必修問題




「健康の定義」が必修問題に追加されました。
 
大項目 中項目 小項目
1.健康の定義と理解 A.健康の定義 a.世界保健機関〈WHO〉の定義
    b.ウェルネスの概念
  B.健康に関する指標 a.総人口
「基本的な臨床検査値の評価」が必修問題に追加されました。
11.疾患と徴候 C.基本的な臨床検査値の評価 a.血液学検査
    b.血液生化学検査
    c.免疫血清学検査
    d.尿検査
 
 

人体の構造と機能




近年の傾向として、中学理科や高校生物・化学の知識を基本とし応用した問題が多くなりました。特に生化学や生理学の分野をおさえておく必要があります。生体反応を丸暗記で終わらせるのではなく、理解できる部分と理解できない部分を明確にして、理解できない部分は基礎から学習することが必要です。
人体の構造は、進化の過程から学習すると原理・原則が理解でき、丸暗記学習から抜け出すことができます。
 
減数分裂、イオンチャンネル型受容体、代謝調節型受容体 が追加されました。
 
減数分裂は中学・高校に習い、生殖細胞が形成されるときの分裂です。
 
 
1.細胞と組織 A.細胞の構造 a.細胞膜と細胞質
    b.核
    c.細胞小器官と細胞骨格
  B.遺伝子と遺伝情報 a.ゲノムと遺伝子
    b.タンパク合成
  C.細胞分裂 a.染色体の複製と有糸分裂
    b.減数分裂
  D.組織 a.上皮組織
    b.支持組織
    c.筋組織
    d.神経組織
  E.細胞内情報伝達 a.イオンチャネル型受容体
    b.代謝調節型受容体
 
 

疾病の成り立ちと回復の促進




疾病を理解するためには、何が正常で、逸脱とは何かを理解する必要があります。人体の構造で正常な人間の恒常性を学び、破綻した結果として疾病が発生します。
単に暗記に頼ると、疾病の発生を一つずつ覚える必要がありますが、人体の構造を理解していれば病態メカニズムを理解することは簡単です。
 
精神や心身の疾患が追加されました。
 
それぞれの疾患の病態、診断、治療を学習する必要があります。
 
 
15.精神機能 A.精神・心身の疾患の病態と診断・治療 a.症状性を含む器質性精神障害(Alzheimer<アル ツハイマー>病、血管性認知症、 Lewy<レビー> 小体型認知症) 、せん妄
    b.精神作用物質使用による精神・行動の異常(アルコール依存症、覚醒剤・大麻精神病)
    c.統合失調症
    d.気分<感情>障害(うつ病、双極性障害)
    e.神経症性障害、ストレス関連障害(パニック障
    f.生理的障害、身体的要因に関連した精神障害または行動症候群(摂食障害、不眠症、ナルコレプシー、睡眠時無呼吸症候群)
    g.小児・青年期の精神・心身医学的疾患、成人の人格・行動障害
 
 

健康支援と社会保障制度




人間は、生まれてから他界するまで必ずどこかの社会保障制度に所属しています。母子保健・老人保健・学童保健といった具合です。毎日の生活でも社会保障制度の恩恵をうけています。
道路の維持管理は公衆衛生、病院を受診すると医療保険制度、失業すると労働保険とさまざまな保障が存在することを常日頃から意識して生活することが合格への王道です。
 
障害者に関する法律や施策が大幅に追加されました。
 
 
6.社会福祉に関する法や施策 E.障害者(児)に関する法や施策 a.障害者基本法
    b.障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律<障害者総合支援法>
    c.身体障害者福祉法
    d.知的障害者福祉法
    e.精神保健及び精神障害者福祉に関する法律<精神保健福祉法>
    f.発達障害者支援法
    g.障害者の雇用の促進等に関する法律<障害者雇用促進法>
    h.障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律<障害者差別解消法>
    i.障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律<障害者虐待防止法>
    j.障害者基本計画
 
 

基礎看護学





基礎看護は、根拠を大切にした学習が重要になり、看護行為の目的・目標を意識しながら学習することが必要とされています。
指示待ちナースから能動的行動のできるナースが求められている時代だからこそ、何事も考える力が大切です。これから到来する看護職過剰時代を乗り切る力を身に付けてください。
 
 輸液・輸血に関する管理や副作用が追加されました。
 
 
5.診療に伴う看護技術 D.輸液・輸血管理 a.輸液・輸血の種類と取り扱い方法
    b.輸液・輸血の管理方法
    c.輸液・輸血の副作用(有害事象)の観察
 
