看護の理解力をアップするために、
夏休みは、中学理科の見直しからスタート

基礎力がないまま、看護の知識を身につけてもほとんど知識は定着しません。基礎力とは、中学理科や高校の生物・化学の知識です。過換気は、アルカローシスだと理解していても、そもそも酸性とは何か?を知らなければ、看護の学習した知識を応用することができません。そのため、中学理科からスタートする国家試験対策が必要不可欠です。

看護の理解力をアップするために、
夏休みは、中学理科の見直しからスタート

基礎力がないまま、看護の知識を身につけてもほとんど知識は定着しません。基礎力とは、中学理科や高校の生物・化学の知識です。過換気は、アルカローシスだと理解していても、そもそも酸性とは何か?を知らなければ、看護の学習した知識を応用することができません。そのため、中学理科からスタートする国家試験対策が必要不可欠です。

合格保証講座2期生 7月30日開講

受験年度、よくある勘違い

 中学校の理科は看護には関係ない

 

 
塩化ナトリウムを水にとかすと塩化ナトリウム水溶液ができる。
質量パーセント濃度が15%の塩化ナトリウム水溶液を200gつくるには、水は何g必要か、あなたならわかりますか。
 
答えは170g
 
実はこの問題は、高校入試問題の一部です。
 
看護学校に入って、わからないことが多い。先生に聞いても『中学校で既に習っているのでわかって当然でしょ』と言われ、とりあえず丸暗記。授業がどんどん進んでいく中で、なんだか学校が嫌になってしまうときも・・・。でも、実は、あなたが嫌いだった中学校の理科で、細胞も、遺伝子も、体の構造も習っています。 
 

過去問さえやれば合格できる!!

 
 

問題の出題傾向が変わってきたのに、『先輩もこれで合格できた!』という伝説は通用しないと誰もがわかっているのに、同じ繰り返しをしています。
私は何回も何回も繰り返し過去問を解いたから絶対合格できると信じていても、問題の出題順が変われば正答を間違った学生も大勢います。
 
意味がよくわからないまま、答えの丸暗記に時間を掛けるより、基本がわかったほうが、結局、合格への近道です。
 

そのうち何とかなる!!

 
 

今はクラスで最下位、だけど、そのうち成績は伸びてくるはず…、いつも定期試験は一夜漬けで乗り切っているから国試も同じようにやれば大丈夫、と言っているうちにいつの間にか前期が終わる。
後期も、まだまだ時間があるから…と思っているうちに歳が明ける。いつの間にか崖っぷち。
 
そのうち何とかなるは、なかなか通用しないのが現状です。
 

周りの子もやってないから大丈夫!!

 
 

周りの子もバイトや就活で、あまり勉強をしている様子はない。私も、まあ、この程度でいいかなあと思いながら時間が過ぎてしまう。
でも、通学型の予備校は友達と会うかもしれないので行きたくない。友達に会わない予備校なら…、勉強しなくてはならないし、自力でできないのもわかっているけど…。
 
まあ、周りの子もやっていないから大丈夫だろうと、納得してしまう自分がいる。
 


タイプ1 の中学理科は看護に関係ないと思っている看護学生へ

A予備校では

 

胃酸は、酸がつくから嘔吐で胃酸を吐くとアルカリに傾きます。  
過呼吸もアルカローシス。  
疾患を語呂合わせで覚えてください。

 
・・・・
以下、暗記事項が続く。

吉田ゼミナールでは

 

酸性とはいったい何か?酸とは H+(水素イオン)を放出する物質のこといい、その物質の持つ性質を酸性と言います。  
胃酸はHClなので、電離して  H+と Cl-になるから酸性です。  
嘔吐で水素イオンが減少すると、酸性物質が減るので代謝性アルカローシスです。

A予備校は看護の生化学の範囲で授業をしていますが、吉田ゼミナールは中学理科の範囲も含めて授業しているので、『なるほど、わかった』と思えるのです。
過去に国家試験に出題された正答率の低い問題でも、中学理科や高校の生物・化学の知識があれば簡単に解ける問題が多数ありました。

  

不合格者の共通点は基礎を重要視しないで、語呂合わせや過去問丸暗記を好む?

