[大学] [既卒] [NHKで吉田ゼミナールを知って、で入塾] 

講師が彼女を語る

 
104回国家試験の数日後『あの~、NHKでみたのですが、吉田ゼミナールのことを詳しく知りたいのですが…』とお母さんらしき人から電話がありました。思わず、2か月前にテレビ放送を見て連絡をしてくれたことにびっくりしました。『娘がどうやら不合格のようなんですが…』と。
 それから、しばらくすると本人から電話がありました。今、信じられない気持ちで何もする気がおこならない。という言葉に『諦めるなら、今のうち… 』と返答したのが彼女との出会いです。

彼女からいただいた手紙

小山先生、スタッフの皆さん
無事に105回国家試験に合格することができ、とても嬉しいです。
 
これもスタッフの方のサポートや小山先生の分かりやすい授業のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
 
私は昨年、104回の看護師国家試験で必修が1点足りず、不合格になりました。試験中も、昨年に比べて明らかに難しいのが不安でたまらなくて、何回も必修問題を見直してを繰り返して、午前が終わり、休憩時間も全くリラックスできず、問題集を見直していたことを覚えています。終了後の打ちあげも、必修が点数足りないかもしれないということばかり考えていました。家に帰って自己採点すると、案の上、1点足りず何回も確認しました。
 
看護師で働いている母にも事実を伝え、母も色々と調べてくれましたが、結果は変わりません。そこで、母から「吉田ゼミナ~ルを利用してみない?」と言われたのですが、ショックが大きく、しばらく看護のことは考えたくなくて、入塾も合格発表後まで待ってほしいと伝えました。小山先生と電話で話して、「1日でも早く勉強を始めた方がいいよ。」と言われたのですが、毎日何時間も何カ月も勉強していたので(保健師も勉強していました)気もちも切り替えられなくて、しばらくゆっくりしたくて、すぐには始まることができませんでした。
 
母には、必修の点数が足りなったのは、(書き直して迷ったりしたのは)実力が足りなかったからだよ、と言われ、厳しいことを言われたと当初は思っていましたが、秋くらいに104回の問題を解いたら必修も午前・午後合わせて5問くらいしか間違えておらず、うろ覚えなところがあったなと実感しました。
 
4月から看護助手で働き始め、ゼミの授業も始まり、最初はとても大変でしたが、だんだんと慣れてきました。先生はとても分りやすくて、スーっと頭の中に入ってきました。(大学では、病態疾病などは教授が教えていたので難しい内容ばかりでした。)チャットもあって、他の受験生と情報交換することができたのも助かりました。また、自分が疑問に思っていなくても、他の受験生が質問したことを先生が解説することもあり、テキストにはのっていないことも多く学ぶことができました。
 
試験が近づくにつれて、とても不安になりましたが、講義の回数も増えていき、先生が「これだけやっていれば大丈夫。他の問題集とか予想問題とかはしなくてもいい!」とおっしゃってくださり、その通りに勉強しました。
 
始めて最初は、授業中に関係ない話が多いなと思っていましたが、秋~冬くらいになって、そういう話も楽しくなってきて、息抜きしながら勉強することができました。専門学校は、学校の先生が国試対策をしてくれると思いますが、大学は一切そんなことはしてくれず、びっくりでした。5~6人ずつ学習班を作って勉強するのが当たり前みたいな感じで、予備校も行かないという感じでした。後から思い出したのですが、大学4年のときに母から「吉田ゼミナールっていいみたいだよ。ネットだし、やってみたら?」と言われていたことを思い出しました。このときに始めていたらなあ、と何回も後悔しました。不合格で吉田ゼミナールを知った人も、現役生で知った人も、始めてみたら後悔することはないと思います。当初は生物の授業から始まり、とても分かりやすいです。
 
同学の皆から遅れること1年、やっと看護師として働き始めます。
 
みんなはきつい、辞めたいとか、プリセプターさんと上手くいかないとか言ってますが、早く一人前になりたいと思います。
 
小山先生、時々きついことを言われることもありましたが、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。先生とのこの1年一緒に勉強できて良かったです。

105回の試験は難しかったですか。

 
104回と同じように、過去問を解いていても、知識がないと解けない問題だと思いました。写真を見て解く問題も分からない問題が多かったです。
 

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。

 
過去問を繰り返すだけでは、今後の国試は合格できないと思います。幅広い知識が求められるのだと思います。

合格保証講座を受講した感想を聞かせてください。

 
病態生理など、分りやすい言葉で説明してくださり、理解しやすかったです。
先生の体験談なども授業の合間に話してくださり、いい息抜きになりました。

インターネットを利用した講義は分かりやすかったですか。

 
チャット機能があり、他の受験生と勉強法について、この問題はどういう風に考えたらいいのかなど共有することができ、みんなで頑張っているという一体感がありました。

パソコンサポートのご利用は。

 
毎回、スムーズに入室することができましたが、中には何回も入室、退室を繰り返している方もいて、毎回先生が説明されていたので、そういった時の対応などをHPに記載しておいた方がいいのかなと感じました。

後輩におすすめのライブネット授業の学習法は?

 
予習して、分からなかったことを授業中に説明してもらえたり、他の受験生も質問するので、より深いところまで学ぶことができる。

後輩におすすめの授業録画の学習法は?

 
予定が入っていて授業に出れないときや、苦手分野など何回も繰り返し見ることができるのが魅力だと思います。チャット部分はカットされているので、時々どんな質問をしているのか気になるところがありました。

後輩におすすめのテキストの学習法は?

 
カラフルでイラストもあり、分りやすかったです。テキストに書き込んで勉強しました。

106回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

 
チャット機能や授業録画など、受験生にとってありがたいことばかりでした。私は働きながらだったので、あまり深いところまで勉強できませんでしたが、毎日少しずつでも継続して勉強した方がいいと思います。

看護師国家試験対策講座の資料を請求する