 

成人看護学





成人看護の疾患は、エビデンスに基づく看護が重要視されています。

従来型の想起型問題が減少し、その場でアセスメントを行い、看護問題を判断し、解決策を見つけ出すことが求められ、単純暗記の学習では合格に到達できません。
 
術後の合併症や合併症の予防が追加されました。
 
 
5.周術期にある患者と 家族への看護 D.術後合併症と予防 a.術後出血
    b.下肢静脈血栓、肺塞栓症
    c.呼吸器合併症
    d.感染症
    e.廃用症候群
 
 

老年看護学





老年看護学は、臨床分野で出題範囲の広い分野です。高齢者が置かれている経済的・精神的・肉体的な状況を把握することが必要不可欠です。

日常生活の支援をひとつとっても、看護の特性を生かしたサポートを行う視点で問題を解くことです。 
障害高齢者の日常生活自立度<寝たきり度>判定基準や認知症高齢者の日常生活自立度<寝たきり度>判定基準が追加されました。
 
 
2.高齢者の生活 A.高齢者の機能と評価 a.国際生活機能分類<ICF>
    b.高齢者総合機能評価<CGA>
    c.日常生活動作<ADL>
    d.手段的日常生活動作<IADL>
    e.障害高齢者の日常生活自立度<寝たきり度>判定基準
    f.認知症高齢者の日常生活自立度<寝たきり度>判定基準
    g.要介護・要支援の認定と区分
    h.心理・情緒機能
 
 

小児看護学





小児は成長・発達の分野を苦手とする学生が大勢います。理由は暗記項目が多いからです。しかし、これは根本的の人間の成長を点としてとらえ、線として考えていないからです。

受精卵から胎児、新生児…と発達の過程を線としてとらえると暗記項目は一気に減少します。
 
小児期の成長や発達の特徴を系統的な小項目が追加されました。
 
 
2.子ど もの成長・発達 C.小児期における成長・発達の特徴と看護 a.神経系
    b.運動
    c.感覚器系
    d.循環器系
    e.免疫系
    f.呼吸器系
    g.消化器系
    h.代謝系
    i.泌尿器系
    j.体温調節
    k.大泉門、小泉門
    l.生歯
    m.認知、思考
    n.社会性、道徳性
    o.コミュニケーション、言語
    p.情緒
    q.アタッチメント、分離不安
 
 

母性看護学





母性が苦手な学生は、妊娠・出産・産褥を一問一答で学習する傾向があります。

人の発生には、規則性があり、誰もが同じ成長過程を通過します。難しいのは個人差が大きいだけです。
しかし、基本原則を理解していれば、応用するだけであてはめることが可能です。
 
 早期新生児の特徴や生理的変化が大幅に追加されました。
 
 
7.早期新生児期の看護 A.早期新生児の特徴と生理的変化 a.新生児期の定義と特徴
    b.神経系
    c.運動器系
    d.感覚器系
    e.循環器系
    f.生体の防御機能
    g.呼吸器系
    h.消化器系
    i.代謝系
    j.泌尿器系
    k.体温調節
  B.早期新生児の健康と発育 のアセスメント a.Apgar<アプガー>スコア
    b.成熟度の評価
    c.外観
    d.バイタルサイン
    e.皮膚、皮膚色
    f.頭部、顔面
    g.体幹、四肢
    h.外性器
    i.神経学的状態
    j.生理的体重減少
    k.生理的黄疸
    l.哺乳力
    m.排尿、排便
    n.新生児マススクリーニング
  C.早期新生児と家族への看護 a.気道の開通
    b.保温
    c.全身計測
    d.全身の観察
    e.清潔
    f.哺乳
    g.感染予防
    h.事故防止
    i.保育環境
  D.早期新生児の健康問題に対する看護 a.先天異常の新生児
    b.早産児、低出生体重児
    c.新生児一過性多呼吸<TTN>
    d.呼吸窮迫症候群<RDS>
    e.胎便吸引症候群<MAS>
    f.高ビリルビン血症
    g.新生児ビタミンK欠乏症
    h.低血糖症
 
 