弱い土台に念願のマイホームを建てても崩れやすい。看護師国家試験も同じで、基礎力(中学理科の知識)が弱いのに、補強(復習)せず看護の知識を語呂合わせで学習しても確実な力にはなりません。その証拠に少し問題文や選択肢が変わっただけで、もうお手上げです。このような学習で、暗記に無駄な時間を使うなら、土台を強くすること。つまり中学理科からスタートすることが合格への確実で最短コースです。
 
7月30日開講の合格保証講座2期生クラスは、大逆転講座からスタートします。
 
大逆転講座は、中学理科の既習範囲の中で、看護師国家試験の基礎になる13分野を中心に学習するので、酸性?イオン?分子量?となる受験生でも逆転合格ができます。 


基礎特訓講座をさらに充実させた夏期講座

109回クラス2期生 授業は中学理科の復習からスタート

 

授業の流れ

①典型的な看護師国家試験の過去問をテーマに必要な知識の整理をします。
②公立高校入試の問題で中学理科の総復習を行います。
③看護師国家試験の問題で実力の確認をします。
 ※各分野上記の繰り返しで基礎(土台)の補強を行います。
大逆転講座のテキストは専用テキストです。
 

 7月30日(火) 細胞分裂と遺伝
8月1日(木) 感覚器(視覚)
8月6日(火) 感覚器(聴覚)
8月8日(木) 神経伝達路
8月13日(火) 消化・栄養代謝
8月15日(木) 排泄機能
8月20日(火) 呼吸器
8月22日(木) 血 液
8月27日(火) 循環器
8月29日(木) 濃度計算
9月3日(火) 電解質・イオンと原子
9月5日(木) 酸・塩基
9月10日(火) 基礎教養
9月12日(木) 基礎教養

 授業時間は、20時~21時30分です。

不合格者と合格者の分かれ目?

  

現役合格するために

毎年、国家試験が終わると入塾相談の電話が殺到します。その中でいつも思うことがあります。現役時に資料請求があり、入塾を検討したことがあり、その時は結果的に『自力で頑張ってみる』という選択をした人が本当に多いのです。
国家試験は絶対評価で基礎力のない人を除外し、相対評価で人数を調整する試験です。
そのため、需給バランスで合格率は決まります。しかし、合格率90%だとしたら、全国に6000人の不合格者はいます。つまり、毎年、不合格者はいるわけです。この問題が解けたら合格ではなくて、受験者全体の上位●●が合格する試験です。
少しでも、不安を感じたら対策を立てるのが合格への近道です。

吉田ゼミナールの合格保証講座は高い?

  

追加の費用は一切、発生しません

毎年、合格発表後、複数回受験者から電話相談があります。少しお話しを聞いてみると、同じような回答があります。  

小山 『昨年はどのような国試対策をしましたか?』  
相談者 『 A予備校に通学しました。それと夏頃から不安になったので、 B予備校の短期講習に参加しました。』  
小山 『どうして、予備校を 2軒も掛け持ちするほど、不安になったの?』
相談者 『 A予備校は、 1年間の通学コースなら大丈夫って事務のお姉さんが説明してくれたんです。しかし、 7月になって、模試の成績が良くないので、別料金で夏期講習に参加するように勧めてきたんです。なんか、次々販売の詐欺商法みたいで、信用できなくなって、 B予備校にも通学しようと思ったのです。』  
小山 『成績が伸びなかったんですね。授業はついていけたのですか?』    
相談者 『過去問中心で、基本丸暗記です。成績が伸びないと講師に相談すると、努力が足りないの一言で全くアドバイスになっていませんでした。』

 

吉田ゼミナールの合格保証講座は、看護学生にとって入塾時の講座の費用は高価ですが、それ以外の費用は一切発生しません。入塾時は、卒業まで大丈夫ですよと言いながら、成績によって追加料金をいただくような価格設定は一切行っていません。
 
毎年、一年間のライブネット授業の総時間、Webテストの管理、授業の録画配信の必要経費からを講座の価格を設定しています。
 

中途入塾者のサポート

通年講座は既にスタートしているから、もう無理とあきらめる必要はありません。中途入塾者の皆様には、既に終了している授業は録画で学習していただけます。また、急な用で欠席した、子どもが泣き出して授業を聞き損ねた場合も何度でも録画で学習できるので、わからないまま終わってしまうということはありません。

吉田ゼミナール 合格保証講座

合格保証講座 学習教材

 
□ 教材1 ライブネット授業・授業録画 
 
□ 教材2 オリジナルテキスト(印刷教材)
 
□ 教材3 ビデオオンデマンド学習
 
□ 教材4 Webテスト
 
□ 教材5 質問サポート
 

合格保証講座 特典 

 
  返金保証制度
看護師国家試験を受験し、万が一不合格になった場合には授業料を返金する制度です。

この制度に該当するゼミ生は以下の条件をすべて満たす場合です。
※ 返金保証付き講座であること。
※ 国家試験前日までに看護師国家試験の受験票のコピーを提出した人
※ ライブネット授業(講習A)の出席率が 90%以上の人、なお遅刻・早退は欠席とみなします。
※ 実力テストのマークシートを国家試験受験年度 1月末日までに7回すべて提出した人
※ 受験年度の3月 31日までに受講料返金手続き届け、および、合否通知を提出した人

