平成29年8月1日

107回看護師国家試験試験の試験日程が発表されました。

試験期日 平成30年2月18日(日曜日)
試験科目 人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度、基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護論及び看護の統合と実践
合格発表 平成30年3月26日(月曜日)午後2時

平成29年5月2日

107回看護師国家試験試験の出題基準が発表されました。


出題基準をご覧になる方は以下のリンクを参照にしてください。
 
看護師国家試験出題基準

平成29年3月27日

第106回看護師国家試験の合格基準
必修問題及び一般問題を1問1点、状況設定問題を1問2点とし、次の(1)~(2)の全てを満たす者を合格とする。  

(1) 必修問題 40点以上/50点
 但し、必修問題の一部を採点対象から除外された受験者にあっては、
必修問題の得点について、40点以上/49点又は39点以上/48点となる。
(2) 一般問題 状況設定問題 142点以上/248点


第106回看護師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題
  午前問題  第 10問
  午前問題  第 15問
  午後問題  第 31問
  午後問題  第 33問
  午後問題  第 54問
  午後問題  第 72問
  午後問題  第 93問
  午後問題  第108問

第106回看護師国家試験 合格発表

  (出願者数)  (受験者数)  (合格者数) (合格率)
第106回看護師 63,043人 62,534人 55,367人 88.5%
(うち新卒者) 56,706人 56,381人 53,177人 94.3%
平成28年8月1日

本日、厚生労働省より第106回看護師国家試験の概要が発表されました。

試験期日 平成29年2月19日(日曜日)

試験科目 人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度、基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護論及び看護の統合と実践

書類の提出 平成28年11月18日(金曜日)から同年12月9日(金曜日)まで

合格者の発表 平成29年3月27日(月曜日)午後2時

平成28年3月25日

第105回看護師国家試験の合格基準
必修問題及び一般問題を1問1点、状況設定問題を1問2点とし、次の(1)~(2)の全てを満たす者を合格とする。  

(1) 必修問題 40点以上/49点
(2) 一般問題 状況設定問題 151点以上/247点


第105回看護師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題
  午前問題  第 20問
  午前問題  第 66問
  午後問題  第 41問
  午後問題  第 95問

第105回看護師国家試験 合格発表

  (出願者数)  (受験者数)  (合格者数) (合格率)
第105回看護師  62,633人 62,154人  55,585人  89.4% 
(うち新卒者) 56,697人 56,414人 53,547人  94.9%
平成27年8月3日

本日、厚生労働省より第105回看護師国家試験の概要が発表されました。

試験期日 平成28年2月14日(日曜日)

試験科目 人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度、基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護論及び看護の統合と実践

書類の提出 平成27年11月20日(金曜日)から同年12月11日(金曜日)

合格者の発表 平成28年3月25日(金曜日)午後2時

平成27年3月25日

第104回看護師国家試験の合格基準 必修問題及び一般問題を1問1点、状況設定問題を1問2点とし、次の(1)~(2)の全てを満たす者を合格とする。  
(1)必修問題 40点以上/50点
(2)一般問題 状況設定問題 159点以上/248点


第104回看護師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題
午後問題  第98問
設問の状況設定が不十分であり、正解が得られないため、採点対象から除外する。

第104回看護師国家試験 合格発表


(出願者数)  (受験者数)  (合格者数) (合格率)
第104回看護師  61,480人 60,947人  54,871人  90.0% 
(うち新卒者) 55,348人 55,015人 52,547人  95.5%
平成27年1月8日

看護師国家試験当日は、東京都において「東京マラソン2015」が開催され、公共交通機関等にも混雑が予想されるため、受験地が東京都の者は、受験票に同封される受験者留意事項の試験時間に遅れることのないよう留意すること。

東京マラソン2015の交通規制情報サイトへアクセスするURL http://www.tokyo42195.org/2015/info/traffic/

平成26年8月1日

本日、厚生労働省より第104回看護師国家試験の概要が発表されました。

  
試験日 27年2月22日(日)

合格発表 27年3月25日(水)

受験願書等の請求方法について(受験願書配布 平成26年10月中旬以降)

