無駄のない国試対策

無駄のない国試対策

予備校の講習費、以外の費用は?

予備校に行くための通学時間と通学費用、講習の時間や費用以外にどれだけの時間や料金が必要なのか、考えたことがありますか。
 

 
これでは『講座料金を今なら割引きするから入塾を!』と言われても、相当な時間と費用が加算されます。私は予備校の前に家があるから交通費は0円、そんな人も時にはいますね。
 
しかし、そういう人の場合でも、何分か前に起きて身支度をする必要があります。
 
ネット型では通学時間0分、通学費用0円、講義が始まる直前にパソコンの前に座れば、そこはもう教室。あなたが、夜、服やバックを買うために検索しているインターネットができるパソコンがあれば、講義が受講できるのです。 

更に時間と費用が発生します

   
自分がお昼食べるお弁当をもって、家に残る子供さんの食事を支度して、電車に揺られて、と予備校がある一日は朝から大変です。
 
そして、授業が終わり、猛ダッシュで駅に行って電車に乗って、そして、やっと家に帰るとへとへと。でも、そこには、洗濯の山が。
 
通学型の予備校の辛いのは、ここから。
 
洗濯も終わり、子供たちが寝て、やっと、自分の時間ができたと思ってノートを開くと、何を書いているのか、まったく分からない。時々、ノートを取るのをさぼると、お手上げ。
 
これで、私の休日は終わる。

受講生が吉田ゼミを選んだ理由

吉田のゼミ生(105回受験生) -地元に予備校がなく通学型の予備校を考えたAさんの場合-

 
地元に予備校がなく、休日は予備校までの往復を考えると既に一日が終わることが考えらえる。
 

吉田のゼミ生(104回受験生) -通塾型から変更したMさんの場合-

 
通塾型では、前の夜は早く寝て、当日は早起きをして、しっかりお化粧をして、電車に揺られて、やっと予備校に到着。普段、乗り慣れていない電車に乗っていくので、予備校に到着したときには既に講習が終わったみたいに、もう、ヘトヘト。
そのうえ、不意の電車の事故で遅刻した場合や体調不良で急に欠席した場合は自己責任だからと講座料金を棒に振ってしまう。自己責任と言われても・・・。
 

吉田のゼミ生(104回受験生) -小さな子どもさんがいるAさんの場合-

 
低学年の頃は通塾型の予備校に通っていました。子どもを両親にみてもらっていたので、親の家までの往復の電車代と時間、両親へのお礼、申し訳ない心苦しさ、子どもが泣いたときに本当は食べさせたくないスナック菓子を買うなど、いろいろな出費と時間が必要でした。
友達から吉田ゼミを教えてもらい最終学年の国試対策はネット型に変更。講義がある日でも講義開始寸前まで子どもと遊ぶことができました。朝早く起きて両親の家まで子どもを連れて行っていた頃、無駄が多かったと感じます。
 

吉田のゼミ生(100回卒業生) -学生寮から実家まで300キロ、ネット講習を聞きながら実家に帰宅したB君の場合-

 
学校の実習レポートが思っていたよりスムーズに終わって冬休みに突入。冬期講習は友達の車で実家に帰りながら車の中で受講。高速道路でも音が途切れることもなく授業を最後まで受けることができた。
通塾型では、実家に帰りたくても受講後でなければ実家に帰ることができない。実家には早く帰りたいし、講習を受けなければ、もったいないし・・・。僕はネット型を選んでいてよかった。
  

吉田のゼミ生(103回卒業生) -通信制学生のGさんの場合- 

 
本当はライブで聞いたほうが効果的かなと思いながらも、仕事が優先された。録画での勉強は、夜勤明けに一眠りしてから始めた。
でも、シフト勤務をこなしながらも、ネット講義の時間数が多いので結構、講義には出席できた。出席できたときは一生懸命講義を聴く。そして、休憩時間にチャットで友達と話す。このときのお互い頑張ろうという、ゼミ生からのチャットが、私の仕事のパワーになった。