精神看護学





精神看護学の分野はカタカナ文字や症状のキーワードが多くみられ、単純暗記に頼る受験生が多くいます。

しかし、事象としてとらえ、行動の根拠を追及するようにする習慣をつければ、膨大な暗記から抜け出すことができます。
 
 精神の健康とマネジメントが大幅に追加されました。
 
 
1.精神保健の基本 F.精神の健康とマネジメント a.心身相関と健康
    b.身体疾患がある者の精神の健康
    c.精神疾患がある者の身体の健康
    d.患者と家族の精神の健康
    e.保健医療福祉に従事する者の精神の健康
    f.心身相関の考え方に基づくホリスティックケア
    g.リエゾン精神看護
    h.患者、家族、保健医療福祉の専門職間の連携促進
 
 

在宅看護論





在宅看護は、高齢化率の上昇に伴い、医療費の増加を抑えるために今後、大きな発展を遂げる分野です。

いかに、元気老人対策を行うかに焦点が集まり、コストベネフィットを考慮した看護が求められています。そのため、社会の事象に眼を向け、アンテナを張り巡らせることが必要です。
 
在宅看護におけるケースマネジメントやケアマネジメントが追加されました。
 
10.在宅看護におけるケースマネジメント/ケアマネジメント A.看護が担うケースマネジメント/ケアマネジメントの概念 a.サービスの統合、ケアの継続性
    b.残存機能の維持・向上
    c.多様化したニーズへの対応
    d.意思決定支援
  B.ケースマネジメント/ケアマネジメントの過程 a.ニーズのアセスメント
    b.ニーズに合わせたサービスの選択・計画
    c.サービスを結びつける調整
    d.実施、モニタリング、評価、フィードバック
  C.社会資源の理解と活用 a.フォーマルサービスとインフォーマルサービス
 
 

看護の統合と実践





統合分野は出題分野として年数があさく、過去の問題を見ても、予測することが非常に難しい範囲です。

国際的な文化や自然災害での看護のあるべき姿が問われています。日ごろから世界的なシェアで、事件や事故を観察すると自然と知識が身に付きます。
 
看護の統合と実践は大幅に変更されました。
 
 
目標I.看護におけるマネジメントの基本について理解を問う。   
1.看護におけるマネジ メント A.看護マネジメントの概念 a.看護マネジメントの定義
    b.看護組織と職務
    c.組織経営と看護
  B.医療・看護の質保証 a.医療・看護の質と指標
    b.病院機能評価
    c.医療・看護の標準化とクリニカルパス
    d.看護業務管理、看護の交代勤務
    e.看護業務基準、看護手順
    f.看護制度、看護提供システム
    g.診療報酬制度
    h.重症度、医療・看護必要度
  C.保健医療の機能分化と連携 a.看護の専門性と多職種連携
    b.病床機能報告
    c.医療計画
    d.継続看護、入・退院調整
    e.地域包括ケアシステム
  D.情報のマネジメント a.医療情報の利活用
    b.情報の公開
    c.個人情報の保護と管理、診療情報等の開示
    d.診療記録等の電子化と医療情報システム
  E.医療安全のマネジメント a.安全管理体制整備と医療安全文化の醸成
    b.医療事故・インシデントレポートの分析と活用
    c.多重課題の特徴と対応
  F.人材育成・活用 a.継続教育、キャリア開発
    b.認定・専門看護師の資格と活動
    c.特定行為に係る看護師の研修制度
    d.看護師等の確保、就業継続、看護師等の届出制度
    e.看護師等の労働安全衛生
  G.看護政策と行政 a.看護政策立案の過程
    b.看護行政の組織と役割
目標Ⅱ.災害看護について基本的な理解を問う。   
2.災害と看護 A.災害医療 a.災害の特徴
    b.災害と法制度
    c.災害時の支援体制と医療体制
  B.災害の種類と特徴 a.自然災害
    b.人為的災害
    c.特殊災害
    d.複合災害
  C.災害各期の看護 a.災害看護の特徴
    b.災害各期(超急性期・急性期・慢性期・静穏期)の特徴
    c.各期における保健医療の役割と看護
    d.各期における要援護者への看護
目標Ⅲ.グローバル化を視野に入れた国際社会における看護について基本的な理解を問う。   
3.国際化と看護 A.看護における国際化の視点 a.グローバル化と世界共通の健康目標
    b.グローバル化と人間の安全保障
    c.国家・地域間の健康格差
    d.国際保健における日本の役割
    e.諸外国の看護制度
  B.国際社会における看護の対象 a.在留外国人
    b.在外日本人
    c.帰国日本人
    d.国際協力活動を必要とする人々・地域・組織
  C.多様な文化と看護 a.文化を考慮した看護
    b.在留外国人の保健医療課題と看護
  D.国際協力活動と看護 a.国際機関の役割
    b.国際協力活動において看護が果たす役割
    c.政府開発援助<ODA>を通じた開発途上国援助
目標Ⅳ.複合的な事象において看護の知識を統合し活用できる判断能力を問う。   
4.各領域(A~J)の 看護の統合 A.基礎看護学 ※A~Jの中項目を2項目以上含む、臨地の状況に近い複合的な事象における統合的な問題として出題する。
  B.成人看護学
  C.老年看護学
  D.母性看護学
  E.小児看護学
  F.精神看護学
  G.在宅看護論
  H.看護におけるマネジメントの基本
  I.災害と看護
  J.国際化と看護
 
