合格保証講座電話相談

合格発表の吉田ゼミナール 

 
合格発表の日、吉田ゼミナールには、念願の合格で歓びとお礼の電話が、その一方で、だめだった方から、これからの1年の相談の電話が入ります。
 
合格者は、新人看護師としての1年、再度、受験する人にとっては長い1年の始まりの日です。 
 
 
必修が1点だけ足りなかった、でも1点だから大丈夫ですよね。
 
必修がたった1点だけ足りなくて不合格、ぎりぎりで合格する人もいれば、その後の生活には随分差がつきます。今年は特に、この1点に左右された受験生が大勢いるようでした。
 
模擬試験はいつもAランク、今回はたまたま運がわるかったんです~~
 
模擬試験はいつもAランク、合格圏にいて、先生も大丈夫と言っていた。それなのに、私より、成績が悪かったクラスの友達は国試に合格。きっと、私はたまたま運が悪く、私の好きな問題が出なかったんですということです。このご意見も多く聞かれ、「試験は運、私より悪い人は運が良かったんですよね。」ということです。
 
過去問を3回、だんだん、スピードも上がり、自信があったんです。
 
過去問を3回すれば合格できる、という先輩からの言葉で、ひたすら過去問を解いていた。それも、3回目をする頃には、随分、スピードが上がり、答えの正答率も上がってきた。友達より早く答え、そして、答えもあっている。過去問はくまなく目を通してこれで、国試は絶対合格すると思っていたのにということです。
 
直前講習でインフルエンザに罹り、力を出すことができなかった。
 
試験直前の講習の時期は、インフルエンザが蔓延し小学校や中学校でも休校がある頃です。そんな頃に、講習に行って一日狭い教室にみんな一緒にいるので、そこにインフルエンザの菌があれば。そして、試験当日。熱はあるし、体は痛いし…、体調は最悪、もう、ダウン寸前ですよね。このご意見もすごく多く聞きます。

どの人も同じように頑張ってきた国試対策のはずですが・・・

 

さらに試験後に寄せられた感想

 
 文字数が多くて一般問題も状況設定問題みたい、時間が足りなかった。
 意味がわからない言葉があった。
 とにかく難しかった。
 過去問が役に立たなかった。
 直前講習の予想問題は、的外れ
 過去問を3回すれば合格できると先生に言われたが・・・
 見たことがない新しい問題だった
 全国模試では200点越えをしていたが、自己採点では140点
 

私も! と同感できるあなたへ

合格できない学習法

 
 過去問のスピードを上げる!!
 
過去問を前回解いたときは●分かかったが今回は●分、●分早く解けるようになった、と満足する学習法。
過去問を見て、即、答えの番号を言える、これは、自分の実力が上がってきたと安心しがちです。
が、問題の問われ方が変わると、もう、お手上げ。問題の文章が長くなり、●●の●●では、という問われ方になると、文章の解釈ができない状態。
 
 ●=▲ と単語の丸暗記、だけど説明はできない!!
 
前後の文意を考えることなく、単語の丸暗記。暗記することに力を使ってしまい、内容が理解できていない学習法。
日本史の年号を覚えたときのように暗記だけで試験に合格できるわけではありません。関連する機序を説明できることが大切です。
 
 自分で考えることをしない!!
 
授業中は先生の説明を聞いて一生懸命ノートを取っている。ノートは完璧で、だれが見てもわかりやすい。
が、全部、大事なことと勘違いしてしまい、重要事項を並べることができない。そうなると頭のなかが整理できないため、ノートの内容を他の人に説明することができない。 

出題傾向を知らない国試対策

 

必修問題については、これまでの出題状況は概ね良好であり、引き続き、評価領域分類Ⅰ型で 出題していく。その他一般問題及び状況設定問題については、教育で培われた状況判断能力や実践能力を問うために、評価領域分類Ⅰ型ではなく、Ⅱ型やⅢ型での出題割合を上げるような改善が必要である。具体的には、視覚素材の活用や長い状況文を付した状況設定問題の導入などによって、知識の単純想起型の出題をできるだけ減らしていく。

保健師助産師看護師国家試験制度改善検討部会(平成28年2月22日)
 
 
吉田ゼミナールでは、この発表を踏まえ、Ⅱ型、Ⅲ型の対策を行ってきました。
 
もともと、授業内は、受講生自ら考えることを優先にしたアクティブ・ラーニングを用いているので、大きく授業内容を転換している訳ではありません。
 
看護師国家試験を受験するために、必要なことと、優先順位が低いことが少しずつ見えてきたと思いませんか。

既卒生のスタートライン 

 (過去の受講生も含む)
試験発表の掲示板の前で呆然として、何をすればいいのか分からなかったが、ふと考えると、今日からスタート。くよくよしている時間なんかないと、その日に入塾を決めた受講生。
 
 
必修の1点に泣きたくない!!
 
