教材1 ライブネット授業

教材1 ライブネット授業

ライブネット授業 学習法

 

1.講師

講師のライブ映像が映し出されます。
 
講師の静止画やホワイトボードだけが映し出される映像もありますが、受講する側は味気なく途中で飽きが来るようです。講義中は常に講師と受講生は一緒に勉強して一体感があります。また、筋肉の動きや体位変換などはカメラを通して正確に説明できるので、受講生の習得度は更に上がります。
 

2.チャット

講義中、分からないことは、チャットで質問ができ、その場で解決できます。
 
対面教室で手を上げて質問をすると、『他者の視線を感じるのでストレスになる』という意見もあります。その点、ネット教室では個人が特定されることはありません。分からない箇所はその場で解決することが最も学習効果が高いのです。
 
また、休憩中は受講生の情報交換の場となります。特に試験直前の焦りや不安が募る受講生の書き込みに対して、他の受講生からのアドバイスや励ましの書き込みがあります。勉強しているのは自分一人だけではない、吉田ゼミの受講生全員が合格を目指していると安心感が得られるそうです。
 
毎年、入塾当初はパソコンに不慣れだった受講生も試験直前はチャットの入力速度が速くなり、教えている講師も驚かされています。
 

3.投票ボタン

講師からの質問に受講生が解答します。出題は、4択と10択の2種類の問題形式があります。
 
受講生の解答は講師のパソコンに蓄積されるので、各個人の学習の理解度や進捗状況などが瞬時に把握できます。この機能を最大限に利用して、講義の内容をその場で変更したり、解説のレベルを変えたりとタイムリーな対応で学習効果を引き出します。
 

4.ホワイトボード

あらかじめ準備されたスライドを映し出します。
 
講義中は講師と受講生が同時に書き込みができます。受講生は投票ボタン以外にもホワイトボードへの記入による解答方法もあります。また、休憩時間には、絵心のある受講生が心を和ませてくれる絵を書いてみたり、心のこもった言葉を書き込むこともあります。
 

5.発言要求ボタン

マイクを使った質問ができます。
 
受講生が発言を要求すると講師の許可によって発言ができるようになります。自分の声がみんなに聞こえるのは・・・と思われる受講生はチャットを使って質問をします。
 
試験が近づくと、特技を披露する受講生、試験直前に合格への決意を宣言する受講生と、休憩時間を楽しむ光景も見られるようになります。

ライブネット授業 特徴

教室は、あなたのパソコン


 
吉田ゼミナールの教室はインターネットの世界でバーチャル教室です。吉田ゼミナール社内のサーバーパソコンのなかに教室が存在し、受講生はネット回線を通じてサーバーのなかにある教室に出席します。

ライブネット講義だから、質問解決0分


授業中の質問は、チャットで解決できます。
通塾型では、人の目が気になって、まあいいかあと思うようなことがあるようです。ネット授業は、顔も歳もわからないので、「こんなこと、今さら聞いても・・・」と思うようなことも案外気楽に質問ができます。
 
また、講師からの解答は、講義中、講義終了後の電話回答、後日、動画による回答と、あなたが納得できるまでお付き合いします。