受験願書等の請求方法について(受験願書配布時期 平成26年10月中旬以降)
受験願書を含め、受験手続きに必要な書類は各学校養成所において入手できますが、下記の方法により、各地方厚生(支)局および厚生労働省からも入手することができます。

1.郵送による請求

下記要領1~3により、各地方厚生(支)局総務課国家試験係または厚生労働省医政局医事課試験免許室あて請求して下さい(請求先住所等は上記のとおり)。
なお、お手元に到着するまで、1週間程度かかることから、お早めに請求して下さい。

要領1 返信用封筒の作成

封筒の大きさは角2です。(縦33cm×横24cm、A4版の用紙が折らずに入るもの)
封筒表面には下記(1)~(3)を必ず記載して下さい。

(1)返信先(請求者)の郵便番号 (2)〃 住所 (3)〃 氏名 *記載漏れ等がある場合には返信できないこともありますのでご注意下さい。
封筒に140円切手を貼付して下さい。(普通郵便物、定形外郵便物、100gまで)(1部、60g程度)、なお、速達郵便で請求する場合は420円切手を貼付して下さい。

要領2 下記(1)(2)を明記した用紙の作成

(1)請求を希望する職種 (2)請求者の連絡先(自宅電話番号、携帯番号等) *メモ用紙等で作成いただいてかまいません。なお、記載漏れ等がある場合には返信できないこともありますのでご注意下さい。

要領3 要領1により作成した返信用封筒および要領2により作成した用紙の郵送

作成した返信用封筒を折り曲げて差し支えありませんので、郵送する際の封筒の大きさは問いません。ただし、切手料金不足があった場合は、受領できないことがありますのでご注意下さい。(普通郵便物、定形郵便物、50gまで、92円切手)
以下の資料を送付しますので、受領後、送付物を確認して下さい。

(1)願書 (2)受験要領 (3)写真用台紙

2.窓口での請求

各地方厚生(支)局および厚生労働省の受付窓口にて、請求を希望する職種及び必要部数をお申し付け下さい。
ただし、庁舎へ入館する際に写真付身分証の提示が必要になる場合がございます。また、中央合同庁舎第5号館に入館の際は訪問先の担当職員への事前登録と、写真付身分証が必要です。
窓口は行政機関の休日を除く、午前9時から午後12時、午後1時から午後5時までです。
また、駐車場はございませんので他の交通機関をご利用下さい。

平成24年4月23日

国家試験の内容改正

平成24年4月に看護師国家試験の内容が大きく変わりました。

計算問題・五肢択一問題・五肢択二問題の出題が決定し、出題内容も思考型や統合型に移行する主旨が発表されました。

下記に報告書の一部を掲載しておきます。

Ⅰ はじめに

保健師国家試験、助産師国家試験及び看護師国家試験(以下、「保健師助産師看護師国家試験」という。)は、それぞれ保健師、助産師又は看護師として必要な知識及び技能を評価するものであり、社会の変化や看護を取り巻く環境の変化に合わせ、これまで定期的に改善を行ってきている。  最近では、平成20年3月24日にまとめられた保健師助産師看護師国家試験制度改善部会報告書に基づき、出題形式における写真等の視覚素材の導入や看護師国家試験における必修問題数の増加等の改善がなされたところである。

 一方、この4年間に看護基礎教育においては、保健師助産師看護師学校養成所指定規則の改正により、平成20年4月1日に保健師、助産師及び看護師教育のカリキュラムの改正が、平成23年4月1日に保健師教育及び助産師教育のカリキュラムの改正が行われた。こうした状況の下、本部会では、平成23年11月から諸外国の看護師資格試験制度についてのヒアリング、前回の保健師助産師看護師国家試験制度改善部会報告書を踏まえた近年の国家試験の評価を行った上で、保健師助産師看護師国家試験における諸課題及び改善すべき事項について、ワーキンググループでの検討を含め、7回にわたって議論を重ねた。今般、保健師助産師看護師国家試験の改善に関する基本的な方向性等について、意見を取りまとめたので、ここに報告する。