 
出題基準を分析し、国試30点UP!!

必修問題を攻略する

〔108P2〕 平成28年(2016年)の国民生活基礎調査における通院者率が男女ともに最も高いのはどれか。
  1.糖尿病
  2.腰痛症
  3.高血圧症
  4.眼の病気

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
1.健康の定義と理解 C.受療状況 c.受療行動、受療率
 

国民生活基礎調査や国民健康・栄養調査は数値を公開しているので、頻出分野です。国民衛生の動向に記載されていない分野でも、原文で確認しましょう。
 

国民健康・栄養調査
国民の身体の状況、栄養摂取量及び生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得る。

国試合格には、まず、出題基準を分析

人体の構造と機能を攻略する

〔108P27〕 標的細胞の細胞膜に受容体があるのはどれか。
  1.男性ホルモン
  2.甲状腺ホルモン
  3.糖質コルチコイド
  4.甲状腺刺激ホルモン

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
15.内分泌系 A.ホルモンの種類 a.ホルモンの化学的性質
 

ホルモンの受容体の問題は、解剖生理学の基礎から丁寧に学習している人には簡単ですが、表面的な学習をしている人にとっては難問でした。点数差の開く問題なので、基礎から丁寧な学習をすることが求められています。

 
〔107P86〕 性周期が規則的で健常な成人女性において、着床が起こる時期に血中濃度が最も高くなるホルモンはどれか。
  1.アルドステロン
  2.プロゲステロン
  3.エストラジオール
  4.黄体形成ホルモン〈LH〉
  5.卵胞刺激ホルモン〈FSH〉

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
16.生殖器系
C.受精と発生 b.着床
 

ホルモンは丸暗記が合格への最短コースと考える看護学生が大勢いますが、それは大きな間違いです。ホルモンの作用メカニズムを理解して、応用できる学習が大切です。わかると解けるには大きな違いがあります。

出題基準を分析し、国試30点UP!!

疾病の成り立ちと回復の促進を攻略する

 〔108P28〕 開心術後の心タンポナーデで正しいのはどれか。
  1.徐 脈
  2.心音増強
  3.心拍出量の増加
  4.中心静脈圧の上昇

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
6.循環機能
A.心臓の疾患の病態と診断・治療 e.心タンポナーデ
 

循環器の疾患は、出題範囲が広く、構造と機能に関する問題があり、正常な臓器の機能を理解していなければ解けない問題が多く出題されます。解剖生理と病理学を同時並行で学習することが重要です。

出題基準を分析し、国試30点UP!!

社会保障制度を攻略する

〔108A32〕 疫学的因果関係があると判断できるのはどれか。
  1.要因と疾病の関係が生物学的研究で得られた事実と異なる。
  2.特定の要因と疾病の関係に特異的な関連が存在する。
  3.要因と疾病の関係でオッズ比が1である。
  4.要因と疾病の関係が散発的である。

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
7.健康と公衆衛生 B.疫学的方法に基づく公衆衛生 b.疫学的因果関係の推定
 

公衆衛生(疫学)は、看護師国家試験では、出題が少ない分野でしたが、近年の高等教育化に伴い毎年出題されています。エビデンスのある看護を提供するためには必須事項なので、今後も出題が予想されます。

国試合格には、まず、出題基準を分析

基礎看護学を攻略する

〔108A40〕 歯ブラシを用いたブラッシングで歯周ポケットの清掃に適しているのはどれか。
  1.バス法
  2.スクラブ法
  3.ローリング法
  4.フォーンズ法

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
4.基本的日常生活援助技術 F.清潔と衣生活 b.清潔と衣生活に影響する要因
 

