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小山先生へ

 
吉田ゼミナールを知ったのは、学校の国試対策コーナーで手に取ったのがきっかけでした。
この頃の私は、学校で過去問を購入し、それを1回半したとき、理解してこの答えを出しているのか、答えを覚えているのか分からなくなっていました。
 
思い切って小山先生に電話をしてみると、消化器の役割が言えない私・・・、
“たぶん答えを覚えているんちゃうん”という小山先生の声に納得して12月からの70日コースに申し込みました。
 
もともと文章を読むことが苦手で、さらに解剖や疾患の基礎ができていない私にとって音読は読んでも難しく、焦りも加わり、入らなくなっていました。
1月末の全国模試まで成績が伸びず、どうしようと焦る気持ちの中、最後まであきらめるなと言ってくれ、模試をやり直し、問題集でわからないところは、緑の本に戻って音読していきました。
試験一週間前の授業は、聞きながらノートに書きとめ緑の本に付箋を貼ったりマーカーを引いたりしていました。
講義の中で何度も繰り返し聞くことでフレーズが頭に残っていることが分かりました。チャットの中で私もみんなと同じ気持ちと思うことが多く、一人じゃないんだと思えました。試験当日は、もうここまでやってきたから大丈夫と思えるようになっていました。
 
過去問と違う問題が出ていましたが、焦ることなく冷静に問題を解くことができました。
小山先生についていってよかったと思います。過去問しかしていなかったら合格の文字はなかったといえます。

今回の試験のご感想をお聞かせください。

X2型問題が増えていたり、今まで見たことのない問題があったりして問題を解くのに時間がかかり見直しの時間はほとんどなかったが、小山先生から事前に104回は難しいと聞いていたので、焦ることなくここまでやってきたのだから、と切り替えられた。

過去問の繰り返し演習は必要だと思われましたか。

いいえ。
実際に過去問と同じ問題はほとんどと言ってよいほどでないので、過去問をするよりは、緑のテキストを十分に音読して、授業の動画を見て根拠を理解することが大切だと思う。

この1年間で成績が伸びたと思いますか。

 
12月の70日合格コースからのスタートでした。1月末の最後の模擬試験まで点数が上がらず焦りがありましたが、勉強の仕方を小山先生に相談しながらの学習で勉強をしました。
 
一番自信がついたのは、模試のやり直しをして点数が伸びていればその時点より実力がついていると思って良いと言われたことでした。

インターネットを利用した講義、どうでしたか。

 
インターネットの授業に参加することで、参加している受講生の意見や疑問に思っていたところが同じだったり、また、小山先生の授業を繰り返し聞くことでエピソードが記憶にのこり結びつけてこのことを言っているんだと思い出しやすかったです

テキスト(オリジナルテキスト・過去問題・実力テスト・各コースの受講用テキスト)やWEBテストに関して、分かりやすかったですか。

 
緑のテキストは、解剖は理解しやすいです。苦手意識から最初は難しく感じましたが、排泄のしくみや栄養はわかりやすく関連図にしてあり、その説明ものっているので、理解しやすかったです。

105回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

緑のテキストと小山先生の授業を聞いてDVDを繰り返し見ること、模試の見直しをすることで充分です。