103回受験生 合格おめでとうございます

103回看護師国家試験受験の感想を一言

模試よりも国家試験のほうが簡単だと学校の先生から聞いていましたが、時間がぎりぎりまでかかってしまったため、マークシートにチェックを忘れていないかと見直すのがやっとでした。
 
本番で緊張して頭の中が真っ白になってしまっても、思考型学習は、頭の中で考えて解答することができたので、多分、過去問を繰り返し解くだけだったら、もっと正解できていなかったと思う。
 

入塾のきっかけ

40歳からの勉強だったため不安があった。もともと記憶力が悪く、勉強は苦手でした。 学校に入学したときから、103回の国家試験は難しいと言われ続けていた。
 
『過去問ばかり解いても受からない。』こんなことを学校の先生に言われていた。
 
そして1年生の授業では解剖の授業(解剖の先生は業者)、授業が終わると提出用のノートに授業で学んだことのまとめを書いて 担任の先生に提出する。
1年間続いたが、自分で分かったことは、腕が痛くなって苦痛を感じただけ。 自分の頭の中には全く残っていなかったこと。
 
どのように勉強していけばいいのか悩んでいたときに、インターネットで吉田ゼミを知り小山先生が暗記型じゃなく思考型が合格するとの言葉が、それから自宅にいながら勉強ができる。
 
交通費0円というのが魅力的だったこと。合格したゼミ生の声を知ることができ、入塾した。
 

入塾時にいただいたお手紙


私は早くから入塾したけど、2年生時は課題やテストにおわれて、講義に出席できなかった。
 
『過去問を解くだけの暗記型がなぜ悪いのか』
自分で体験したかったため、とりあえず、ダメといわれている過去問を解いてみた。
 
わかったことは、沢山の過去問を解くのには何か月も時間がかかること。2回目やろうと解いてみて、さっぱり頭に残っていないことを実感して途中でやめた。
 
自分は、こんなに時間がかかって、頭に残っていないのだから3年生になって実習が始まったら、絶対できないと実感した。
 
あっという間に3年生になり、実習が始まった。頭が悪いのと文章を書くのが苦手だったので、看護記録が書けなくて、3年生になってもゼミの授業に出られなかった。
 

夏休みの勉強の目標


ラッキーだったのが、忙しい実習の間も夏休みを3週間まとまって取ることができたため、夏休みのほとんどを朝から夜まで録画視聴を聞いていた。

この録画視聴のいいところは、聞いているだけでいいので、クーラーの効いた涼しい部屋で寝転んでいても大丈夫なこと。
 
夏休みが終わり、後半の実習がスタートしたため、また思うようにゼミの講義には出席できなかった。
 

最後の模擬試験

詳細は画像をクリックください。
 
11月中旬ごろから実習の終わりがみえてきたので、ゼミにやっと出られるようになった。
その頃、業者模試があり、びっくりしたのは模擬の結果。 クラス1位になっていた。
 
3年生になって国家試験の勉強する時間がなく、実習が大の苦手で、泣きながら実習を受ける日々で、本当に勉強したのは夏休みのゼミの録画視聴を毎日きいていただけ。 クラスで1位になってしまったので、うれしい反面、やる気が低下。
でも、ゼミの受講生が勉強している中に自分がいることができた。1月2月と国家試験の前々日まで小山先生の講義を受けることができ、毎日何とか勉強(コタツに入って、疲れるとすぐ寝転んでいましたが)することができたのは、小山先生のおかげです。
また、1月2月は寝不足することなく、毎日、8~9時間しっかり寝て、勉強することが出来ました。
 

104回受験生へ一言

看護学校の先生とは違い、安心して小山先生の人体の構造と機能を学ぶことで、理解する時間が短縮されと思います。できるのであればライブ授業を聴いて、先生のPトークも聴いて勉強すると模試や本番の国試で先生の声が聞こえてきます。