口腔ケアは、看護実習でよく実施する技術ですが、今まで国家試験ではあまり出題されない分野でした。しかし、看護現場での即戦力を求める社会の傾向から、今後出題の増加が予想されます。
実習での技術を論理的に解釈することが基礎看護攻略の最短コースです。

 
〔107P34〕 クリティカル・シンキングの思考過程で正しいのはどれか。
  1.物事を否定的にみる。
  2.主観的情報を重視する。
  3.直観的にアプローチをする。
  4.根拠に基づいた判断を行う。

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
2.看護の展開  B.根拠に基づいた実践 b.クリティカルシンキング
 

英和辞典には、クリティカル=批判的 とありますが、看護では人の言うことを妄信的にとらえてはいけないことを意味します。
一般的な学習では意外と知っているつもりもたくさんあります。

出題基準を分析し、国試30点UP!!

成人看護学を攻略する

〔108P45〕 糖質コルチコイドの分泌が長期に過剰となった状態の身体所見で正しいのはどれか。
  1.眼球突出
  2.甲状腺腫大
  3.頻 脈
  4.満月様顔貌

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
15.内分泌機能障害のある患者の看護 A.原因と障害の程度のアセスメントと看護 b.副腎機能障害

クッシング症候群は糖質コルチコイドの慢性的な過剰分泌によって生じる。ホルモンの問題になると苦手意識という先入観があり、避ける人が多いが、この分野の問題を得点できないと合格ラインを超えることは難しい。

 
〔105A45〕 冠動脈バイパス術〈CABG〉後5時間が経過したとき、心嚢ドレーンからの排液が減少し、血圧低下と脈圧の狭小化とがあり、「息苦しい」と患者が訴えた。
 最も考えられるのはどれか。
  1.肺梗塞
  2.不整脈
  3.心筋虚血
  4.心タンポナーデ

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
11.循環機能障害のある患者の看護 C.治療を受ける患者への看護 b.冠動脈バイパス術<CABG>

冠動脈のバイパス術は心臓の疾患患者に対して、薬物治療・冠動脈形成術(PTCA)で成果が期待できない患者に対して行われます。術後の合併症や看護を学習しておくことが大事です。 

出題基準を分析し、国試30点UP!!

老年看護学を攻略する

〔108P48〕 判断能力が不十分な認知症高齢者の権利擁護を目的とするのはどれか。
  1.公的年金制度
  2.生活保護制度
  3.後期高齢者医療制度
  4.日常生活自立支援事業

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
4.老年看護の基本 B.老年看護の倫理 e.認知症高齢者の権利擁護<アドボカシー>

権利擁護では、成年後見制度・日常生活自立支援事業などがあり、制度の違い(対象・給付内容)を理解することが大切です。

出題基準を分析し、国試30点UP!!

小児看護学を攻略する

〔108P53〕 小児慢性特定疾病対策における医療費助成で正しいのはどれか。
  1.対象は5疾患群である。
  2.対象年齢は20歳未満である。
  3.医療費の自己負担分の一部を助成する。
  4.難病の患者に対する医療等に関する法律に定められている。

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
1.子どもと家族を取り巻く環境 C.子どもと家族を取り巻く社会資源の活用 b.小児保健医療福祉施策の活用

小児医療の福祉施策は法改正を追跡し、情報を常に更新することが大切です。福祉制度は頻繁に改正されるので、アンテナを張り巡らしましょう。

出題基準を分析し、国試30点UP!!

母性看護学を攻略する

〔108A63〕 平成16年(2004年)に性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律が施行され、戸籍上の性別を変更することが可能になった。
   その変更の条件で正しいのはどれか。
  1.15歳以上であること
  2.うつ症状を呈していること
  3.現に未成年の子がいないこと
  4.両親の同意が得られていること

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
1.リプロダクティブ・ ヘルスに関する看護
A.リプロダクティブ・ヘルスに関する概念 d.性の多様性(性同一性障害、性分化疾患、LGBT)

性の多様化の伴い今までにない出題が増加しています。定義を正確に理解して、周辺事項も学習する必要があります。

出題基準を分析し、国試30点UP!!

