103回受験生 合格おめでとうございます

103回看護師国家試験の感想を一言

難易度は去年と比較しても高く感じました。
苦手な解剖や疾病は思ったほど難しくなくよく考えたら解ける問題で驚きました(笑)。 状況設定問題では音読のお陰でしょうか、スーっと頭に入り、集中して解くことが出来ました。
 
今年は大雪の後で二時間も遅れて試験開始で体力との勝負でした。出題内容は昨年とはほぼ変わりない気がしましたが、小山先生の口すっぱく言っていた音読(おんどく)の意味の大切さがしみじみと感じた試験でした。
 
自己採点では102回の不合格時と比べて21点も上回り、自分にとっては自信につながりました。
 

吉田ゼミナールとの出会いと入塾

 
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私は准看護師で約28年間、病院勤務をしていました。3年前に通信制の看護専門学校に入学し、放送大学への入学も同時に行い、単位を取る為に仕事や家庭の仕事も両立しながら頑張ったのです。昨年の2月に102回看護師国家試験を受験し結果は、不合格・・・・・・。
多少のショックはありましたが、ポジティブ思考!何から始めよう、学校は卒業するし、手段が分からなくて、知人の看護部長に相談。
 
暗記型だと根拠が分からないと応用もできないし、記憶としても残らないのでは?との指摘。知人のアドバイスを受け、インターネットで調べ、吉田ゼミナールと出会いました。
インターネットで授業が受けられて通う事もなく、授業に参加できないときは録画でいつでも何回でも視聴できると言う事でした。多忙な生活をしている私にとっては、とても良い条件の勉強方法でしたが、『高い授業料だなあー』とおもいつつ、経済的な所で迷っていましたが、『今度は絶対に合格したい!!』と言う気持ちが強く、資料が届くと同時にせっかくなら基本からきちんと学ぼうと思い、ウルトラ合格保証講座に決めました。恐る恐る電話をし、落ち込んでいた私に確信のある学力を伝えて下さった小山先生にひかれました。テキストの中では『看護の生物・化学』がいかに今まで中学、高校で勉強していなかったか、自身の情け無さに改めて気づくことが出来、看護を学ぶ上で必ず知らなければならないことなんだなあーと感じる毎日でした。
 

ネット講習会の感想

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小山先生の授業は世間話かと思いきやその内容は授業にかなり役に立つ事や記憶に残る話で無駄に世間話しているのでは無い事が模擬試験だったり国家試験を受けた時に感じました。また教室は自宅でパソコンの前、通いは無く、容姿も気にすること無くて、一年間健康で、無事故で試験当日を迎えることができました。今年は東京でも大雪が2週続いた後の国家試験日でした。
 

最後に

今年、合格できたこと、小山先生に出会えた事、本当に感謝の気持ちで一杯です。又、ゼミスタッフの皆さんのおかげだと感謝します。有難うございました。私にとって今年は年女、飛躍の年になりました。小山先生が授業の中で「出来る看護師になってもらいたい」とよく話していたように、これからも勉強し続け、病んでいる人の支えになっていきます。
 

104回受験生へ一言

今までD判定の私でも吉田ゼミで勉強したら成績伸びました。 小山先生を信じて 、先生の言う通りにすれば良い結果がうまれます。
私は夜勤専従で働いてますが、 仮眠の前には15分でも音読しよう~とテキストは持って職場に行ってました。
自分を信じて頑張って下さい。