思考型VS暗記型

思考型VS暗記型

思考型と暗記型の学習効果の違い

暗記型で国家試験を受ける、国試に合格する。 看護師としての本番は、これからです。



暗記型の看護師さんは、国試のように「●=○」はわかりますが、「●=○、または、△、または、□」と答えがあった時の優先順位は少し難しいかもしれません。  

思考型と暗記型を体験してみましょう

 
 

暗記型)

水素イオンが増えると代謝性アシドーシス、過換気になると呼吸性アルカローシスと結果を覚えます。

思考型)

水素イオンは酸性物質、酸性を体から排出するために呼吸が促進したり、抑制されたりするメカニズムを学習します。
 

暗記型)

食道がんは扁平上皮癌、胃癌は腺癌と暗記します。

思考型)

人体の発生段階から考え、体表に近いと扁平上皮癌、深部は腺癌と考え、規則性を学習します。
 

暗記型)

育児時間は1日2回、1回30分以上と暗記します。

思考型)

通常、勤務時間は1日8時間なので、お昼休みと10時、15時の休憩で2時間毎に授乳が可能であると学習します。
 

暗記型)

早期ダンピングは胃がんの切除後に起こる症状で、食後は上体を起こしたままにすると暗記します。

思考型)

早期ダンピングが起こるメカニズムを考え、どのような体位や行動がダンピングを誘発するのか学習します。

受講生が吉田ゼミを選んだ理由

 

 吉田のゼミ生(102回受験生) -暗記型から思考型へ-

 
小山先生が学校で胎児の発生から話してくれました。外胚葉、中胚葉の話や、扁平上皮の話をしてくれて、私があまり得意でない分野をどんどんついてきました。「一体、自分の今までの勉強って何だったんだろう。」という感じでした。私は、小山先生の講義を聞いた時に焦ってしまい、直感的に「自分の勉強法を変えてみよう」と思いました。
私のクラスは暗記型が多いクラスでしたが、小山先生から「それでは落ちるね」と言われ…とっさに「おちたくなーい」と思いました。
 

吉田のゼミ生(103回受験生) -暗記型から思考型へ-

 
40歳からの勉強だったため不安があった。もともと記憶力が悪く、勉強は苦手でした。 学校に入学したときから、103回の国家試験は難しいと言われ続けていた。
『過去問ばかり解いても受からない。』
こんなことを学校の先生に言われていた。
そして1年生の授業では解剖の授業(解剖の先生は業者)、授業が終わると提出用のノートに授業で学んだことのまとめを書いて 担任の先生に提出する。
1年間続いたが、自分で分かったことは、腕が痛くなって苦痛を感じただけ。 自分の頭の中には全く残っていなかったこと。
どのように勉強していけばいいのか悩んでいたときに、インターネットで吉田ゼミを知り小山先生が暗記型じゃなく思考型が合格するとの言葉が、それから自宅にいながら勉強ができる。
交通費0円というのが魅力的だったこと。合格したゼミ生の声を知ることができ、入塾した。
  

吉田のゼミ生(102回受験生) -暗記型から思考型へ-

 
最初に小山先生に会ったのは10月頃でした。「君、勉強いけてる?」と聞かれ、僕は「どうもダメですねえ。」と言うと、更に先生から「今、ダメなら国試本番でもダメだろう」と言われました。その言葉に、僕はドキッとしました。
それまでは過去問だけを解いていれば合格できると聞いていましたが、小山先生の国試対策の講義は、過去問演習ではない理論と説得力のある講義でした。
   

吉田のゼミ生(103回卒業生) -通信制学生のGさんの場合-

 
過去問をひたすら解く暗記型学習をしていた私。「問題を繰り返すことで点数も取れる」、このことに安心して「国家試験は大丈夫、合格できる」なんて思っていた時期がありました。
 
ですが、国家試験まで残り100日!!と迫った時、問題を解いていて、ふと、「あれ?今までのと違う。」「分からない…」と解けない問題がいっぱいあって、とてつもない不安と焦りに駆られました。過去問では必修が取れていたけど、業者模試になると必修が1、2点足りず、学校の先生に「国試落ちるよ」と言われ、増々不安が倍増。でも、どうやって勉強をしていって良いのか分からなかったんです…。
  

吉田ゼミは成績上位者しか入塾させない!って本当?