精神看護学を攻略する

108A69〕 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律で、平成25年(2013      年)に改正された内容はどれか。
  1.保護者制度の廃止
  2.自立支援医療の新設
  3.精神保健指定医制度の導入
  4.精神分裂病から統合失調症への呼称変更

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
6.精神保健医療福祉の変遷と法や施策
C.精神保健及び精神障害者 福祉に関する法律<精神保健福祉法>の運用 a.精神保健及び精神障害者福祉に関する法律<精 神保健福祉法>の基本的な考え方

精神保健に関する法律は、時代とともに変遷しています。改正された根拠となる出来事までが理解できていると得点に結びつきやすいものです。

 
103P70〕 Aさん(21歳、男性)は、統合失調症と診断され、入院してハロペリドールの投与が開始された。入院後3日、39.5℃の急激な発熱、発汗、筋固縮および意識障害を認めた。
 Aさんの状態で考えられるのはどれか。
  1.昏 迷
  2.悪性症候群
  3.てんかん発作
  4.静座不能〈アカシジア〉

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
2.主な精神疾患・障害の特徴と看護
C.統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害 ※ A~Lの共通の小項目
a.症状と看護
b.臨床検査および心理検査と看護
c.薬物療法と看護 

悪性症候群は向精神薬治療中の重篤な副作用です。主症状は、原因不明の高熱、発汗、頻脈、唾液分泌過多、血圧の変動などの自律神経症状、筋強剛、無動無言、振戦などの錐体外路症状、嚥下困難、失声、意識障害がみられます。

出題基準を分析し、国試30点UP!!

在宅看護論を攻略する

〔108A74〕 地域包括ケアシステムにおける支援のあり方で、「互助」を示すのはどれか。
  1.高齢者が生活保護を受けること
  2.住民が定期的に体重測定すること
  3.要介護者が介護保険サービスを利用すること
  4.住民ボランティアが要支援者の家のごみを出すこと

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目
1.在宅看護の対象と基盤となる概念 A.在宅看護の対象と背景 b.疾病がある者と家族

互助と公助の違いを問う問題です。「公助」は税による公の負担、「共助」は介護保険などリスクを共有する仲間(被保険者)の負担です。「自助」には「自分のことを自分でする」ことに加え、市場サービスの購入も含まれます。これに対し、「互助」は相互に支え合っているという意味で「共助」と共通点があるが、費用負担が制度的に裏付けられていない自発的なものである。

出題基準を分析し、国試30点UP!!

看護の統合と実践を攻略する

〔108A77〕 日本における政府開発援助〈ODA〉の実施機関として正しいのはどれか。
  1.国際協力機構〈JICA
  2.世界保健機関〈WHO
  3.国連児童基金〈UNICEF
  4.国連世界食糧計画〈WFP

国家試験出題基準では

大項目 中項目 
小項目 
3.国際化と看護   D.国際協力活動と看護 a.国際機関の役割

国際機関は、中学の公民で習って以来、久しい人がほとんどですが、知識量を問う問題で多く出題されます。基礎教養を高める対策を行いましょう。

108回受験生の感想

 必修はまずまずでしたが、一般と状況設定が質問者の意図を分かっていないと、解けない問題があり、自分が勉強していない範囲の問題があり、難しく感じた

 去年より簡単だと思ったけど、やってみると迷う問題があった。ケアレスミスもいくつかあった…
前半部分は、順調に答えられた感じでしたが、後半になるにつれ、初見の問題や、長文読解などが出てきて、スタミナを奪われたところにつけ込まれた感じでした。
いつも見慣れているはずのグラフなのに、思いがけないところがきかれていたり、予想の斜め上を行く視覚問題が多かったです。
 
 模擬試験の方が難しく感じました。
基礎的な部分を問われている部分が多く、分からないと思った問題も消去法にすれば、答えを導きだすことができました。
 
 難しかった。必修は過去問にはない問題や画像問題が多かったからです。
状況設定問題は考えれば考えるほど混乱してしまい、どれが正解が、分からなくなった。
必修が聞いたことのない文言があって基礎学力のなさを痛感しました。
 
 "知識の隙間をつつかれた感じでした。
細かく出されていた気がしました。"
 
 必修が特に今までの過去問にない問題が数々あり難しかったです。
 
 昨年までの問題は、暗記で対応できるものだったと思いますが、
今年は、判断力か必要だった
と思いました。
 
 易しい問題と難しい問題が極端だったと思います。易しい問題は易しいので、全体で考えると難易度高いとは思わなかったのですが、難しい問題は難しかったです。
午後の問題に今まで聞いたことのないような疾患がたくさん出てきた気がしました。また状況問題の理解と答えを出すことに時間がかかり反省させられました。
聞いたことの無い疾患が出てきたり、問題文について理解できない問題があった。
 