必修がたった1点足りなくて不合格。
でも、この1点で合格できた人もいると思うと、この1点に泣きたくないと入塾を決定。
さらに、どの問題が出ても余裕を持って答えることができれば、1点に左右されることもない。必修は、絶対に45点以上が目標。
 
合格発表を安心して迎えたい!!
 
試験が終わって発表までの心細かった不安は二度と味わいたくない。そのためにも、一日でも早く勉強を始めたい。 
 
看護師免許をとれなくて一年間看護助手で就職!!
 
試験に合格し、看護師として就職するはずだった病院に看護助手として就職。同期の友達も一緒に就職したため、友達を先輩と呼ばなくてはいけない。来年こそ、絶対に合格したい。
 
試験に強気で臨みたい!!
 
「合格の桜満開」を見ていると、先輩たちは、初めは緊張して不安なようでも試験を楽しんでいるような人が多かった。自分も試験を楽しみたい。どんな問題が出るんだろう、とワクワクできるような勉強をしたい。
運だって、自分に向いてくる。吉田ゼミナールの先輩たちは、そんな強気でいる人が多く、きっと試験前に胃が痛くなるようなことはないんだろうと入塾を決定。
 
過去問だけでは合格できない!!
 
過去問を3回すれば合格できる、という都市伝説のような先輩の言葉だけでは合格できない。入塾に迷って小山先生と話していると、年々、複合問題や一般問題の長文が増え、過去問とは少しタイプが違う問題が多く出題されるようになったという。確かに、ネットで検索しても時間が足りなかった、文章の意味がよくわからなかったという言葉が多かった。私も文章はニガテなので、それを克服しなくては。
 
吉田ゼミナールのライブネット授業は家から受けられる!!
 
子どもがいて予備校に行くことができない、とあきらめていたが、吉田ゼミナールの合格保証講座は家にいながら国試対策ができる。子どもの面倒も見ながら、子どもに手作りのおやつを作ることもできる。家にいるので、インフルエンザにかかることもなく、安心して勉強に集中できる。試験には万全の体調で臨むことができる。  

合格保証講座電話相談

吉田ゼミナールの合格保証講座

入塾と同時に、解剖生理のテキストの音読のスタート。この音読は、問題の長文化に対応していたと受講生からの感想がありました。
受験対策用のライブネット授業は、5月スタートですが、それまでに定期的な解剖の授業で、基礎からやりなおし。107回に向かって、既に国試対策を始めているリベンジの学生も大勢います。 

 

ー合格保証講座 ライブネット授業は反転マスタリー学習法 ー

 
吉田ゼミナールの国試対策は、インターネットができるパソコン、タブレット、またはスマートフォンがあれば、いつでも・どこでも学習できます。 
 


  
  教材  目標とメリット
月曜日 ビデオオンデマンド学習
Webテスト

予習動画で基礎知識を確認し、火曜日の授業の準備をします。基礎力テストで自分の力を試し、疑問や質問を整理します。

基礎知識があると授業に出席したときの理解度が深まり余裕が生まれます。

火曜日 ライブネット授業
月曜日の基礎力テストの結果から、講師は受講生の学力特性を把握し、更に深めてほしい知識や課題を交えながら受講生参加型の授業を行います。

受講生の学力に沿ったレベルの授業なので楽しく学習できます。

水曜日

ビデオオンデマンド学習

Webテスト


予習動画で基礎知識を確認し、木曜日の授業の準備をします。基礎力テストで自分の力を試し、疑問や質問を整理します。



基礎知識があると授業に出席したときの理解度が深まり余裕が生まれます。
木曜日 ライブネット授業
水曜日の基礎力テストの結果から、講師は受講生の学力特性を把握し、更に深めてほしい知識や課題を交えながら受講生参加型の授業を行います。