 
 
 
私自身が驚く成績を出すゼミ生が大勢います。しかし、入塾時はD・Eランクの学生も大勢います。D・Eの人がこれから先も今までと同じ勉強法ならば受験時もD・Eのはずです。
勉強法を変えることによって、今までには体験したことがない実感や充実感が得られると、Aランクで受験できるのです。
  

入塾を決める面談テスト、入塾できないのは成績が悪いから?

 
いいえ、そうではありません。成績はやり方しだいで伸ばすことは可能です。
先入観を持って人の話を聞く人、どうせ…が口癖のマイナス思考の人の成績はなかなか伸びない。
当ゼミでは『すなおにがんばれるひと』が成功者だと指導しています。毎年、入塾時は成績が悪くても素直な人はどんどんどんどん伸びています。
  

成績が急上昇というのは、勉強はスパルタ?

  
入塾と同時にテキストの音読をスタートします。文字離れの人にはスパルタかもしれませんね。
テキストは、●=△という単発的な表現ではなく、ストーリー性があるので、音読が楽しくなってくるようです。「音読をしすぎて顎が痛い」「家族がうるさいと言う」という相談もあります。更に音読を続けると、この頃には「看護っておもしろかったんだ」という言葉が出てくるようになります。
こうなると、後は楽しく勉強をするだけです。
  

入塾したいのですが、講座って、結構、高価ですよね。

  
看護師になって数年後にいただくお給料に匹敵する金額だと思います。
この金額はライブネット授業の1時間当たりの単価を計算し設定しています。他の予備校の時間単価では絶対考えられない安い金額だと理解していただけると思います。
ライブネット授業だからこの単価でもできるんだとご理解いただけると確信しています。
  

私が行っている学校は過去問を解くスピードを競う!暗記だけで国試に合格できない?

  
「過去問を3回したから大丈夫」「前回は30分かかった問題が今回は20分で解けるようになった、これで合格できる」という勉強法は暗記型です。もともと基礎力を持った人、解剖生理が理解できている人にはお勧めの学習法かもしれませんね。
参考までに、「暗記型の友達が成績を抜かれると嘆いている」という言葉を毎年、ゼミ生から聞きます。思考型の受験生はますます伸びる、暗記型は限界があるのである程度からは伸びない。
どちらも国試対策の勉強法として取り入れられていますが、安定した実力で試験当日を迎えるために思考型をお勧めします。
  

僕は現場で上になりたい!お勧めの学習法は?

  
国家試験に合格、それからがスタートの看護師、まだまだ勉強が必要ですよね。
吉田ゼミでも男子学生が大勢います。看護実習、特に母性が苦手で実習サポートを目的に入塾を決めたゼミ生もいますが、一生の仕事にするために、知識をつけることが目的で入塾を決めたゼミ生もいます。
また、男性に限らず、もっと勉強をしたいと、編入試験を受けた、専門看護師を目指している、スキルアップのために勉強中などの報告を聞きます。
こんな前向きな夢や課題を持てるのは、やはり吉田ゼミで考えることが身についたからということです。
  

ネット予備校は実際に先生に会えない。なんだか不安なんですけど。

 
資料請求後に「通学型の予備校は先生が目の前にいて指導してくれる、そっちのほうが安心なので通学型にします」という看護学生の人もいます。まず、体験してみて、自分に合った学習法か、いろいろな優先順位を考えて、予備校を選択することをお勧めします。
 
 

勉強や実習に困ったときは、お電話ください。0120-556-512 講師小山まで