[短大] [既卒] [無料体験、で入塾]

今回の試験について

 
やっと試験終わりました。
 

 
今思えば長かったですが、数時間前までは本当に“今日が来ないでほしい。時間が足りない。勉強が足らない。”と焦る気持ちでいっぱいでした。
 
104回の試験やはり難しかったです。
 
自分の勉強不足もあったと思いますが、不思議と終わってみて大丈夫な気がするんです。先生のボーダーラインを聞くまでもちろん不安もあるし、点数がすごく取れた自信もありませんが、今回は良い報告が先生にも親にも、職場、学校の先生方みんなにできそうです。
 
吉田ゼミナールとの出会いは2年前のことでした。
 
私が短大3年でそろそろ受験モードに入らないといけない時期に学校で「3つの業者が今からみなさんの前でちょっとした講義をして下さいます。その中で業者さんの多数決を行い、1番多かった業者さんにこれから約1年間みなさんの前で授業をやって頂きます。」で出てきた1人の業者さんが吉田ゼミナールの小山先生でした。その時は直感でした。“あ、この先生がいい。”って思ったのですが多数決で決まった業者は別の業者でした。
 
学校での授業は何を言っているかサッパリで言葉も早口。周りのみんなも「あの人早口すぎて書くのに精一杯。」「訳分からんすぎて嫌。」など言いながら授業を聞く日々が続き、学校の先生からは毎日プリントを出され解答を根拠なしに覚えてしまうしまつ。覚えることしかしていなかったので業者の模試はもちろん合格圏外。それでも学校の先生や業者さんについていきました。
 
第103回の国家試験ではやってる途中で思いました。“必修が足らない。”
 
案の定不合格で返ってきたはがきを見て、もう看護師なんて…っと思っていましたが、幼い頃からの夢だったこともありあと1年に賭けようと思った時、小山先生の顔が浮かびました。さっそく電話。電話越しで先生は「●さん本当に大丈夫?やっていけるか?」と言われた時、先生、私の心の中見えてる!?って思っちゃいました。笑 その日から無事?入塾させてもらうことができました。
 
103回の国試に落ちてから看護助手として働きながら勉強をする選択をしました。両立は難しい。口では簡単に言えますが実際は想像以上でした。
 
4月から入塾した私は先生の言われた事に手が回らず仕事→夕飯→風呂→寝るの毎日でした。寝る前に出来ても30分か1時間それも毎日できなかったので、音読なんて1冊も終わらず5月の講義が始まりその頃やっと仕事にも慣れ、音読の時間も作れるようになってきたのですが、プライベートの時間まで作れるようになり、いけないと思いつつも勉強を後回しにしていました。
 
あっという間に夏が終わり秋かと思えばすぐ冬に…。仕事もお休みをもらう月日になった時、行動よりも気持ちばかり焦り始めていました。気がつけば4月から入った子にはレベルの差も感じ、先生の質問内容も緑の本の内容が頭に入っている前提の話に変わっていました。そんな時、1年前の自分を思い出しあんなみじめで、恥かくし、悔しい気持ちは二度と味わうまいと本気スイッチを入れ、国試2カ月前に勉強の基礎である緑の本を読み始めました。
 
入塾したての頃は毎日音読をする気持ちでいっぱいでした。心も余裕で国試に臨むつもりでしたが、自分で自分の首をしめて結局2月に入ってから毎日が寝不足で何もかもが悪循環でした。
 
先生に何度も電話しようと思いましたが、先生から言われた事もできない人が「助けて下さい。」「点数が伸びません。」という電話はムシが良すぎではないか?と言われた事を思い出し、自分自身にムチを打ち続けるしかできませんでした。しかし講義の中でも先生からのアドバイスや同じ国試を受ける仲間、私たちの為に勉強のやりやすさを考え色々な工夫を行ってくださった事務の方々は私のヤル気の維持に欠かせない大切な方々でした。本当にありがとうございました。
 
そのおかげで最後まで諦めず勉強が続けられたし、最後の最後まで根拠付けのできる学習が出来たと思います。吉田ゼミナールの良い所はやっぱり顔も名前も知らない人々が集まってインプット、アウトプットが盛んに行われている所です。
顔も名前も知らないからこそ素直に聞けたし、発言できたんだと思います。服装も気にならないし、例えギリギリに起きてしまってもパソコン用意するだけなのでカンタンです。試験近づくと移動距離ももったいないので本当にありがたかったです。
 
国試を受ける受験生のみな様へ

私は先生にとって良い生徒ではありませんでした。が国試は人生を左右する大きな分かれ道です。諦めかけている人、2回目の受験を送っている人、根拠のある解答がしたい人、レベルなんて関係ないです。どんなにヒドい点数でも思考型学習をすれば点数が取れます。先生の言った事なんでも吸収して下さい。全て知識に変えて自分のものにして下さい。

今回の試験の感想をお聞かせください  

 
難しかった 
 
そういう聞き方(問題の出し方)してきたかー。っていう問題があったりうる覚えのせいで根拠ある選択ができませんでした。“理解”という言葉の意味を間違っていた事に22年目にして気づきました。

過去問の繰り返し演習は必要だと思われましたか。

初めて国試を受ける年は過去問しかやってこなかった。でも量をこなしただけで満足している自分がいた。でも吉田ゼミに入塾してから“理解”という言葉の本当の意味を知れた。どんな問われ方をするか知る意味では過去問も必要でも量はいらない。
 

吉田ゼミナールの合格保証講座を受講されていかがでしたか。

 
ギリギリまで焦りもなくなり受験生という自分から遠ざかっていた。毎日そんな自分に後悔していたのに今回も…でも勉強のやり方をちょっと変えただけで今までの模試で取った事のない点数を本番で出せた。という事は本当はもっと伸びてた。

インターネットを利用した講義、どうでしたか。

 
インターネットはとても楽。学校の授業は手を挙げて発言しなきゃいけない。と同時に分かる子に合わせて授業が進んでゆく。でもネットだと多少恥ずかしくても先生に“?”が伝えられる。分かるまで教えてもらえる。自分が分かる所でも+αを先生は答えてくれる。

テキストやWEBテストに関して、分かりやすかったですか。

 
オリジナルテキストの分かりやすさ。学校の教科書だとよく分からん内容+先生の分からん説明でチンプンカンプン。でもオリジナルテキストはただ読むだけでも先生の話と合わせて聞くと“あ~!!”ってなる。
 
彼女のテキストは

 

 

 

 

講師が彼女を語る

 

 
講師より
彼女に出会ったのは、学校出張講義を依頼され訪問したことが、始まりでした。この学校は、合格率が全国ワースト10位にランキングされる学校でした。講義で思考型学習の大切さを
伝えましたが、入塾にはいたりませんでした。
1年後、再開したのが電話の入塾申込でした。1年、仕事と勉強の両立をした頑張りは、今後の人生を大きく変えると思います。
 

105回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

 
先生になにげなーい日常会話、経験談なども耳を傾けるだけでも本番いい事あります。普段マンガ、小説を読まない人へ、まずは教科書開いてパラパラしてみて下さい。カコ問とかでよく見る所を読んでみると“ん?”ってなります。“ん?”を調べていくと教科書1冊終わってます。