受講生の学力に沿ったレベルの授業なので楽しく学習できます。

金曜日 Webテスト

その週に習った範囲の復習テストを実施し、個々の弱点分野を解析します。

土曜日 ライブネット授業

復習テストの解説を交えながら、問題を解くコツやポイントを伝授します。

日曜日

来週からの授業に備え、リフレッシュ。

 

  「授業→復習」から「予習→授業」の反転マスタリー学習

 
❶予習動画(授業前)
授業で習う範囲をあらかじめ動画で学習します。
 
❷予習テスト(授業前)
予習動画を見た後で、テストを受けます。この段階では満点を取るのが目的ではなく、まず、授業当日に何を学ぶか、興味を持つことが大切です。
 
❸ライブネット授業(授業当日)
予習動画で学習していることをもとに、考え発言する授業を行います。授業はアクティブ・ラーニングを用い、ディスカッションする時間を大切にします。
 
❹復習テスト(授業後)
学習内容の理解度を試します。結果がよくなければ解説動画へ進みます。
 
❺解説動画(授業後)
復習テストの弱点を解説動画で学習します。復習テスト、解説動画を繰り返し、知識を定着させます。 
 
この学習法では、予習動画で必要な知識が習得できているので、授業当日はこの知識を用いて自らが考え発言できるようになります。
 

授業はアクティブ・ラーニング

 
先生の説明がどんどん進むだけで授業についていけなかった生徒が、意見を言い合うディスカッションに参加できるようになると授業が楽しく感じられるようになります。
 
そして、授業が終わると、学習したことを更に自分のものにするための反復演習を行います。完全に習得するまでの時間は個々で異なりますが、どの生徒も完全にマスターし、次の学習に進みます。
 
 

反転マスタリー学習を導入後、クラス最下位が全国模試1桁にランクイン、学習スタートから1か月で模試100点アップ、入塾3か月で全国模試201位、多数のゼミ生が驚異的に成績が上昇しています。

 

卒業時に教材の感想を聞いてみると

教材1 ライブネット授業について

 
ライブネット授業はパソコン、タブレット、 スマートフォン で受講できます。

インターネットができるパソコンがあれば、全国、どこからでも受講できます。時間が来るとあなたはパソコンの前に座るだけ。パジャマのままで、ドライヤーをかけながら、朝食を食べながら受講できます。いつもあなたの席は一番前。隣りの人の話し声も、インフルエンザも気にすることなく勉強に集中できます。

 

ー合格保証講座 教材3 テキス 

教材1 ライブネット授業録画について 

ライブネット授業はパソコン、タブレット、 スマートフォン で聴くことができます。

通勤途中の電車の中で、お家で食事の支度をしながらと、子どもさんの面倒を見ながらと、空いた時間のなかで学習できます。卒業生の中には、パソコンをテレビにつないで家族中で勉強していたということも。
聴き方は自由、学習時間も自由、いそがしい看護学生には、最適な学習方法です。
また、弱点分野は何度でも復習できるので、わからないまま終わってしまったということはありません。

 

ー合格保証講座 教材3 テキス 

教材2 オリジナルテキストについて

分野毎のテキストは、コンパクトサイズで持ち運びに最適です。

吉田ゼミナールの合格保証講座は、入塾と同時にテキストの音読からスタートします。この音読が苦手な受講生も多く、最初は不評です。
が、慣れてくるとだんだん頭のなかで単語だった言葉が文章に変わり、文章の理解度が国試合格につながっていきます。
卒業するころには、それぞれ書き込みや付箋がつけられ、それぞれオリジナルテキストが出来上がります。

 

ー合格保証講座 教材5 ビデオオンデマンド学

教材3 ビデオオンデマンドについて

 

反転マスタリー学習のために欠かすことができない教材です。授業当日までにビデオを見て、Webテストをして、当日、授業に参加する。この繰り返しで、毎年、受講生は飛躍的に成績を伸ばしています。
時間がない受験生が効率よく学習するために、単に講義時間だけを伸ばすのではなく、システムで学習する方法が反転マスタリー導入の経緯です。
クラスで最下位だった人が、クラスの友達に教えてあげることができるようになる、という教材です。

 

ー合格保証講座 教材6 Webテスト ー 

教材4 Webテストについて

 

Webテストは、無料版やスマホ版といった簡単にできるものが多くありますが、自分の成績や弱点を分析することができません。このWebテストは、問題を解くためにかかった時間、問題の正答率などが分析されます。また、セキュリティは万全なので自分の成績を他の人に見られることはありません。

