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小山先生へ

 
吉田ゼミナールとの出会いは学校のコピー機の横にあったチラシでした。何気なく手にとりかばんに入れ帰りの電車の中で体験講座の申し込みをし帰宅したと同時に先生からの直接の電話。
何か怪しい電話?いや話していたら何か違う。でもその何かが今でもわかりません。
103回に不合格になった私の重い腰が上がったのは夏。先生お手製のテキストはきれいなまま。一向に勉強は進みません。
 
そんな時先生から1本の電話
 
「やってる?勉強そろそろはじめないと103回と同じ事になるよ。」そんな言葉に気が引き締まり勉強をはじめました。
しかし去年同様何がどうなのかわかりません。約30年近く准看護師として働いてきた私ですが座学は全くだめ、読解力もありません。
何を隠そう本読みが大嫌いなんですから。
 
でもやるしかない。そう心に決めても名が続きしません。唯一私がやったのは先生の授業の参加。スマホとパソコンのWebテストの繰り返し、筆記テストは国家試験前に使いました。息子や嫁と同じ歳の生徒さんと同じように勉強していても同じようには頭に入りません。ちょっとでも長く勉強しなければ、その思いだけでやってきました。
 
104回の国家試験では試験30分前から緊張がピークになり、「先生ありがとう。そしてがんばってみます」そう先生にメールをし試験にのぞみました。
103回の問題は読んでも意味が理解できずに不合格。

104回は答えが合う合わないは別として問題がスラスラ自分の中に入ってきました。
あ!!これわかる。
あー、こーゆーことね。
そう一人で思いながら試験を受けてました。
この理解が出来るのは吉田の授業のおかげだと思います。
 
これが思考型学習なんだと思います。
 
国家試験前の数日は、家族と過ごすより先生との時間が長かったように思います。
そんな事を言うと勘違いされますね。
 
うふぅ!!それぐらい先生の授業があり試験の点数が上がったと思います。
先生、クラスのみんな1年間ありがとうございました。みんながいたから今日この日をむかえられたと思っています。
 

今回の試験について

難しかった
問題の意図がつかめないところがあったため
 

過去問の繰り返し演習は必要だと思われましたか。

はい。
 
問題なれすることも必要である。どこのどんな問題が苦手も自分で理解できその部分を勉強強化することができるため。

それぞれ、具体的に理由をお聞かせください。

リベンジの私にとって103回はむずかしかったです。不合格の後、吉田で勉強しました。104回は答えが合ってっているまちがっているは別にして問題の理解はできた。
 

インターネットを利用した講義、どうでしたか。

よかった。
 
仕事から帰り、食事をしお風呂に入りパジャマのまま授業がうけれるところ。
 

テキスト(オリジナルテキスト・過去問題・実力テスト・各コースの受講用テキスト)やWEBテストに関して、分かりやすかったですか。

 
WEBテストよく利用させてもらいました。間違った答えにはそのあと解説が記載されており理解しやすかった。

講師が彼女を語る

講師より
通信制の彼女は、元気のあるママさん看護学生でした。
看護師国家試験対策でもっとも重要なことは、学習意欲を維持し続けることですが、学習と息抜きのバランスを上手にとる受講生でした。

105回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

うそだと思ってはじみてみてください。小山忠司のとりこになりますよ。髭面の関西弁が親しみやすく、楽しく勉強もできます。国家試験の合格点はぎりぎりでも合格です。でも吉田で勉強してると、高い点数が欲しくなります。