103回受験生 合格おめでとうございます

103回看護師国家試験受験の感想を一言

103回の国家試験は、主に午後からは知識だけじゃなく考えさせるような思考型問題が数多く出題されていました。状況設定の難易度も高く、知識だけでは戦えないというのが率直な感想です。
 

入塾のきっかけ

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僕は、今回、第103回看護師国家試験を受験しました。結果から言うと、必修48点、一般・状況設定が203点、合計251点でした。
しかし、僕はゼミに入塾するまでクラスで35/40位でした。その頃から、勉強法に自信がなく、「このまま看護師になって大丈夫なんだろうか・・・例え国家試験に合格しても過去問題をひたすら解くことは次につながる学習方なのか・・・」と思っていました。
 
そんな時で出会ったのが、吉田ゼミナール・小山先生との出会いでした。
 
7月の終わり頃に体験講習を申込ましたが普通の授業とは違ってパソコンで画面越しに授業を受けるので「どんな感じなんだろうか・・・」と分からないことだらけでした。いざ、受講してみると、授業自体の雰囲気がとても優しく、チャットに生徒が書き込んでのびのびと受講している雰囲気でした。当時はこの雰囲気に関して思うことは少なかったのですが、今、振り返ってみるとあれは先生の人柄がそういう雰囲気を作り出してくれてると思いました。
 
一度、他の予備校の無料講習を受けたのですが、知らない人ばかりで間違えたらはずかしい、何よりも教室全体が「シーン」と静かな雰囲気な事が耐えられませんでした。このような比較をした上でも、ゼミの学習方法は非常に勉強し易いです。
 

ゼミの学習法

1月になり、国家試験前最後の模試がありました。僕は「ゼミをやってるから、きっと、高得点が取れるはず・・・」と思っていましたが、結果は高得点にも程遠く、国試で250点を取ることを目標にしていた僕は、どうして良いか分からず、たまらず先生に電話しました。「なぜ、僕は思考型学習を行っているのに、暗記型の人より点数が低いのですかね。。。」と相談しました。先生は、「思考型学習の人は理屈を答えることはできるのですが、ワード自体を知らないことがあるから、ノートを見ないと答えられなくなってしまうんだよ。だから、今の時期は、ワードを覚えることをしなさい。」と助言をもらいました。.
 

最後の模試もあまり上がらず


 
僕は言われた通り、ひたすら、ワードとその理屈をつなげる練習をしました。すると、国試30日前から始めたにも関わらず思考型学習で根拠や理屈の考え方が身についているので、新しいワードが出てきても根拠を考えているので、体に染みこんでいくのが暗記型の人と比べて倍以上に早かったと思います。この学習のおかげで30点UPに成功しました。

「何事も根拠が大事」 僕はこの言葉の意味を吉田ゼミ・国家試験の勉強を通して身にしみて実感しました。小山先生には感謝しかありません。ありがとうございました。
 

ネット講習の雰囲気

吉田ゼミを始めて、2ヶ月くらいで解剖の成績が急上昇しました。解剖のテキストの音読を続けていたので、理解が深まり成人を勉強するときの頭の中に入ってくるスピードが全然違いました。また単純暗記をしなければいけない知識と考える知識と両方の考え方を身につけたことも大きかったです。
 
何よりチャットで自由に質問できるスタイルがよかった!また普通の講義と違い、先生の問いかけに対し、皆が考えて答えを出し、チャットに書きこむという参加型の形式で、授業を受けて寝たことは一度もありません。
 

講師が語る、彼の最後の追い込みで250点超えのエピソード

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年の瀬も迫る頃、突然、電話が鳴りました。
「小山先生、僕、友達に実習や問題集の質問をされると、そんなことまで詳しく知っているの?」
と驚かれるのですが、模擬試験の成績が一向に伸びません。あれだけ思考型学習を実践しているのに、未だに友達より成績が悪いのか分からなくて、困って電話しました。」
 
彼からの疑問に対する答えは簡単でした。
「根拠や理屈を知っていても言葉やキーワードを知らなければ得点に結びつきません。君は根拠が言えるのだから後は語句を暗記するだけで成績は必ず伸びます。これから、疾患について重要なキーワードをまとめたノートを作ってください。これが、あなたの合格へのパスポートです。」と答えました。
 
その一か月後、彼は国試で250点超えを実現したのです。
 

104回受験生へ一言

過去問は繰り返しするものではありません。問題も特徴、傾向を理解しながら解くことが重要です。そのように考えながら行うことが観察点を磨くことや、アセスメント力を磨くことにつながると思います。毎日の積み重ねが大事です。頑張って下さい!!