 必修が一般みたいだった。
写真の問題が多かった。
 
 必修が難しかった。
試験中は難しく感じたが、試験後はそうでもなかったと思う。今回は質問の方向が例年とは異なったことによって、試験中は考えすぎて思考が止まってしまったように思う。帰宅してから正解に導けるような問題が数問あった。
 
 社会保障制度の問題が多かったと思います。
また、覚えてるとしてもただ覚えるだけで無く、応用出来ないと解けない問題が多く感じました。
 
 文章が多く感じた。
自分が苦手と感じてた薬の作用やホルモンの作用といった部分が多く感じたから。
 
 緑の過去問集で1度は見たことがある問題が多かったため、簡単な内容の試験だという印象を受けました。ただ、しょーもないミスをしてしまう落ちるテストだとも思ったので、
その点では厳しい試験だと思いました。
見たことがない問題があってとても焦りました。
昨年度は勉強していても楽しいではなく、義務として課せられている感しか感じられなくなっていました。今年度、吉田ゼミナール入塾後は、学習することが楽しいと感じられるように自然と変化していきました。それが何よりの実感になりました。
 
 答え合わせをしたら、得点は高かったが、解いているときは、答えに自信がないのも多く、何を聞かれているのかを理解するのが難しい問題もあった。
状況問題で、聞いたことの無い疾患が答えになっていたことや、必修問題の解答が今までの問題の出し方と違っていたところ。
 
 必修問題が難しかったと感じています。
試験中、特に午後は不安な問題が9問あり、今年はダメかと諦めてしまいそうになりました。自己採点で必須問題が46点あったときには、驚きと共にほっとしました。
一般、状況設定は、今までの定番の問題がなく、幅広い知識が必要であると感じました。
 
 難しい問題は難しいが、単純で確実に点数を取れる問題が多かったから。
 
 試験前過去問をやりましたが、今までの過去問には無い角度からの問題が多かったように思います。
外国人の患者の場合どうするのか?など、グローバルな社会を反映しているのかもと感じました。
見たことない疾患が回答にあったり1問1問の文章が長く読むのに時間がかかりすぎた。
 
 問題文に対して、理解力がなかったから、何度も何度も読み返して1問とくのに時間がかかりました。
 
 過去問とは違う言い回しや言葉が多く出て来た。
基礎がしっかりできていれば、スムーズに解答することは出来る。
一般的に考えれば解けるものだった気がする。

国試当日が待ち遠しくなる国試対策!! 

  
 
 
 
吉田ゼミナール専任講師の小山です。 
あなたの質問・疑問には、私が責任を持ってお答えします。

 
 

高得点合格者が多いのは成績上位者しか入塾させないって本当?

 
私自身が驚く成績を出すゼミ生が大勢います。しかし、入塾時はD・Eランクの学生も大勢います。D・Eの人がこれから先も今までと同じ勉強法ならば受験時もD・Eのはずです。
勉強法をかえることによって、今までには体験したことがない実感や充実感が得られると、Aランクで受験できるのです。
 

入塾を決める面談テスト、入塾できないのは成績が悪いから?

 
いいえ、そうではありません。成績はやり方しだいで伸ばすことは可能です。
先入観を持って人の話を聞く人、どうせ…が口癖のマイナス思考の人の成績はなかなか伸びない。
当ゼミでは『すなおにがんばれるひと』が成功者だと指導しています。毎年、入塾時は成績が悪くても素直な人はどんどんどんどん伸びています。
 

成績が急上昇というのは、勉強はスパルタ?

 
入塾と同時にテキストの音読をスタートします。文字離れの人にはスパルタかもしれませんね。
テキストは、●=△という単発的な表現ではなく、ストーリー性があるので、音読が楽しくなってくるようです。「音読をしすぎて顎が痛い」「家族がうるさいと言う」という相談もあります。更に音読を続けると、この頃には「看護っておもしろかったんだ」という言葉が出てくるようになります。
こうなると、後は楽しく勉強をするだけです。
 

入塾したいのですが、講座って、結構、高価ですよね。

 
看護師になって数年後にいただくお給料に匹敵する金額だと思います。
この金額はライブネット授業の1時間当たりの単価を計算し設定しています。他の予備校の時間単価では絶対考えられない金額だと理解していただけると思います。
ライブネット授業だからこの単価でもできるんだとご理解いただけると確信しています。
 

私が行っている学校は過去問を解くスピードを競う!暗記だけで国試に合格できない?