 

ー合格保証講座 教材7 質問サポート ー 

教材5 質問サポートについて

勉強が分からなくて、前に進めない時や誰にも聞けない質問があるときに、講師へ直接、電話を掛けることができます。
特に既卒生は他からの情報が入りにくく、不安になった時は講師とお話をしたり、学習方法を相談することで試験まで頑張ることができます。
コースによれば就職試験や編入のことも相談でき、看護学生の強い味方です。

 

5回目受験で全国模試128位、彼女に桜咲く(105回合格)

 
104回の不合格をやっぱりか‥‥
という気持ちで、4回目の国家試験を終えて、もぅ受けない。と決めて
嬉しくない春を迎えていました。。。
 
仕事をしながら望んできた4回の国家試験。
試験を受けるから勤務を変更出来るわけでもなく仕事以外の業務もしながらでは勉強なんてする時間も作れずでした‥‥。
105回の国家試験の受験を諦めていた私に母が吉田ゼミナールを教えてくれました。
「105回の国家試験5回目でご(5)ーかく!555たい!」
って(笑)
なんか無理やりな気がしましたが、
半分、諦めたくないという気持ちもあったのでいつの間にか、小山先生に電話してました。
YouTubeで聞いたことのある
「小山です~。」
を聞いた時、本物や。って言ってしまいました。
 
4回落ち続けて、でも、諦めたくもなくて‥‥
と正直な気持ちを伝えると
「諦めたらあかんでー。俺がなんとかしてあげるから、俺に任せてくれー」と
私はその時、自然に涙がでて
また、頑張りたい。諦めたくないと強く思えたんです。
これが5月の話です。
 
入会してからも、今までと変わりなく仕事して、吉田ゼミナールから送られてくる資料をとりあえず本棚に並べ、開くことなく夏に‥‥
学生さんとちがって夏休みもありません。
毎日仕事して休みの日も会議にでたりと去年と変わらない日々を過ごし、いつの間にか冬になってました。
模試の2、3日前だけ勉強して受けて、その時の暗記だけで望んだので結果も良く。だけど、しばらくすると忘れていたりと‥‥
全く勉強が進んでいないのに気づいたのが国試の1週間前でした。
104回の不合格からなにも変わっていない自分が嫌いになって、どうしたらいいか分からなくなって、小山先生に相談しました。
「今、焦ってもしょうがない、白いテキスト全問正解を目指しなさい!」と言われ
今年で終わりにするんだ!
「105回の国家試験5回目でご(5)ーかく!555!」を
スローガンにひたすら白いテキストをしました。
1週間、お休みを頂き、昼間は今まで見てこなかった
Web動画をひたすらみて、テキストをしての繰り返しをしましたが国試3日前でも白いテキストは1週も出来ず
ラストスパートの3日間で3週しました。
人はやれば出来るんです(笑)
そんなこんなで国家試験当日。
前日夜から、緊張してトイレにこもり。
当日も腹痛と戦いながら望み。
訳のわからない日本語に泣きそうになりながらもなんとか、解いて‥‥
試験終了の言葉を聴いてもなんだか、すっきりせず。
本当に終わったのかな‥‥と
ぼーっと1人で帰った記憶があります。
家に帰って自己採点をする気もおこらず
小山先生からの自己採点はどうでしたか?というメールに返信する気にもなれず‥‥
あの時はもぅ落ちたな。と覚悟してました。
合格発表までの1ヶ月‥‥。
不安しかありませんでした。
 
母の勧めで吉田ゼミナールに入会しましたが、母も勧めるか迷っていたみたいで、
最終的に母方の祖母が、最後と思ってやらせてみなさい。と言ってくれたのが決め手だったそうです。
祖母は、
国試がおわって不合格を報告する度に
またねー。次、また頑張らんばたい!といつも応援してくれていました。
105回の国家試験を終えて気持ちが沈んだまま、病院へ向かい無事、受けてきたことを報告すると
よかった~。今年も無事受けてきたね。
と受けたきただけなのに、泣いて喜んでくれました。
そんな祖母は試験が終わった2週間後に成人T細胞白血病で亡くなりました。
試験の結果を待たずに‥‥。
 
