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講師が彼女を語る

彼女は、実習の単位が取れなくて、吉田ゼミナールに入塾しました。実習が苦手な人は、自分の価値観を大切にする人が多い。彼女もその一人でした。看護は人間を対象とするので、考えも行動も様々です。そのため、柔軟性を持つことが最も大切です。
彼女は、この一年で大きく変化したと思います。
 

彼女からいただいた手紙

 
学校の先生って生徒の好き嫌いで点数つけてるんじゃない?
 
吉田ゼミナールのホームページを見た時、私は夏の再実習が決まり被害妄想と何がなんでもここを乗り切りたいがけっぷちに立たされていました。成績の良い友達が言うには、「何かみんなと違う細い別ルートがひかれているように見えた。追い出しにかかっているような…。」
そんな状況でした。
 
そこで吉田ゼミナール実習サポート付き講座を申し込み、自分の弱点を克服し、合格してみせると心に決めました。
 
小山先生には再実習中も領域別実習も何度も電話し相談しました。
「先生!、困ってます」「どないしたんや、落ちついて話をしてみろ!」その内容は実習メンバーとの関係、アセスメントの視点、私の性格傾向も多岐にわたりました。
時には「先生の話し方こわいねー」と言って「なんでやねん。だから、こう考えるんや」となだめてもらいサポートしてもらいました。
 
心から頼れる先生になっていき、再実習も他の実習もストレートで合格しました。
 
国試勉強においては12月から直前まで10時間は勉強しました。先生から「これこれは絶対やっとけ」と教えていただいたことをやっては電話し「先生、●点とれたよー」と子どものように報告していました。今、もし、学校や実習で不安を抱いている方がいたら、なぜ不安なのか、なぜ自信がないのか、自分に問うてほしいと思います。
 
不安や自信のなさには様々な物理的・環境的要因があると思いますが、何より辛かったのは“人にさげすまされた体験”なのではないでしょうか?
 
対等に向き合ってくれる先生に出会い、さまざまなことを学びました。絶対に合格したい!この気持ちだけでは残念ながら合格できません。
 
特に今年の受験を終え、改めて思うことは、合格には基礎学力とテストへのテクニックがある上で初めて勝負することができます。
 
吉田ゼミで基礎学力を向上させ、コミュニケーションを学び、今の私がいると思っています。苦労して合格した先に見えた景色はとても美しく希望に満ちあふれています。
 
先生、本当にありがとうございました。
 

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