 
「過去問を3回したから大丈夫」「前回は30分かかった問題が今回は20分で解けるようになった、これで合格できる」という勉強法は暗記型です。もともと基礎力を持った人、解剖生理が理解できている人にはお勧めの学習法かもしれませんね。
参考までに、「暗記型の友達が成績を抜かれると嘆いている」という言葉を毎年、ゼミ生から聞きます。思考型の受験生はますます伸びる、暗記型は限界があるのである程度からは伸びない。
どちらも国試対策の勉強法として取り入れられていますが、安定した実力で試験当日を迎えるために思考型をお勧めします。
 

僕は現場で上になりたい!お勧めの学習法は?

 
国家試験に合格、それからがスタートの看護師、まだまだ勉強が必要ですよね。
吉田ゼミでも男子学生が大勢います。看護実習、特に母性が苦手で実習サポートを目的に入塾を決めたゼミ生もいますが、一生の仕事にするために、知識をつけることが目的で入塾を決めたゼミ生も大勢います。
また、男性に限らず、もっと勉強をしたいと、編入試験を受けた、専門看護師を目指している、スキルアップのために勉強中などの報告を聞きます。
こんな前向きな夢を考えるのは、やはり吉田ゼミで考えることがみについたからということです。
 

ネット予備校は実際に先生に会えない。なんだか不安なんですけど。

 
資料請求後に「通学型の予備校は先生が目の前にいて指導してくれる、そっちのほうが安心なので通学型にします」という看護学生の人もいます。まず、体験してみて、自分に合った学習法か、いろいろな優先順位を考えて、塾を選択することをお勧めします。
 

ネットだから質問なんてできないですよね。

 
私の携帯電話に質問ができます。
コースによって質問内容は異なりますが、ゼミ生はこのシステムを利用して、よく携帯電話への質問があります。なかには、実習の昼休み、家に帰ってから実習レポート作成中、来週からの実習のための事前学習をする週末。
電話が受けられないときは、着信履歴を見て、必ず、講師からお電話をします。
 

 
今さらこんなことは聞けない、まあいいか~~、でも・・・なのに・・・。あなたの困っていること、一緒に解決しませんか。
 
あなたが安心して全力で国試に臨むことができるよう、吉田ゼミナールも全力でサポートします。


吉田ゼミナール専任講師の小山です。 
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高得点合格者が多いのは成績上位者しか入塾させないって本当? 

私自身が驚く成績を出すゼミ生が大勢います。しかし、入塾時はD・Eランクの学生も大勢います。D・Eの人がこれから先も今までと同じ勉強法ならば受験時もD・Eのはずです。
勉強法をかえることによって、今までには体験したことがない実感や充実感が得られると、Aランクで受験できるのです。
 

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いいえ、そうではありません。成績はやり方しだいで伸ばすことは可能です。
先入観を持って人の話を聞く人、どうせ…が口癖のマイナス思考の人の成績はなかなか伸びない。
当ゼミでは『すなおにがんばれるひと』が成功者だと指導しています。毎年、入塾時は成績が悪くても素直な人はどんどんどんどん伸びています。
 

成績が急上昇というのは、勉強はスパルタ? 

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テキストは、●=△という単発的な表現ではなく、ストーリー性があるので、音読が楽しくなってくるようです。「音読をしすぎて顎が痛い」「家族がうるさいと言う」という相談もあります。更に音読を続けると、この頃には「看護っておもしろかったんだ」という言葉が出てくるようになります。
こうなると、後は楽しく勉強をするだけです。
 

入塾したいのですが、講座って、結構、高価ですよね。 

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参考までに、「暗記型の友達が成績を抜かれると嘆いている」という言葉を毎年、ゼミ生から聞きます。思考型の受験生はますます伸びる、暗記型は限界があるのである程度からは伸びない。
どちらも国試対策の勉強法として取り入れられていますが、安定した実力で試験当日を迎えるために思考型をお勧めします。
 

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また、男性に限らず、もっと勉強をしたいと、編入試験を受けた、専門看護師を目指している、スキルアップのために勉強中などの報告を聞きます。
こんな前向きな夢を考えるのは、やはり吉田ゼミで考えることがみについたからということです。
 

ネット予備校は実際に先生に会えない。なんだか不安なんですけど。 

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