102回受験生 合格おめでとうございます

102回看護師国家試験受験の感想を一言

今まで何回か受験を経験してきたけれど、今回の看護師国家試験のように本気でやったものはなかったのでとても良い経験になりました。
 
今までプール制で問題がつくられていましたが、去年くらいからプール制が廃止されたという案内が厚生労働省から届いていました。でも「どーせプール制廃止とか言っても、今まで過去問ばっかを繰り返しだしてたから、102回も過去問がたくさん出るんだろうな」と思っていました。
 
ところが、2月17日の本番、午前問題1ページ目をめくると、見たことのない問題が…しかも難しい…。 僕は頭の中か真っ白になりました。でも、ここで諦めたらせっかくの4年間が無駄になると思い。最後の最後まで、問題を丁寧に読み、分からなかった問題もゼミで学んだ知識と結びつけ、自分なりの根拠で答えを導くことができました。午後問題も同様で、やはり見たことのない問題ばかりで「どーしよう」と思いましたが、時間ぎりぎりまで諦めず問題を解きました。
 
試験がおわったらあまりにも難しすぎて、涙がでてきました…。「うかってますように…」と心でつぶやきました。 でも、自己採点したら必修46点、一般/状況190点くらいあってホッとしました。
 

吉田ゼミナールについて、お聞かせください

 
吉田ゼミナールとの出会い
僕が4年生の時に、なんとなくインターネットで’看護師国家試験’とgoogleで検索して、ある人のブログにたどりついたのがきっかけです。’ネット講義の吉田ゼミナール’というバナー広告があったので、興味本位でクリックして、ゼミのホームページにたどりつきました。「まぁ、サイトだけ見てても分からないし、とりあえず資料請求でもしてみよう。」と思い、資料請求ボタンをクリック。それから数日後、資料が届きました。
 
吉田ゼミナール入塾の動機
看護師国家試験や学校生活、臨床実習について、小山先生と電話で話しました。その時の印象は「はっきりずばずば言う人だな」と思いました。僕の学校の先生には、小山先生みたいにはっきりものを言う人は少なかったので、僕が求めていた先生に出会えたような気がしました。 僕が1番に興味を持ったのは、実習サポートがあることでした。これがあったら実習もうまくいくだろうと思い、入塾を決意しました。
 

合格保証講座を受講して良かったこと

 
ネット講座
他の予備校だと通学に時間がかかります。準備に時間がかかる僕にとっては、自宅が教室でとても良かったです。レギュラーの授業が20時21時の時には、始めのころは夕飯を食べたながら講義を聴いていました。これも、ネット講座でしかできないスタイルだと思います。 また、生講義に出られなかった時は、録画講義もあって、好きな時に好きなだけ見られるので、何度も何度も見て、きちんと理解することができました。
 
質問電話
質問時間は22時までと決まっていましたが、場合によってはそれ以外の時間も相談に乗ってくれました。先生は疑問に思ったことをすぐ解決してくれるので、学習がとてもスムーズにできました。また、勉強以外にも学校の先生とのことや、就職の相談にものってくれ、学校の先生以上に親身になってくださいました。 あと、朝が苦手な僕にはモーニングコールまでしてくださって、学校に遅刻することも減りました。(笑) 先生と仲良くなり、勉強以外のことでも毎日のように電話でやり取りしていました。
 
テキストが領域別になってること
いろんな参考書があるけれど、ほとんどが全領域を1冊にまとめています。これでは持ち運びに不便ですが、吉田ゼミナールのテキストは、一つ一つ別れています。家やバイト先、学校に持ち運びが便利で、いつでも、どこでも勉強できました。
 
授業時間がたくさんあった
僕はウルトラ合格保証講座を受講していて、他のミラクルやスタンダードと比べると、授業時間がたくさんあり、授業もゆっくりで質問もしやすかったです。その分たくさんのエピソードを取り入れて、先生は授業をしてくれるので、インパクトの強いものは今でも覚えています(笑)
 

後輩受験生に合格へのアドバイス

これからの国家試験は、過去問だけの繰り返しでは絶対と言っていいほど合格を手にすることはできないと僕は思います。国家試験が近づくにつれて、焦りはでてくると思いますが、焦らず一つ一つ、疑問に思っていることを解決していくことが合格への近道だと僕は思います。
 
あと、試験までの時間はみんな同じです。どう勉強するかも、どうやって過ごすかも、自分自身が決めること。来年の3月には笑っていられるように、早めに国試対策をしといたほうが、後々楽だと思います(笑) 4月の模試でD判定だった僕が、年末にはA判定になったんです!! 僕にできるならきっと誰でもがんばれると思う★ がんばって素敵なナースを目指してください。
 

講師からの一言