そして3/25
14時になるまでソワソワしながら
仕事して。
少しだけ時間をもらい合格発表を見ました。
自分の番号を見つけた時は
うそだ。と疑い、5回も6回も
確認しました(笑)
 
職場のみんなも喜んでくれて
母も喜んでくれて
一番は天国にいる祖母が
喜んでくれているんじゃないかと
思います。
 
555!
この言葉のきっかけをくれた
母と祖母に感謝し、今まで支えてくれた職場の方々に感謝し
小山先生の的確なアドバイスや励ましがあって
やっと、やっと!看護師になることができて
ほんとうに嬉しいです!
私は、救命救急に興味があり今までは准看護師で国試の勉強ばかりしてきましたが、
これからは、看護師として救命を極めていける喜びでいっぱあで、はやく、色々な資格を取りたいです!
 
現役で不合格になり5年間、
諦めずに粘ってきて、ほんとうによかったです。
小山先生に出会えてほんとうによかったです。
ありがとうございました。
 
...........................END...........................
 
長くなってすみません。
何回も受けている人に少しでも
伝わるといいですが、
とりあえず、諦めないで欲しいです。
 

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不合格になり、自分に自信を無くしたままでは合格できない(103回合格)

 

私が入塾を決めた理由 

私は通信制に通っていたリベンジ組みです。
不合格が分かり一年後に受験するために何が必要なのかと考えていたときに、ユーチューブで筋肉運動の動画を見ました。その後、小山先生とお話しをしてみて、物事をはっきり言ってくれる人だから信頼性があると思い入塾しました。
 
学習内容は(学習テキスト、生講義、LMSシステム、模擬テスト、思考型の問題テキストや解答解説)がありました。無駄な学習は何一つなく、一つ一つが合格への道につながっていました。
 

吉田ゼミナールの勉強法

学習は看護の生物化学から始まり、人体の構造と機能・疾病の成り立ちと回復の促進から各分野に分かれていました。私の学習方法はテキストを声に出して音読から始まりました。最初は時間がかかり、声がかれました。
 
これでいいのか?と不安になった時に『合格の桜満開』の冊子を見直し経験談だから間違いない。人ができているのに、自分ができないはずがないと思いました。
 
テキストの中は過去に出た問題の箇所は赤字で書かれ出題傾向に沿ってポイントが分かりやすく、イラストも載っているのでほかの参考書は不要でした。
 
テキストが中心の生講義では、基礎学力から固めて終盤では思考力を鍛えるような内容のシステムになっています。講義中に話している内容はテキストの内容を噛み砕き説明してくれるので、理解しやすく頭に残ります。
 

この1年間で成績が伸びたと思いますか。

看護の勉強は生物・化学から始まります。基礎から勉強するから次第に学力は伸びていきます。伸びるまでに時間はかかりましたが、講義中に先生に質問に対して即答できるようになり、最後の模試では正答率100%の分野が4つあった時に喜びを感じました。
 
職場では、根拠をもって患者に説明するから説得力があり患者・家族に褒められることもありました。コツコツ学習していく中で成績が伸びたと実感する事は多々ありました。
 

国試を受ける受験生のみなさまへ

私は先生にとって良い生徒ではありませんでした。が国試は人生を左右する大きな分かれ道です。諦めかけている人、2回目の受験を送っている人、根拠のある解答がしたい人、レベルなんて関係ないです。どんなにヒドい点数でも思考型学習をすれば点数が取れます。
先生の言った事なんでも吸収して下さい。全て知識に変えて自分のものにして下さい。


 

106回合格者から後輩へ

 
 
入塾する前は先輩から「過去問やってれば大丈夫」と信じて勉強していました。しかし私の場合は学んだことがなかなか定着しなかったため、模試も当然CD判定でした。入塾してからは成績が上がって行き、国試ギリギリまで成績が伸び続けたので、本当によかったです。今回の106回の国試を受験してみての感想ですが、学校の過去問より吉田ゼミナールで学んだこと、予習問題でやったことの方が役立ったなと思います。先輩たちの言う、「過去問のみの学習法」の時代は終わったなと思ってしまいました。自分に合った勉強方法を見つけるのに時間がかかると思いますが、繰り返し五感を使って勉強することで必ず結果に結びつくと思います。塾では繰り返し丁寧に教えて頂き、大変助かりました。先生ありがとうございました。みなさんも最後まで諦めず、がんばってください。
 