吉田ゼミナールのライブネット授業

思考力と統合力の養成

コホート研究から誕生した合格プログラム

前期講習

後期講習

吉田ゼミナールは、約7年間の学内出張講義と13年間のICT教育を通じて、無駄なく・無理なく学力を伸ばす学習プログラムを追及し、コホート研究を行ってきました。そこで誕生したのが合格プログラムです。
思考力養成講座はアクテイブ・ラーニングで考える力を養成します。実践力養成講座は学習の定着度を判定する講座です。さらにLMS(オンライン学習進捗管理システム)で、学習分析を統計的に行います。この講師の勘と経験だけを頼りにしない学習なので、無駄のない合理的な国家試験対策が実現します。

受験勉強の総復習

短期間の集中学習でラストスパート

 

合格保証講座の授業カリキュラムは、エビングハウスの忘却曲線の理論をもとに1年間の試験全範囲を6周します。8か月間の通年講座で実力を養成しても、人間は忘却する生き物なので、繰り返し学習が必要です。そこで、通年講座の学習効果を最大限引き出すために、総まとめ講座を行います。
この総まとめ講座で、実習やアルバイトで出遅れた受験生を合格レベルまで導きます。
 
 

目的別の短期講習会

アウトプットを鍛える最短学習

 

必修問題の絶対評価が80%に到達すると、やっと受験生としてのスタートラインです。夏休みの3日間は、必修問題の傾向を理解し、学習方法を確立する時期です。夏休み明けの模擬試験が楽しみになります。過去には、必修問題の全国順位で18,000人抜きした女子学生もいます。
冬期講習は、試験全範囲を3日間で総復習します。最頻出問題を中心に弱点分野を見つけ出すことに全力を注ぎます。
直前講習は、最後の最後に、試験テクニックを身に着けます。どうしてもわからないときの対処法は役にたちます。
 

問題演習で集中力の強化

ランダム出題で偏りなく演習

 

 
定期的に問題演習を実施することで、集中力を強化します。主題は選択肢がシャッフルされ、ランダム出題により問題を暗記することを防止します。
 

基礎力の強化は合格の必要条件

中学理科の復習からスタートする基礎力強化

 


 
解剖生理や生化学の成績は悪い学生を分析すると中学理科や高校の生物・化学の成績が悪い共通点があります。解剖生理のアシドーシス・アルカローシスは、酸塩基平衡が基礎になるので、中学理科の知識が必要です。
そこで、基礎特訓講座では、中学・高校の理科の知識で国家試験の問題を解けかを検証しています。
この基礎の基礎を強化することが、解剖生理を得意にする最短コースです。
 

知識ゼロからのスタート

家庭の医学レベルから学習で解剖アレルギーをなくす。

 


解剖生理を身のまわりの現象に置き換えて授業を行います。中学理科の復習からスタートし、人体の構造と機能・疾病の成り立ちと回復の促進を8か月かけてゆっくり学習します。
学校の解剖生理の授業を丸暗記で終わった看護学生も安心して授業に参加してください。

看護の記録・関連図も大丈夫

看護の展開を基礎から学べます

 


看護の記録が書けない・関連図がわからない・アセスメントができない!と困っている学生を対象に看護の展開をゼロから学習します。関連図の書き方や看護の展開では、受講生から疾患のリクエストを募り、その中からテーマを決め、事例展開をします。自分で看護の記録を作成しているが、参考書や文献が見つからない時は、リクエストしてください。
看護の展開では、ゴードン、ロイ、ヘンダーソンの看護過程を学習します。
受講対象は、低学年ですが、空席のある場合は109回生でも受講可能です。

吉田ゼミナールの学習法

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反転マスタリー学習

 

根拠のある学習システム

知識の習得と応用の両立ができるプログラム

合格保証講座は、ライブネット授業の前に予習動画で知識をインプットし、予習テストで受講者の学力を把握します。これが反転授業です。つまり予め、動画で知識を習得し、アクテイブ・ラーニングの授業で考える力を強化します。
1週間の学習効果を診断するために復習テストを実施します。土曜日は、復習テストの問題を用いて、解くための知識や周辺事項を整理します。
最終的には、完全習得をゴールとします。これがマスタリー学習(完全習得学習)です。