吉田ゼミナールの合格の秘訣

授業は反転マスタリー

通常の授業は、先生は説明する、学生はひたすら聞きながらノートを取るという、知識を解説するだけの授業を受動的に受講しているケースが多く見受けられます。  

吉田ゼミナールの授業は 

授業までに予習動画で学習する。

授業前に学習する分野に必要なキーワードを動画の解説で学習し、授業は、その知識を応用し、受講生同士の意見交換や議論を交わすことで思考力を強化します。
良く見かける、「次回までに、ここのページをよく読んでおいて!」という予習は各自、差がありますが、動画で学習するので、ポイントを絞り、また、習熟できなかった箇所は何度でも見直すことができるので
 

予習動画を学習後、基礎力テストを受験

テストの結果から、先生は多くの受講生が間違った箇所を重点的に授業を行うことができます。また、受講生も、自分の成績から弱点を見出し、授業当日には、「こんなことを質問してみたい」「ここは人に説明できる」とワクワクしながら当日を迎えることができます。 

アクティブ・ラーニング

 脳を使う授業

下記のラーニングピラミッドは勉強の仕方を、効果(定着率)に応じて並べたもので、アメリカ国立訓練研究所によって考えられたものです。 
 

 

ラーニングピラミッドは、「講義を受ける」から「教える」までの、7つの段階に分かれ、下段に行くほど学習の定着率が高いと考えられています。講義を受け身で受けているだけでは、学習したことの5%しか習得しません。
 

吉田ゼミナールの授業は

授業中は、予習動画で学習したことをもとに、自分の考えを整理して説明する、四肢択一から解答する、受講生同士で授業中にディスカッションする。つまり、ラーニング・ピラミッド、「討議する」、「自ら体験する」、「人に教える」という下段までの効果が可能となります。  

授業後は、復習テストで知識を定着

 知識を定着させる

   

  
エビングハウスの忘却曲線では人間の脳の「忘れるしくみ」を曲線で表しています。つまり、勉強したこと1時間後は56%、1日後は74%、1か月後は79%を忘れるというものです。
 
効果的な復習をしなければ一日も経たないうちに70%以上は忘れます。通学型の予備校で習ったつもりでも、帰ってノートを見ると何を書いているのかよくわからない、というのも、このことから理解できます。 
 

吉田ゼミナールの学習法は 

知識を定着させるために基礎力テストの実施 

授業を聞いてわかったつもりになっていても、知識は身につきません。授業を受けて終わり、ではなく、忘れる前に学習したことを振り返る時間が重要です。 
 
通学型の塾でも演習問題はよくありますが、塾が終わって寄り道をしているといつの間にか演習問題という宿題を忘れて、次の授業に出席するというケースがよくあります。問題もやりそびれて・・・、というその繰り返しが、「いつになっても力がつかない」という言葉になってしまいます。 

成績はすべてLMSで管理

吉田ゼミナールの成績管理

授業前後のテストや応用力をつけるためのWebテストの結果はすべて学習進捗管理システム(LMS)で管理されています。
 

LMS(学習管理システム)・テスト分析

LMSの正確でタイムリーな学力分析は、学生個人の最適な学習計画を作成する基本となります。一般的な業者模試では表計算ソフトで取り込み処理をするので事務量も膨大で、成績が出るまでにタイムラグがあり、結果、成績を見るだけの紙面となる場合もありえます。LMSでは受験終了と同時に成績の記録を見ることができるので、より一層タイムリーな学習計画を立てることが可能となります。
 

LMSとアプリで問題を解いている学習法とは学習効果が異なります

問題を見て答えを解く、ここまでは学生がよく利用されている無料アプリ等とあまり変わりませんが、この後がLMSは違います。
受講履歴(いつ、どのくらいの時間学習したか)、成績の蓄積(どの問題が不正解だったか)、不正解の問題が正解になるまでの履歴が追跡ができます。
学習進捗情報をオンラインで管理しているので、学習進度が遅い学生には学習アドバイスを、正答率が低い学生に対しては原因の究明をといったように各個人の学習進度や学習到達度に応じた課題やアドバイスを客観的資料をもとに提供します。

受講生は「何を勉強したらいいかわからない」「どこがわかっていない」などと悩む必要はなく、学習に集中できるようになりました。