103回受験生 合格おめでとうございます

103回看護師国家試験受験の感想を一言

ストレートに知識を問う問題が多く、ひねった文章はなかった。また、戸惑う問題もなく解けたが、読み間違えた箇所があり1問1問しっかり確認すれば良かったと思う。
 

入塾のきっかけ

専業主婦から仕事復帰したときに自分の浅い知識を実感することが多くありました。数年がたち、娘が自分の希望の高校に無事合格できました。頑張っている娘の姿を近くで見ていて私もこのままではいけないと思い通信制の看護学校に入学しました。
 
通信制の勉強は、ほぼ独学に近く国試の勉強はひたすら過去問をしなくてはと考えていました。私は、科学的根拠に基づいた知識を得ていなかったので、過去問を解くと分からないことが多過ぎて答えを丸暗記しなくてはならないと思っていました。
 
その頃、通信制の看護学生のブログに吉田ゼミナールのことが書いてあり興味が湧きました。しかし、パソコン操作が得意ではないことで随分悩みましたが、先生と電話での過去の受講生の話から、私でも大丈夫なのかと思い入塾しました。
 

ゼミの学習法

授業は、ただ問題解説だけではなくところどころに楽しい話が散りばめられており2時間半はあっという間に過ぎます。講義を聴いたり、音読で知識を深め、過去問を解いて苦手分野の復習の繰り返しをしていました。
 
テキストがコンパクトだったのでバッグに入れて持ち歩きやすく、いつでも勉強ができました。この一年間は、娘が大学受験をするため親子でダブル受験生をしていました。
 
時には挫けそうな心を励まし合い、家族みんなの支えもあって頑張ることができました。もちろん、吉田ゼミナールの先生やスタッフの方たちにもお世話になりました。一年間本当にありがとうございました。
 

ネット講習の雰囲気

インターネットで勉強することに初めは自分に出来るか心配だった。先生の質問にチャットで答えることを早く打てないときが、しばしばあった。しかし、そこでチャットがうまくできなくても質問にその場で考え答えを導き出すことが、今考えると勉強になっていたと思う。
 

最後の模擬試験

 

 

104回受験生へ一言

昨年の春から1年間受講し、無理せず解剖生理を基礎から学ぶことができた。パソコンの前に座り講義を聴くだけの日もあれば、質問にチャットで答えくり返し話しているので、自然に覚えることができたと思う。