103回受験生 合格おめでとうございます

103回看護師国家試験受験の感想を一言

JICA、塩酸のPhなど、ノーマークの問題があり、難しいと試験中は思ってしまったが、解答をして正解していたので、実際はそんなに難しくなかったのかもしれません。
 

吉田ゼミナールとの出会い

詳細は画像をクリックください。
 
第103回看護師国家試験から10日ほど経ちました。 今、とてもゆったりとした気持ちで過ごすことができています。
 
それは、ボーダーラインを気にしなくても良い結果を得ることができたからです。
 
私は、自分で語るのもおかしいのですが、極度の心配症です。 初めて経験することや曖昧なことがあると、不安で押しつぶされそうになります。 看護学校に入学してからは、不安の連続でした。
 
看護学校での講義は教科書に沿ったもので、実際の看護をイメージすることが難しく、質問もできずにいると理解していると思われどんどん講義が進んでいきます 。
 
看護学校の終講試験は、とりあえず丸暗記でクリアしましたが、看護師になるための学びにはなっていないと感じていました。 そんな時、ネットで吉田ゼミのことを知りました。 国家試験対策に加え、実習記録の指導もしていただけるとのこと。 私にとっては、救世主。早速、体験講義の申し込みをしました。
 

入塾の動機

小山先生からお電話をいただいた時の第一印象は「気さくで話しやすい」ということ。 この業界の人は「上から目線で威圧的」なイメージしかなかったので、ほっとしました。
 
体験講義を受けた時、小山先生の経験談を交えながら教えていただけるので、 医療の現場をイメージしながらスムーズに理解できました。 国家試験だけではなく、「できる看護師を養成したい」と思いも伝わってきて、「私は小山先生にお願いするしかない」と思い、入塾させていただくことになりました。
 

ゼミでの学習

私は、実習記録のアドバイスもお願いしました。私の看護学校は、留年者が多く、実習も容赦なく落とされます。 私は、国家試験の受験資格を得るために、実習単位を落とせないというプレッシャーもありました。小山先生の実習記録のアドバイスに助けられ、実習単位を落とすことなく乗り越えられました。吉田ゼミの講義は、小山先生とゼミ生の言葉のキャッチボールが多く、ゼミ生が質問することにより、幅広い知識を得ることができたり、深い学びとなります。暗記は一切していないのに、講義での小山先生のお話が記憶として残っていくのです。そして、何よりも講義が楽しいのです。
看護師になるという同じ目標を持つゼミ生ともつながることができ、国家試験の直前講義では、お互いの不安な気持ちを伝えあったり、励まし合ったりでき、心配症の私の心の支えとなりました。
 
小山先生、私は看護師という資格を手に入れることができそうです。 しかし、私はまだ「できる看護師」ではありません。 ただ、看護師というスタートラインに立てそうなのは、小山先生のおかげです。
学ぶことの楽しさを教えてくれたのは吉田ゼミです。
 
4月からは病院で働きながら、通信の大学で勉強をします。 いつか「できる看護師」になって、多くの患者さんお役に立てる看護師になります。
小山先生、吉田ゼミ生の皆さん、本当にありがとうございました。
 

104回受験生へ一言

今思うと…吉田ゼミ1本にしたかった。
 
学校で強制的に国試対策講座を受けさせられ、意味のないテストもあったので、吉田ゼミの生講義が受けられない時が多かった。
勇気を出して、学校の講座は避けるべきです!!