[大学生] [現役] [高得点をめざし、で入塾] 

私の入塾のきっかけ

 

私が吉田ゼミナールに入塾させていただいたのは5月のことです。
 
第1回目に受けた模試の結果は学校の中で下から数えたほうが早く、必修も30点台で学校の先生から「あなたより低い人はいないわよ。今まで何をやっていたの?」と笑いながらバカにされました。
 
それでも「ダメダメ」というばかりで過去問を毎日解く日々・・・当然成績も上がることもなく、父が見つけてくれたこのゼミに入塾させていただきました。
 
もともと高校でも偏差値28~30、大学でもギリギリで単位を取ってきた私なので、ずっと学校の先生にも見放されていました。

小山先生との会話で入塾を決めた

 
小山先生は入塾の電話のとき「pH」について嫌な声は出さずに1時間かけて教えてくださいました。この人なら何か変えてくれるのではないかと思った瞬間でした。
 
それから間もなく、分厚い本(緑の本)と問題集が送られてきました。
しかも私が大っ嫌いな本…。そして、音読…。
私は10ページ読むのに1時間以上かかりました。(これは今も変わっていませんが・・・)
それでも、人以上の回数を読めば何とかなると言い聞かせ読み進めました。講習では、小山先生が雑談混じりに知識をたくさん教えてくださいました。
 
中には雑談ととる方もいらっしゃいますが、私はあの知識込みの雑談がなかったら頭に入ってこなかったのです。

過去問題の繰り返し演習は必要だと思われましたか。

 
私は、過去問をやらされて成績が下がりました。(昨年5月頃)
 
吉田ゼミに入ってから小山先生が授業で行われていた問題しかしていませんでした。
はずかしながら、その問題の繰り返しも行っていません。それより、思考型学習のほうが大切だと思いました。

吉田ゼミナールの合格保証講座を受講されていかがでしたか。

もともと、エリスロポエチンがなにものかもわからなかったんです。
そして、いつも適当に丸をつけていました。当然成績も親にまたかと言われるレベル・・・。
しかし、受講させていただいて作用機序から順序だててわかるようになり
「だから、こうなるのか」と思えるようになりました。なによりあて感が減りました。
 
私は干渉されるのが嫌いだったので誰にも見られたくなく、のんびり受けられるネット授業は気が楽でした。
また、通学しなくてもよいので、自然にネットに足が向き、机に座る時間も増えました。

ここで私の勉強法

・講義での雑談は自分のことと置き換えて真剣に聞く。(ただの雑談だと思わない)
・講習→緑の本→録画を見るとわかりやすい
・目標設定したことは日付が変わっても最後までやる。(1日に何ページ読むなど)

解剖のテキストにはいろいろな書き込みが

ちなみに私は10月頃までは緑の本は解剖しか読んでいませんでした。そのかわり、解剖がわかるようになると、成人などでわからなかった疾患があっても根拠をつけて考えられるようになりました。
そして、何より得意科目ができると少し自信が持てるようになりました。

過去問について

私は過去問は小山先生の授業で扱われた問題しか目を通していません。
もちろん、103回の問題すら解いていません。
その代り、緑の本は何回も読みましたし、苦手なところの録画も見ました。
 
小山先生に出会って「問題を覚える」より一問じっくり根拠を考える思考型が大切だと改めて思いました。

 

「暗記」すると忘れます。
私は5月頃学校で必修問題集1冊渡され、3日でやってその後、過去問(予想問題)をやらされるという無駄な時間を過ごしましたが、行う前より点数は下がりました。
なので、本当に過去問はオススメしません。

講師が彼女を語る。

模試を受ける度に結果が出るようになった
 
 
講師より
彼女は、高校時代から成績があまり好ましくなく、勉強方法に悩んでいました。大学に入ってからも自分のスタイルが見つからず模索していたところに、吉田ゼミナールを知ったのです。控えめで、恥ずかしがりやのところがあり、電話で会話をしたことはほとんどなかったのですが、ライブ授業では自分のしっかりとした意思を持って意見を書き込んでいたのを覚えています。
 
必修問題の得点力が低く、それを上げるのが目的で入塾しました。模擬試験は第1回、第2回、第3回と、回を重ねる毎に伸びてきました。
 
吉田ゼミナールの思考型学習は、原理・原則を学び、思考する力を身に付けることが目標なので、国家試験本番が最高得点になる人がほとんどです。彼女は、そのモデルのような存在です。

105回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。


私は大好きな言葉「成せばなる 成るよーになる 成るよーにする」
 
この言葉を意識して頑張りました。人間の脳の構造は一緒だと思っています。
人が1回でできるなら自分でも10回やればできるとずっと思っていました。
誰かが特別じゃなくて、あなたも真剣になったら何かが変わるはずです。
 
小山先生は絶対に見捨てない方です。
そして、きっとあなたのことも覚えてくれるし、心配もしてくれるし、相談にも乗ってくれます。
もちろん、アドバイスも・・・
 
そして人は1日1日進歩します。
 
第3回模試でも必修45/50点、一般・状況設定問題193/250とれました。(自己採点ですが)なのであきらめないで前進してください。
 
応援しています。

最後に・・・小山先生へ

 
アルバイトだから、今日は忙しいから・・・、といつも中途半端で・・・。
最後まで達成できたのは、小山先生がいたからこそです。
今回だけはあきらめないですみました。
 
いつか小山先生に会える日を楽しみにしています。

PS

私は小山先生が毒舌だとか厳しいと思ったことは一度もありません。