[通信制] [既卒] [ネット検索、で入塾] 

今回の試験についてお聞かせください。

難しかった・・・
「2つ選べ」の問題が多いと思った。
 
問いの静脈注射の角度は10~30度を選ぶのですが、
教科書などに書いてある皮下注射は10~30度で、静脈注射は10~20度なので、問題を良く読まないと間違えそうになります。(正しく選べましたが。)
 
乳がんについて、センチネルリンパ生検を選ぶのですが、
そんな名前の検査は知らなくて、生検という所と、消去法で選びました。
 
フローボリューム曲線は、先生が「表が逆に表す場合があるかも」っておっしゃってたのに、逆のパターンが良くわからなくて、間違えました。

入塾の動機は

自分に投資しようと、通信教育の看護学校に入学したものの、学校の先生は「ここ大事覚えて」と、教科書にアンダーラインを引いたり、先生が言われるページのところに付箋をどんどん貼っていく作業が多かったです。
 
知識がない私には理解できない内容もあり、
「こんなはずじゃなかった」と思っていました。
しかし、提出物や実習など、することも多く時間との戦いだったので。
 
そんなときにネットで「吉田ゼミナール」を見つけた時は私には必要だと思い、入塾しました。
 
紙上事例の相談は、本当に、本当に丁寧に教えていただきました。
学校では学べなかった、知りたかったことを小山先生に教えていただきました。
 
2年生の実習の頃から体調を崩し、学校も仕事も休んで入院してしまい、それでも学校を卒業することができたのは、小山先生の電話の励ましと、勉強のご指導のおかげです。
 
103回では失敗し、再入塾
103回の国家試験で必修が足らず、自分の努力の足りなさを痛感しました。
小山先生に教えてもらうばかりではダメだということ、自主的にすることがまだまだ足らなかったのです。
 
小山先生に電話して、すぐに、再入塾。
 
去年分からなかったことが判定できるようになり、C→Bと上がり、104回では、「あっ、わかる、わかる」と49点の自己採点でした。
試験中は「小山先生のおかげ!思考型学習ってすごい」と思いました
 
今後も、勉強する意識を持って、良い看護師になろうと思います。

この1年間で成績が伸びたと思いますか。

はい。
酸塩基平衡ですが、はじめはちっともわからなかったけど、だんだん、ゆっくりだけど、最後は理解できました。「でてこいっ」って思いました。
午後の50で、さらっと出てました。過去問にはない答え方でしたが理解していたので答えられました。

彼女の暗記手帳には、いろいろと工夫がありました。

 
計算練習も先生の本で何度も練習して、難しいのも答えられるようにぎりぎりまで練習してました。得意の問題のうちのひとつでした。
 
どちらも去年は自信無かったので気持ちが全然ちがいました。

講師が彼女を語る。


 
講師より
彼女は控えめで優しい受講生でした。看護師を目指す受講生は、勝気な学生が多いですが、彼女はいつも他人のことを優先して考える姿勢があり、看護師が天職なのだと思わせてくれる一面が多々ありました。
 
クリスマスにギターを弾いてくれたり、メッセージカードをくれたりしたことを思い出します。
持ち前の優しさを大切に看護師の道を歩んでください。

テキスト(オリジナルテキスト・過去問題・実力テスト・各コースの受講用テキスト)やWEBテストに関して、分かりやすかったですか。

 
緑の本は一番良い。実習前の学習にも、まとめてあるので、時間がない私には大変助かった。
 
問題(過去問)もたくさん送ってもらったが、そんな時間がなくてあまりしなかった。実力テストは先生に送るために必至でやった。Webテストは満点になりたくて、なぜだか、やりたくなった。

心臓の動きによって、具体的にまとめています。
看護学生が苦手なホルモンも自分なりに理解できるようにまとめられています。

 

105回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

吉田ゼミナールは、あらゆる方法で勉強のやる気を引き出してくれるので、テキスト問題、Webテスト、講義の参加など、全部といわず、「今日はこれをしよう」とできることをして、勉強を自分にさせることができました。
 
後悔しないように頑張ってください。