[専門学校] [現役] [黄色いチラシ、で入塾] 

私が吉田ゼミナールに入塾した理由

 



私は、41歳の現役生です。看護学校への入学は、助産師になるという夢に向かっての第1歩でした。

県外の看護学校に通う私は、往復3時間弱の通学時間がかかります。また、入学と同時に離婚裁判も始まり、休日は弁護士との打ち合わせなどがあり、勉強する時間をどのようにしたらいいのか悩む日々でした。学校のチラシがあったのは知っていましたが、『愛媛』という文字を見て、遠いなあ、くらいに思っていました。
 
チラシには過去問ばかり繰り返し、の文字が
3年生になり、担任の先生から配布されたチラシをよく見ると『過去問ばかり繰り返している学校ほど合格率が悪い』といったフレーズが目に入り、これ、うちの学校じゃないか・・・と思い、家に帰り、資料を請求しました。
 
資料が届き開封してみると、ウインドウズがないとダメということがわかり、半ば、あきらめていました。私はMacしか持っていませんでしたし、パソコンを買うのもなーとためらってたのです。
 
6月に入り、小山先生から連絡がありました。先生といろいろ話をしていくうちに、この先生の授業を受けたいと思いました。
 
そして入塾しました。
 
朝の通学時には、ipadで録画を聞きながら行くこともでき、時間の有効活用になります。Webテストもどこにいたってできる優れものです。
 
どんなに実習記録に追われていても、自宅のパソコンで受講できるため、記録をやりながら講習を受けることも多かったです。
 
そして、何よりも緑の本、テキストは、他の参考書よりも簡潔でわかりやすく、何度も繰り返し読み返しました。
 
助産学校に合格できました

助産学科の入試にも、緑の本を使い、母性の試験対策として行い、助産学校に合格することができました。
 
私は、じわじわと理解を深めていくことができたと思っています。急には伸びないけどじわじわです。
勉強の伸びにも個人差はあると思うし、ひとつひとつ理解していく自分が、とてもうれしく感じました。
 
理解できると楽しいです。

吉田ゼミナールの合格保証講座を受講されていかがでしたか。

 
ずば抜けてというより、問題を見て、根拠をもって答えられるようになりました。もっと早く入会し、はじめいていればよかったと思います。

テキストやWEBテストに関して、分かりやすかったですか。

 
オリジナルテキストは、素晴らしと思います。私は、あまり音読はしませんでした。(できませんでした)が、社会保障はどこより詳しく良かったと思います。

勉強しやすいよう、オリジナルテキストに変わっていきます。
 
ファイリングしたノートにも、努力のあとが
 
最後の最後に勉強したオリジナルチェックシート


講師が彼女を語る


 
講師より
1回目の模試はAbでしたが、2回目以降はAaをキープ、3回目の模試では必修50点で国試に望んだ彼女でした。
 
最近、看護学校に社会人入試で入学される方がいますが、彼女もそのひとりでした。吉田ゼミには20歳~60歳後半までの受講生が在籍していますが、41歳の彼女はその中でも平均的な年齢の方です。
 
初めて電話で話したとき、「先生、ホームページきれいですね」と塾の学習内容より弊社のホームページに関心を持たれていました。なぜなら、前職はデザイン関係だったそうです。
 
国家試験を受験するには、若い方が有利という社会的常識がありますが、看護師の国家試験は人生経験が豊富であればあるほど人にやさしくなれる、人の痛みが分かるといったメリットもあります。ただ、20歳の若者と比較すると記憶力は著しく低下してきます。
 
しかし、亀の甲より年の功ということわざのとおり、自分にあった学習法を見つけ出せば、彼女のように安定した成績を取ることができます。

105回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

基礎はしっかり理解していれば、どんな問題にでも対応できると思います。