 
国家試験の勉強は早めにやることをお勧めします。遅く始めると、自分の勉強のペースに追いつける人と追いつけない人とで差が出てしまうので余裕を持って勉強をすることをお勧めします。
 
106回の試験を受けて、必修も難しくなっているし、全体的に読解力、思考力が必要で、暗記だけでは解けないと思った。試験を受けた後、もう一年勉強しなくてはならない、、、と落ち込むほど達成感がなく、落ちるかもしれないと考えた。これまで受けてきた模試とも出題傾向が違っていたため、模試でとった点数以下を覚悟しました。早めに学習に取り掛かること、根拠を理解する学習をして応用が聞くようにすることが必要です。
 
 
本読みが苦手な人は、初めは音読が苦痛に感じると思います。私もずっと苦痛でなかなか進みませんでした。だけど、少しずつでも続けると「こんなに読むの無理!」と思っていた音読も苦痛に感じなくなりました。毎日少しずつでも続ける事が大切だと思います。周りの友達が過去問を解いていても自分は音読ばかりしていたので、少し焦りも感じたけど、先生の言葉を信じ音読を頑張りました。夏休み明けから過去問を解きだすと成績も伸びました。先に音読をしっかりやってから、過去問を解くことで理解が深まると思います。また、その後の音読が、読みやすくなりどんどん理解出来るようになりました。国試が近づくにつれ、不安が大きくなったけど、先生の、「まだ伸びる!大丈夫!」という言葉を信じて最後まで頑張れました。最後の最後まで諦めない事が大切だと思いました。
 
 

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絶対合格しなくちゃ、職場に戻れない…と頑張りました。(106回合格)

 
私が、吉田ゼミナールを知ったのは、105回の看護師国家試験不合格となり、学校からは「106回の試験は合格するように。」言われ、私は、ネットやyou tubeで看護師国家試験ゼミナールを調べ、数か所の資料請求をし、吉田ゼミナールの問い合わせ欄に記入したところ、小山先生からお電話頂き、親身になって話を聞いてもらいました。
 
先生から「仕事は、試験勉強の進み具合に合わせて辞めるように。」とアドバイスを頂きましたが、私は、これから仕事をしながら106回看護師国家試験を受けたいことも伝えると、「そのことは、後で考えよう。」と言ってくれて、1週間の無料体験講座を受けさせてもらいました。
 
その後、無理かとも思いましたが、以前から就職しようと決めていた病院に事情を話し、「看護師国家試験に不合格でしたが、この病院に努めながら106回国家試験を受け、患者さんの役に立てるように成長していきたいです。」と伝えると了承してくださいました。
 
ここから、私の仕事と国家試験に向けてのリベンジが始まりました。私の勤めた病院は急性期で、とても忙しい病院です。しかし、せっかく勉強してきたことも、下位1割になったことで、ショックで忘れてしまった感じです。自信も無くし、実際には、仕事と勉強の両立は大変で、職場の方々には迷惑かけどおしでした。
 
仕事もたくさん覚えることだらけ、看護技術もなかなか成長出来ず、プリセプターや先輩看護師さんに迷惑かけどうし、助けてもらいっぱなしでした。(汗)
 
又、私の夜勤のことで、教育担当の先輩看護師さんが「勉強を続けさせてやってくれ。」と交渉してくれたり、主任さんも、私が勉強と仕事が両立出来るようにしてくれたり、他の先輩ナースも仕事のできない私に、笑顔で接してくれ、忙しいのに嫌な顔一つせず、本当に助けてくれました。
 
そんな私に、院長先生も、黙って見守ってくれている感じでした。
 
分かっていたけれども、同期入職した人達とも仕事の面で一緒に成長できず…自分としては、そのこと全部がとても辛くなっていき、下位1割にはいることは、こんなに辛いんだな…と日々感じました。
 
やはり、仕事と国家試験リベンジの勉強の両立なんて、私には無理かもしれない…1年間はどちらかに専念した方が良いのかと考え、卒業した看護師専門学校の先生に相談しました。担任の先生には「繋げるんだよ。とりあえず1年は頑張って。」と励まして頂き仕事と勉強を続けることにしました。
 
その後はもちろん、仕事で上手くいかず、落ち込んで帰宅…国試どころじゃない(汗)仕事で分からなかったことを調べ…ゼミを受け、落ち込んでる場合じゃない(汗)
 
