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講師が彼女を語る

 


北の大地で看護師になりたい、根拠のある看護師を目指した彼女は、真面目で頑張り屋さんです。彼女のような高い意識をもった学生さんがもっと大勢そろったら看護学生の地位は向上すること間違いありません。

彼女からいただいた手紙

 

私が吉田ゼミナールを知ったきっかけは、学校で「合格の桜満開」の小冊子を見たことでした。思考型学習の文字が目に止まり、思考型学習をすることで国試だけではなく、その後の臨床の場でも役立っていくのではないかと考え、入塾を決めました。
 
授業では先生の思い出話とともに講義内容が頭に残り、模試の際など、記憶としてよみがえることが多々ありました。
 
また、一人で勉強しているのとは違い、先生の質問に答えていくことで必要な時に必要な情報を引き出す訓練になっていたのだと実感しています。国試を終えてみて、先生に教わった問題や選択肢を思考して解答を見つけていく考え方が絶対に必要だと思いました。
 
無事に看護師となることができました。本当にありがとうございました。これからも看護師を目指す方々の希望の星として頑張ってください。私も先生の言う看護師の地位向上のため、日々、精進していきたいと思います。

105回の試験は難しかったですか。

 
今までのように過去問を解いていくことで答えを覚える方法では点数が取れないように、問題にひねりが加えられていて、考えて解答を導き出さなければならない問題が多かったと感じた。また、五肢択二の問題が増え、状況設定問題にも五肢択二があるなど、点数がとりずらくなっている。

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。

 
設問に対して根拠を持って答えることができなければ点数を取れることは難しくなってきていると思う。過去問をひたすら解いていくだけでは答えを覚えるだけであり、理由や根拠が分からずにいると、これからはどんどん点数が取れなくなっていくと思う。

合格保証講座を受講した感想を聞かせてください。

 
私は、夏休みまではネットの講習やWebテストなど欠かさず参加していたが、夏休み以降は実習に追われ60日間講座まで間が空いてしまった。しかし、それまでに受けていた講義での問題を解くときに選択肢を分析し、どう考えて答えを導き出すかが、とても参考になった。

インターネットを利用した講義は分かりやすかったですか。

 
その場で分からなければ質問し、答えが得られる。考え方や解き方が分かったため、分かりやすかった。また、通学に時間をかけなくてもよい、通学の料金が抑えられる、気軽に質問ができるなど、メリットが多いと思う。

ライブネット授業はいかがでしたか。

 
計算問題がとても苦手であったが、テキストには計算式まですべて書いてくれてあるため、とても分かりやすかった。そのため、計算問題に対しての苦手意識が大分軽くなり、解けるようになっていった。私は実習が立て続けに入り、記録に時間を取られ、平日、夜の講義後から記録を行っていると間に合わない。寝る時間が確保できないと感じ、出席しなくなってしまった。そのため、平日の講義時間を短く、週末をその分長くした方が参加しやすかったのではと感じた。

Webテストは、使いやすかったですか。

 
事前に予習を行い、問題を解いていくので、なぜ、間違えたのか分かりやすい。問題量も多くはないので、時間が空いた時を見つけて行いやすいと思う。

後輩におすすめのライブネット授業の学習法は?

 
周りは全く知らない人であり、分からない部分があれば、積極的に質問することで、答えが分かり、納得することで記憶に残り、覚えられると思います。自分が疑問に思うことは、同じく分からずにいる人もいると考え、自分のため、仲間のためになると考え、質問するなど活用するといいと思います。

後輩におすすめの授業録画の学習法は?

 
授業中に書き逃した所、もう一度確認したい所など、さかのぼって見たりするとよいのかと思います。

後輩におすすめのテキストの学習法は?

 
テキストには、ライブネット授業で教えていただいた覚え方や考え方などを直接記入していきました。色ペンを使いながら覚えた単語等はオレンジペンで書くと、赤シートで消えるため、オレンジペンを活用していました。

 
 
看護の生物化学のテキストから

 

 
 
テキストで看護の生物化学を習った後は、プリントで復習
 


後輩におすすめのWebテストの学習法は?

 
WebテストもPDFファイルになっているものをプリントアウトして答えはオレンジペンで記入することで赤シートで答えを隠し、後で答えを見ずに見直しができるようにしていました。

後輩におすすめの質問サポートの利用法は?

 
何度が利用させていただきました。質問したことは、ライブネット授業で取り上げてくれ、参加者全員で分かるようにしてくださいました。自分のためだけではなく、周りも一緒に学べると考え、分からない部分はどんどん質問するのが良いと思います。

106回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

 
今回、看護師国家試験を受けてみて、問題にひねりを入れて出してきている。四肢択一が多くなっている、状況設定問題にも四肢択一が入ってきているなど、点数が取りずらくなってきていると感じました。
 
その中で、点数を伸ばすには、早くから国試に取り組み、細かいところまで理解する、理由や根拠を持って選択肢を選ぶことがますます必要になってくると思います。国試が近づいてから過去問を繰り返し解くのでは、これから増えてくるであろう、ひねりを入れた問題には対応できないと思います。そのため、できるだけ早くからテキストの予習、復習を行ったり、ライブネット授業で質問に答えることを続けていくことで、情報を記憶し、知識が増えていくと思います。
 
講師から伝えられた勉強方法やこの時期には○○をするなどのアドバイスを実践していくことで国試合格へ向けてどんどん近づいていくと思います。頑張ってください。
数年前、職場の看護師さんから聞いた話ですが、
 
某大手予備校内での看護師国家試験合格データによると初年度に受からなかった既卒生の翌年の合格率は50%、その翌年は25%、その次の年(4年後)には0%だそうです。
 
しかし、吉田ゼミナールで学ぶ方には、その4年を超えて受かる方がたくさんいらっしゃいます。授業に参加し、講師から国試に向けての勉強方法を実践すれば必ず合格の通知を得られると思います。講師を信じ、この1年頑張ってみてください。
 
できるだけ多くの方が吉田ゼミナールとご縁があり、来年の3月は嬉し涙で迎えられることを願っています。

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