[通信制] [現役] [ネットで検索] 

講師が彼女を語る

 
 
 

彼女は、娘の受験する姿をみて、通信制の看護学校に入学しました。通信制の学生は、仕事や家事を理由に勉強を後回しにしがちですが、コツコツマイペースで学習できた人だと思います。そのおかげで、模試の成績も上位で安定していました。

彼女からいただいた手紙

105回看護師国家試験を無事終了しました。試験前にちょっとしたトラブルがあったので、無事に受験できたことに少しほっとしています。しかし、もう授業がないのかと思うと残念で複雑な気持ちです。

 
私は、子どもが高校受験で頑張っている姿に触発され、通信の看護学校で学ぶことを決意し入学しましたが、准看の資格を取ってからかなりの年数がたっていることや、知り合いもいないし学校へ行く回数も少ないので情報もあまりなくとても不安でした。
入学し、第1回目の模擬試験はC判定。課題がたくさんある中どうやって勉強したらよいか分からず、また予備校へ行く時間も取れず悩んでいるときにネットで吉田ゼミを見つけ1年の秋から入塾しました。最初の半年は、授業には参加せず、ひたすら録画をみて勉強し105回の初回授業から参加しました。
チャットの書き込みに抵抗がありほとんど書き込みできませんでしたが、授業を繰り返し聞く中で無理に暗記しなくても意味を考え答えることが楽しくなりました。看護だけにとどまらず、興味深いお話を自宅に居ながら楽しく、落ち着いて聞くことができとても勉強になりました。
受験日が近づくにつれ、チャットにみんなの不安な気持ちが書き込まれ、みんな一緒なんだと勇気づけられ当日も緊張感を楽しくむことができとても良い経験になりました。
1年半の入塾期間でしたが、先生に出会えたことに感謝しています。
 
次の目標に向けて今後も学びを深めていきたいと思います。
ありがとうございました。
 

105回の試験は難しかったですか。

 
問題の問い方や、選択する回答の文章表現が難しく意味を理解するのに手間どってしまいました。

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。

 
昼休み中、他の予備校を受けた意味が全然ないと嘆いている人がたくさんいました。
過去問を繰り返ししていても、表現方法が変わるとわからなくなってしまうので、読み解く力、基本を知り、応用できる力がとても大切という事を実感しました。

合格保証講座を受講した感想を聞かせてください。

 
准看の資格をとってから、だいぶ年数がたっていたため、解剖が苦手でしたが、授業をくり返し聞くことで少しずつ理解でき勉強することが楽しくなってきました。

 
 

看護師国家試験対策講座の資料を請求する