頻出する分野です。 

弊社では、まず、「看護に使われる生物・化学」を学習し、そのあと、「人体の構造と機能」の基礎分野を学習します。ゆとり教育世代では分数が苦手で計算ができない、また、一度、勉強から遠のいた通信制の受験生は計算問題が苦手、という傾向があり、やはり、中学・高校の生物・化学は必須です。  

基礎学力にかなり不安があるのですが、いけますか。  

弊社の学習では{AがどうしてBになるのか?}の根拠や原則、法則を中心に学習するので、自然と重要事項が身に付きます。結果、暗記力や基礎学力に自信がなかった人も国家試験に合格できています。また、看護の実習や職業に就いた後も、根拠のある学習法は安心して現場に飛び込むことができます。  

他の予備校のテキストは更新されていないんです、吉田は大丈夫ですか。 

国試の統計問題の出題は増加傾向にあり、決して無視はできません。試験前には必ず2年間分の数値を理解しておく必要があります。弊社の社会保障制度のテキストは毎年、受験年度の9月以降に配布し、国民衛生の動向のデータは反映しています。  

パソコン以外でも受講できますか。 

ライブネット授業録画視聴、テキスト動画解説、Webテストは、IDとパスワードを入力すれば、パソコン以外のスマホやタブレットで簡単に学習できます。このIDとパスワードは一度記憶させると次は簡単にスタートできます。  

模擬試験で自分の実力がよくわからなくて不安なんです!  

年に数回の模擬試験を受けて「弱点分野をさらに学習してください」と書かれていても、その時はわかっているが漠然とそのまま時間が過ぎてしまう受験生を多く見受けます。  
弊社のWebテストは、問題の鍛錬によって実力をつけることができます。  

一度退職して国試対策に集中しようと思うのですが、50歳の私は無理ですか。

弊社は、まず基本事項を学習し、最終に単純記憶の分野を学習します。この計画的な学習で合格するためには、まず、講義を聴くこと、問題を解いてみること、自分の苦手分野を見つけること、苦手分野をつぶすように学習すること、わからないことは素直に質問することです。その学習法を正確にこなしていただくことが可能であれば、年齢は関係ありません。    

実習が忙しくて、国試対策どころではないのですが。

弊社は、実習=状況設定問題と考えているので実習のアセスメントを通して、状況設定問題の対応能力を高める講義を行っています。 
人間の感情や体調は刻一刻と変化します。この、変化する状況を捉え適切な看護ができる思考過程を大切にします。この思考力を養成することが実習を楽に乗り越え、国試に合格できる近道だと考えます。  

急な休講ってありますか。

弊社のライブネット授業は天候に左右されることはほとんどありません。台風で電車が止まった、帰りの電車に乗り遅れて家に帰ることができない、雨の中をやっとたどり着いた予備校は休み、ということも必要ありません。 

授業が休講になる場合は、あらかじめ会員専用サイトの掲示板に乗せ、同時にメール等でご連絡します。  

勉強に集中できない、何かいい方法は。

自分が勉強をしたいと思うときに、スタートできます。弊社の教材は、少しの時間でも有意義に使えるWebテスト、決まった時間にスタートし集団でディスカッションができるライブネット授業、授業を聞き損ねた時のライブネット授業録画、机の前でゆっくり勉強したいときにはテキスト・過去問題集というように、勉強をしたいと思った時に応じた教材があります。 

看護師になって、上を目指ざす勉強法は。

根拠が言える学習をしていると、実際に看護師の仕事を始めると、もっと上を目指したい卒業生が多くいます。 在籍中に使用したテキストをいつまででもバイブルのように持ち歩き、認定看護師を取られた卒業生もいます。

既にある動画を見て授業をするのですか。

既に作成されている動画配信ではなく、双方向のテレビ会議システムを用いて授業を行います。

教材は何がありますか。

通学型の学習塾の教材はテキストが主ですが、弊社の教材はテキスト以外にも、Webテストやライブネット授業の動画で復習、印刷教材等があります。講座により教材は異なりますので、ご確認ください。

ネットを使った授業って、やる気をなくすのでは。

授業の途中では、常に先生が全員に質問をしたり、名指しで指名し、回答を求めます。また、授業の後のテストでも受講生の習熟度を確認するので、わからないまま、やる気がない、ということはありません。

テレビ会議システムは、受講生の顔が映りますか。

受講生は先生からの質問にカメラを使って答えることや、質問もできますが、通常はカメラを使用しないで授業をします。

Webカメラを購入する必要がありますか。

講座に入塾していただくと、Webカメラを弊社から差し上げています。また、Webカメラ内蔵型のパソコンではそのままご利用いただけます。

Webテストの成績をみることができますか。

ご本人が過去の成績をみることができます。また、Webテストの使用頻度、学習効果を分析し、お知らせすることは可能です。

ネットでの授業、パソコンが苦手な私には無理かも・・・

ライブネット授業講義はインターネットに接続できれば、ほとんどのパソコンで受講できます。
一部、セキュリティー対策がうまくできていない等でライブネット授業のソフトがうまくインストールできない場合があります。ご希望の場合は、こちらからの遠隔操作で原因を見つけることができます。

質問は何度でも大丈夫?他の予備校は制限があるのですが…。

メールやFAXによる質問の回数に制限はありません。疑問や気になることは何度でも質問できます。ちょっとしたことが気になり途中で勉強に集中できない、質問してみると、「何だ、こんなことだったのか」と安心して次の課題にとりかかることができます。

放送大学の相談、受けてくれますか?

毎年、放送大学の単位を落したために国試を受験できなかった通信制学生の入塾があります。放送大学のテキストがよくわからない場合には、テキストの解釈、ポイント、事例を用いた補習をします。

下記は、103回合格者です。

アドバイスとサポート資料を送ってくださいました。音読、1回目さらっと読み、2回目内容を理解、3回目さらに深く理解する。どこに何が書いているのか暗記する位音読をしました。 試験はA合格、4回目崖っぷちで、卒業がかかっているだけに本当にうれしかったです。放送大学が終わって2週間、国試の勉強にも力が入り、2月に入った頃、いろいろな物がつながり今まで理解できなかった事が理解できるようになったのです。

 

やっぱり、目の前に先生がいないから、質問にはリアルに答えてくれないんですか?

通学型の予備校に通っていた方から「そのときに質問ができなければ、先生とのコンタクトが取れない。解らないままで終わってしまう」と相談があります。

吉田ゼミの場合、授業中のチャット、ホワイトボードへの書き込み、マイクによる発言で質問ができます。解らないまま授業が終わった場合は、講師への携帯電話やメールに質問ができます。例えば、「回外・回内?ちょっと・・・」という電話やメールでの説明がわかりにくいときは、Webカメラを使った動画で説明します。これでテレビを見るように理解できます。

看護師になった! ・・・後のサポートなんて、ないですよね。

「実践で生かすために勉強したい」「勉強したつもりだったが、今見てみるとよくわからない」「後輩と一緒に勉強したい」という卒業生は、「シンデレラパス」を取得すると、一年間は一緒にライブネット授業に出席できます。

勉強はまあまあ、でも、実習が苦手!!このままじゃ、進級できない・・・。

多くの国試対策の予備校は実習のサポートはありません。また、存在する場合でも別の講座、費用も新たに発生します。

吉田ゼミは、忙しい看護学生が効率よく国試対策ができるサポートの一貫として、実習の事前学習のポイント、レポート作成のヒント、悩み事などが相談できます。

ご質問等がございましたら、こちらをご利用ください。
お問い合わせ