[通信制] [現役] [先輩の勧め、で入塾] 

試験を終えた今、小山先生、そして、吉田ゼミナールを紹介しもらった先輩には感謝の思いでいっぱいです。

 
一年間、楽しい講義や困ったり悩んだりしたとき電話やメールで親身になって相談に乗っていただいたり、本当にありがとうございました。
 
もし、眠れなかったら電話を下さいと国試前日にメールを頂いたり、応援動画、本当にこんなにあたたかい予備校はないなぁ。吉田ゼミナールに入れて本当に良かったと思うと同時に先生や吉田ゼミナールを紹介してくれた先輩に感謝の思いでいっぱいです。

 
今年に入り国試が近づくにつれ、不安や焦りでいっぱいになり、もうだめかもしれない。あきらめよう。来年頑張ろう。学校を卒業できただけでもよしとしようと思っていましたが、講義の中で、負け癖、逃げ癖を付けたら絶対あかんで!!  最後まで絶対あきらめないこと!!
だって患者さんが目の前にいて、できない、わからないからって患者さんの前から逃げ出すんか?
その言葉を聞き、奮起し、結果はどうであれ、最後まで頑張ろう!!と思うことができました。
 
試験当日は

試験当日は、緊張のあまり、ペンを持つ手が震えるほどでしたが、小山先生からいただいたカイロを握り締め、先輩からの応援メッセージカードを机に置き、ギリギリまで緑の本を見ていました。
 
試験が始まると、“なんでやねん” 、“ちゃうやろ”と脳内小山先生が分泌され、少し緊張がほぐれていました。
 
しかし、見たことのないような言葉が出てきたり、試験はとても難しく感じました。試験が終わり、帰りは主人が車で迎えにきてくれたのですが、午前の解答速報はすでに出ていたため、車の中で答え合わせをしました。


ご主人と一緒に答えあわせをするなかで

「あ、これ先生がポイントを教えてくれていたのに、迷って違うのにしちゃった。」
 
「あっ、これ直前講習で抑えておいたほうがいいと先生言ってたのにできなかった。」
できなかった自分に悔しさもあり、「はあーだめかも」と言うと、
主人は、
「間違えたと思う所は覚えているものだから今までやってきたことは無駄じゃないんだよ。だめだったらもう一度先生にお願いして吉田ゼミナールに入れてもらったら? だって、お前は楽しくなきゃ続かないだろ。」
 
その言葉に本当にビックリしました。(主人は全く別の仕事をしていますが、時々、一緒に講義を聞き二人で大笑いをしたり、なるほどなあーー先生いいこと言うなあと言ったりしていたので・・・。)
 
そして、小山先生って本当にすごいと思う。ビリから3番目だったお前が・・・(4番目だよ、とケンカになりますが)
 
ご主人の理解が合格に結びついた
 
「ここまでこれたのは、小山先生だったから、先生にも感謝しなくちゃいけないし、何より小山先生を紹介してくれた先輩にも感謝しなければいけないよなあ」と。

2年生の最初の模試から考えると

本当に、そのとおりで、2年生で最初の模試は、ビリから4番目だけど勉強苦手なんだよなあと平然と言っていた私が時間になるとパソコンのスイッチを入れ、これから勉強なのと言うのです。それは先生がエピソードや例を交え難しい、苦手と思うところも楽しく分かりやすく講義をしてくださったからだと思います。だから、最後まで投げ出すことなく、続けてこれたのだと思います。
 
吉田ゼミナールのスタッフの皆様、小山先生、そして、吉田ゼミナールを紹介しもらった先輩には感謝の思いでいっぱいです。
 
患者さんの命に寄り添う看護ができる看護師になれるよう、日々勉強や努力を積み重ねていきたいと思います。

過去問の繰り返し演習は必要だと思われましたか。

 
過去問がそのまま出る訳ではないし、内容変わったらわからなくなっちゃうから、動画をみて理解できるようになったほうがいいよ、と吉田ゼミナールを紹介してくれた先輩からアドバイスしてもらい動画をみるようにしていた。
 
自分のわからないところや、弱い所を知るために一度解いてわからない所を書き出していただけだったので。

ライブの講義、いかがでしたか。

 
・仕事において授業で休みをとらなくても、授業に参加できない時は動画で何度でも見れる。
・家にいながら出来るのでリラックスして授業を受けれる。
 
先生の人柄もあり、毎回フランクで楽しく講義を受けることが出来ました。
 
分岐と傾斜の違いがわかりません。そんなことでも、わかりやすく教えてくれるから、わからない事をわからないままにしないでいれた。(通学制の予備校だったら私は分岐と傾斜の違いがわかりません、なんてみんなの前で質問する勇気はなかったと思います)
 
小山先生は、ポイントとなるところは2回か3回ゆっくり言ってくれるので2回目の時は、他に人がいないので一緒に言うことで、覚えようと意識しなくても、頭に残っていた。(例えば、右気管支は左より太くて短くて急傾斜、もう一回いくで右気管支は左より太くて短くて急傾斜、周りに人がいないので、2回目、3回目は声をだして一緒に言っていました)

テキストは、使いやすかったですか。

虫眼鏡でポイントが書かれていたり、カラーでわかりやすかった。
 
サイズもちょうどいいので、外にいく時もち歩きやすいのがよかったです。
 

酸塩基は看護学生の苦手分野ですが、国試では得点に結びつく分野でもあります。
腎臓の構造と機能は、毎回、国試でも出題されます。

 

骨格筋のはたらきを正確に理解するところからスタートです。

 

講師が彼女を語る。

必修問題は、1回目の模試では23点、2回目では31点、3回目では38点と着実に得点が上がってきました。
 

 
講師より
彼女は職場の先輩から吉田ゼミナールを紹介され入塾しました。元気で話し好きなので、周囲の人に明るさを与える太陽のような受講生でした。
 
通信制の看護学生は、勉強から10年のブランクがあり、文章を読むこともつらく感じます。しかし、途中で投げ出さず、最後までよく頑張ったと思います。
 
諦めないことが成功への第一歩です。

105回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

 
本当に学校、実習、仕事や家事などとても忙しくストレスもたまると思いますが、どこかで、息抜きをしながら、体調を崩さないようお身体を大切にしてください。
 
これは私自身の経験ですが、国試が近ずくにつれ不安や焦りでいっぱいになり、何度ももう諦めよう、来年がんばろう、と投げ出したくなりました。しかし負け癖をつけない、どんなにダメだと思っても最後まで諦めないことが大切なんだ!と、吉田ゼミナールに入り小山先生から学びました。 
 
2年生になって最初の模試、校内で下から4番目、全国で下から300番台の私ですが、先生や先輩に支えられながらここまでやってこれたのです。
 
今日は何にも勉強できなかった。じゃあ明日は、ほんの少しがんばる時間を作ろうと、少しずつでしたが、諦めず、投げ出さないことが大切なんだと実感しています。