反転マスタリー

反転マスタリー

合格保証講座 合格プログラム -1週間-

月曜日 予習動画・基礎力テスト
授業で習う範囲をあらかじめ動画で学習します。
予習動画で基礎知識を再確認し、火曜日の準備をします。基礎力テストで自分の力を試し、疑問や質問を整理します。基礎知識があると授業の理解度が深まり余裕が生まれます。
 
火曜日 ライブネット授業(基礎力養成講座)
基礎力を養うアクティブラ・ーニングを用いた授業を行います。
月曜日の基礎力テストの結果から、講師は受講生の学力特性を把握し、授業では更に深めてほしい知識や課題を交えながら、ディスカッションする時間を大切にします。
受講生の学力に沿ったレベルの講義なので楽しく学習できます。
 
水曜日(月曜日と同様) 予習動画・基礎力テスト
まとめになる知識の総復習を行い、暗記型問題の解答能力を高めます。
 
木曜日(火曜日と同様) ライブネット授業(基礎力養成講座)
基礎力を養う授業を行います。
各論部分を重点的に取り上げ、思考型問題の解答能力を高めます。
 
金曜日 復習テスト
その週に習った学習範囲の復習テストを受験し、個々の弱点分野を解析します。
 
土曜日 ライブネット授業(実践力養成講座)
その週に習った知識を実際に応用できるか実践力を養う授業を行います。
復習テストの解説を交えながら、問題を解くコツやポイントを伝授します。復習テストで間違ったところは動画解説で弱点を克服します。この復習テストと動画解説を繰り返し学習することで、この分野は完全に習得できます。
 
日曜日
 来週からの授業に備え、リフレッシュ。

一般的な学習と反転マスタリー学習の違い

①各自、動画で予習

あらかじめ動画を見て基礎知識をつけます。オンラインで学習できるので、学校でも自宅でも、通学・通勤途中でも、スマートフォンやタブレットでインターネットにアクセスできれば、講義の予習動画をいつでも・何度でも学習できます。
 

②基礎力テスト

①の動画を学習した後、理解の程度がわかる基礎力テストを受けます。このテストは、すべて満点を取ることが目的ではありません。必要なのは、自分が講義当日に質問したいこと、苦手だと感じた箇所をあらかじめ把握しておくことです。
 

③講義当日

既に受験している『②基礎力テスト』の結果を先生は把握できているので、更に深めてほしい課題や知識を交えながら講義を行うことができます。
 

④直後に復習テスト

講義終了直後のテストは記憶を定着させるために最も効果的です。モバイルやパソコンでの講義終了直後の復習は、自宅に帰って板書したノートを開き、講義を思い出しながら行う復習と比べるとはるかに効果があります。
 

⑤各自、弱点を動画で復習

復習テストをしてみるとAさんの間違ったところと、Bさんの間違ったところが異なることが判明します。間違った箇所は動画を見て勉強するようになりますが、この弱点動画に先生は個々に対応するのではなく、あらかじめ説明している動画を学生が選択します。Aさんは(1)と(2)の問題に対しての動画、Bさんは(2)と(4)と(5)の問題に対しての動画という風に、得点がよくなかった箇所が復習できます。
 

⑥弱点克服テスト

⑤で学習した成果を実際のテストで試します。Aさんが見た(1)と(2)の動画それぞれにテストがあり、(1)と(2)のテストに合格できれば次に進むことができます。既に理解している箇所は選ぶ必要はなく、自分の弱点をみつけてはそこを選び補っていく学習法です。
 

⑦定期的なLMS分析

理解度をチェックする機能や進捗管理機能、成績管理機能などを備えています。課題の提示・回収、確認テストの実施・自動採点など先生の負担を減らすことができ、その上、担当の学生の成績は一目瞭然で把握できます。
 

⑧分野強化動画

LMS(学習管理システム)で得た学生の学力分析でより効果的な解説や問題提起を随時行い刻一刻と変化する学力に対応したサポートをリアルタイムで提供します。

LMSを用いた学習法なので、個人により学習が異なってきます。

 

Aさんの苦手分野は(1)(2)、Bさんの苦手分野は(2)(4)(5)

同じように講義を受けたAさんとBさんですが、講義終了後の復習テストで明らかに差が出ました。講義当日、同じように集中しても習得や理解度が個性として現れます。通常の講義内でこの個人差が出るのは当然と考えられ、これを個人の学力といわれます。しかし、LMSを用いた学習法は、ここからが大きく異なり、それぞれ、苦手とした分野の『⑤各自、弱点を動画で復習』に進みます。
 

復習動画で、もう1度、問題解決能力を強化

『⑤各自、弱点を動画で復習』では講義で扱った内容を更に詳しく丁寧な解説を行います。一斉授業でレベルの低い内容まで解説すると成績上位層が満足できず、逆に、難しい内容を話すと下位層が講義についてこられないという現象が起こります。
ここは、提示された問題が苦手だった人の集団ですので、誰もがこの丁寧な説明を必要としているのです。
 

復習動画後の弱点克服テスト

動画で勉強した後、理解度を判定するために『⑥弱点克服テスト』を行います。このテストはLMSの機能によりタイムリーな学力分析ができます。講義終了後に受けたテストとは異なり、○×問題や基礎力がつく問題から成り立っているので、受験してみると弱点が克服できているか判明します。
 

弱点克服テストに合格すれば次の問題へ

AさんもBさんもすべての課題をクリアした時点で、次の問題に進むことができ、ここで個人差はなくなります。Bさんは残念ながら1回目の弱点克服テストは合格できなかったため、『⑤各自、弱点を動画で復習』をもう一度、学習し、弱点を克服したうえで『⑥弱点克服テスト』を受けていただきます。この問題はランダム出題、選択肢シャッフリング形式なので丸暗記では解けません。ここの目的は、満点を取ることではなく考え、理解することです。そして、成績を分析しどうしても理解できない傾向にある問題は定期的な分野強化動画で解説を見るようになります。

反転マスタリー学習の学習効果

成績を分析し、弱点分野を学習できます。

LMS(学習管理システム)・テスト分析

LMSの正確でタイムリーな学力分析は、学生個人の最適な学習計画を作成する基本となります。一般的な業者模試では表計算ソフトで取り込み処理をするので事務量も膨大で、成績が出るまでにタイムラグがあり、結果、成績を見るだけの紙面となる場合もありえます。LMSでは受験終了と同時に成績の記録を見ることができるので、より一層タイムリーな学習計画を立てることが可能となります。
 

LMSとアプリで問題を解いている学習法とは学習効果が異なります

問題を見て答えを解く、ここまでは学生がよく利用されている無料アプリ等とあまり変わりませんが、この後がLMSは違います。学習進捗情報をオンラインで管理しているので、学習進度が遅い学生には学習アドバイスを、正答率が低い学生に対しては原因の究明をといったように各個人の学習進度や学習到達度に応じた課題やアドバイスを客観的資料をもとに提供します。