返金保証制度

返金保証制度

返金保証制度 規約

 

返金保証の対象

看護師国家試験を受験し、万が一不合格になった場合には授業料を返金する制度です。
この制度に該当する受講生は以下の条件をすべて満たす場合です。
 

※ 返金保証付き講座であること。
※ 国家試験前日までに看護師国家試験の受験票のコピーを提出した人
※ ネット講習会(実践力養成講座)の出席率が90%以上の人、なお遅刻・早退は欠席とみなします。
※ 実力テストのマークシートを国家試験受験年度1月末までに7回すべて提出した人
※ 受験年度の3月31日までに受講料返金手続き届け、および、合否通知を提出した人 

 

返金保証付き講座であること。

 
弊社の合格保証講座は、Aコース(返金保証制度あり)と、Bコース(返金保証制度なし)、Cコース(返金保証制度なし)の3つのコースがあります。
この返金保証は、まず、Aコースに入塾いただいている受講生が対象となります。
 

国家試験前日までに受験票を提出した人

 
国試の前日までに受験票のコピーを提出してください。受験、就職試験等で多忙な時期ですので、厚生労働省から受験票がお手元に届いた際にコピーしてお送りください。
 
試験前に「不合格時の返金」は失礼ではありますが、入塾時に、この返金保証ありを選ばれた場合は受験票を提出ください。 
 

ライブネット授業の出席率が90%以上の人

 
ネット講習会(講習A)の出席率が90%以上の人、なお遅刻・早退は欠席とみなします。このネット講習の出欠はパソコンのアクセスログで自動計測しています。講義開始後、5分以上遅れて入室、講義終了5分以前に退室した場合もログを確認の上、欠席扱いとさせていただきます。
 
天災により講習が日程どおり開催できない場合には、日時を変更し再度講義を行いますが、この講義に関しては全員出席扱いとさせていただきます。
 

実力テストのマークシートを提出

 
実力テストを受験しマークシートを提出ください。この実力テストはご本人のペースで受けていただきますが、提出は国家試験受験年度1月末までに7回すべて提出ください。また、マークシートの採点により国試当日のマークミスの危険も回避できます。
 

受講料返金手続き届け、合否通知の提出

 
国家試験合格発表後、受験年度の3月31日までに受講料返金手続き届け、および、合否通知を提出してください。
 

返金保証制度をご利用いただくに際して

吉田ゼミナールが考える返金保証制度

看護師国家試験予備校の仕事は受験生の合格がすべてです。理解しやすい講義、熱心な指導、面倒見のいいサポートは予備校として当然のことと考えます。
 
創立以来、看護師国家試験試験の高い合格率を追求し、過去の実績と多くの先輩方が残してくれた膨大なデータのおかげで「不合格時の返金保証」が生まれ、今日に至りました。
 
従来の予備校に不安を感じるあなた、吉田ぜミにあなたの看護生活をお預けください。全力でサポートします。
 

返金保証の目的は、講師も受講生も本気で取組むことです。

「この講座に出会えてよかった、紹介してくれてありがとうございました」と毎年、卒業頃にこのお電話をいただきます。入塾していただくことだけが目的ではなく、入塾後、最後まで講座をフル活用して合格、この言葉が聞けることで講座に入塾していただけてよかったと感じることができます。
 
『返金にばかりこだわる』『教育者の癖にお金の話をするのは・・・』と言われる方もいらっしゃいますが、『真剣に講義を行い、メンタル面でサポートし、受講生側も真剣に吉田ゼミナールと向かいあって学習し、合格』を目指すために、今後も返金保証制度を大いにご利用していただきたいと思っています。

合格保証講座 誕生秘話


上記の言葉は茨城の看護学校で吉田ゼミナールの出張講習を開催していたとき、最前列で熱心に講義を受けていた真面目で控えめな女子学生の言葉でした。
 
さらに彼女の話しは続き、

予備校は国試に合格するために受講するのに、合格できなくても予備校や小山先生は全く存するものがない。そんなに合格させる自信があるなら、小山先生の生活をかけてみてよ。
この場で約束できないなら二度と●●で合格できるなんて表現してほしくない。

 
この言葉に受験生の熱い思いを感じ、返金保証制度が誕生したのです。

卒業生より「返金保証制度、ここがよかった!」

入塾するときは返金が気になった

入塾するときは、返金ありの講座を選んだが、国試直前には落ちる気がしなかった。これだけやったんだから、今さら不合格なんて考えられない。書類は提出しないことにしました。
 

親に受講料をたのみやすかった

不合格の場合、お金を返すことが前提で国試対策費用を親から出してもらっていた。学費も結構、親に負担をかけたので、入塾の承諾を得やすかった。
 

自分への挑戦のために返金制度は必要ない

成績は合格ギリギリだったので、自分への挑戦の意味で、返金なしの講座を選んだ。不合格なら、もう一年勉強するために、お金がいるし、それならば、少しでも手元に残ったほうがいいのかも、と思ったこともあるが、一度で合格するために返金制度は考えなかった。
 

出席率90%は無理

既卒の私は、仕事のシフトも安定していない。急に夜勤に入ったり、先輩との抗体で出勤したり。その上、アルバイトもしているので、ライブ授業にときどきしか出席できないと思い、対象外の講座を選んだ。
 

親に負担をかけたくない

もしかしたら国家試験不合格?と思う気もあったが、親は成績が悪いことを知らない。予備校に行くのも言いにくいので、少しでも安い返金なしの講座を選んだ。
 

3度目の挑戦、もう一年浪人かも

他の予備校で勉強して国家試験に落ちた。「ここまでやれば合格できます」「この講座もとれば合格できます」と言われ続けたので、合格できるか自信がなかった。もう一年、やらなくてはいけないと思うと、授業料が返ってくる制度は魅力だった。不合格なら、次の年の教材費にしようと考えたが、その必要なかった。