あ~勉強しなくちゃ(汗)と思い…勉強して、次の日仕事行く…上手くいかず…の繰り返しの日々でした。勉強と仕事が、なかなかつながらず、不安だらけの日々が続きました。
 
ある日、小山先生から、毎日lineを頂くようになりました。
 
私は、「今日の目標…」を決めて、毎日返信しました。(笑)毎日、声に出して読む、問題を根拠を持って解くことを繰り返しました。苦手なところは、誰かに説明するように…そして、仕事もその日の自分の目標を決めて進めていきました。
 
試験まで残り4か月となり、追加補講も増えましたが、仕事の日は、補講には出ずに仕事に専念しました。残り2か月、ゼミも毎日となり、仕事は相変わらず忙しかったので「誰か休みの時には、いつでも連絡下さい。」と伝え休みを頂きました。
 
その後は既卒の学校に行って勉強したり、全国模擬を受けたり、ゼミを受けながら、日にちも時間も分からなくなるほど試験勉強しました。
 
いくら勉強しても、一度不合格になると次に合格できる気がしませんでした。
 
毎日不安を抱えながら、不安を払拭するように、限界まで勉強する。小山先生もゼミ生達の気持ちをよく理解されていて、いつも優しく励ましてくれ、質問にも丁寧に答えてくれました。
 
勉強していると、毎日自宅の前を5、6台の救急車が通ります。病院の様子も、同期入職した方から、一段と人が減って大変な状況だということを聞いていました。
 
私は、国家試験どころじゃないと思い、出勤しようかとも考えました。ある日、同期入職した人から、教育担当の看護師さんが、「朝礼で自分の国家試験の話をされ、今年国家試験を受ける人と実習を受ける人にエールを送りたい。」と話していたと聞きました。私は、さすが先輩ナース…私も同じ気持ちでした。
 
私は、絶対合格しなくちゃ、職場に戻れない…と思い、より一層勉強しました。一語一句間違わないように声に出して読む、各解答文もどこが間違っているのか考え、その考えが合っているか調べながら勉強しました。
 
 本番前日、学校の先生から励ましの連絡と、小山先生から「明日の目標、完全燃焼」ときました。もちろん「完全燃焼します」と返信しました。たくさんの友達からも応援メッセージを頂きました。
 
 
試験当日、小山先生から応援メッセージを頂き、ゼミ生みんな頂いた試験用の鉛筆、消しゴム、キットカット、お守りと、いくら勉強しても、又、不合格なのでは…(汗)という不安をもって試験に臨みました。
 
試験途中では、小山先生のメッセージを思い出し、いつも支えてくれていることを思い、落ちたら職場に戻れない…みんなに恩返しができない…と思いながら最後の問題まで集中して解くことができました。
 
試験が終わり自宅に戻った時には身体が動かなくなりました。少し休み、小山先生とゼミ生とで必修問題だけ解答し、「一般・状況問題に関しては、直ぐに解答して事実を直視しなさい。次の行動が遅くなるだけだから。」と言われ、次の日に解答しました。先生に点数を報告したら「合格だな」と返ってきました。私は、信じられなくて、何回も解答し直し、同じだった事を報告しました。試験終わってからの一か月は、寝ても不安で問題を解いてる夢を見ては、最後に落ちた(汗)と目覚める…の繰り返しでした。試験が終わってからの方が不安でした。
 
 最後に、これから、看護師を目指す人に伝えたいと思います。何をするのにも、不安は付き物だと思います。それでも、夢を諦めないでください。大変ですが、仕事や家事、勉強の両立は出来ないことではないと思います。一人では大変でも、必ず、あなたを応援してくれる人、支えてくれる人がいます。小山先生がいます。そして、夢が叶ったら、恩返し出来るように頑張って下さい。先輩ナースも私も応援してます。
 
 現在は、試験前の病院に戻らせて頂き、先輩ナースの方々と仕事をさせて頂いてます。勉強も続けています。(笑)
 
 この場をお借りして、私を支え続けてくれ、協力してくれた、小山先生、院長先生、主任さん、教育担当ナース、プリセプター、先輩ナースの方々、今は離職した先輩ナースの方々、同期入職の方々、今は辞めた同期入職の方、他病院スタッフの方々、看護専門学校の先生方々、一緒に勉強したゼミ生の皆さん、家族、友達皆様にお礼を申し上げます。
 
有り難うございました。