はじめまして、吉田のゼミ生、まず、初めに

はじめまして、吉田のゼミ生、まず、初めに

はじめまして、吉田のゼミ生、まず、初めに

講師 小山より

 
お手元に教材が届きましたか。
入塾時期によれば、教材がぎっしりと詰まったダンボール箱が届き、びっくりする人もいるかと思います。
まず、これから学習する全範囲をざっくりと目を通してください。
 
では、合格プログラム、いよいよスタートです。
 

まず、IDとパスワードを確認し、パソコンの設定を行います。
 
『Web合』は、IDとパスワードを入力すれば、入塾当日から学習できます。間違えないように打ち込んでください。「ページはお気に入りに登録する」「入力したIDとパスワードは記憶させる」と、次からの利用に便利です。
 
『ライブネット講義」の参加には、ソフトのインストールが必要です。少し大変ですが、参加マニュアルやホームページを参考にトライしてください。
マニュアルを熟読し、設定を完了させましょう。初めからパソコンの遠隔設定を依頼される受講生がいますが、国家試験を受験するのも本人、すべて他人任せではいけません。 
 

 

パソコンの設定、お疲れ様でした。
 
では、テキストの音読です。
『人体の構造と機能』のテキストから始めましょう。ただし、中学高校で理科が不得意だった受講生は、まず『看護の生物化学』から音読をすることをお勧めします。 
活字に慣れていない人から、1ページ進むと前のページの文章を忘れる、2ページ目に進んでも理解できないので前に進まないという相談が多く寄せられます。大切なのは文字に慣れること。 音読した内容を理解できていなくても、先に進んでください。
 
1回目の音読が終了する頃には少しずつ文字にも慣れ始め、始めに比べると苦痛が半減していませんか。
 

1回目の音読、お疲れ様でした。
 
では、『人体の構造と機能』のテキストの2回目の音読を始めましょう。
 
「あれ、1回目より読みやすい」と感じるかもしれません。人間は接触頻度が多くなるにつれ嫌いなものが好きになります。例えば、食べ慣れていない海外のフルーツは最初は違和感があり、あまりおいしく感じません。しかし、何度かそのフルーツを食べていると、いつの間にか好きになっていたという経験はありませんか。
 
学習もこれと同じです。
 
大切なのは、1回目より内容を理解しながらテキストを読むことです。しかし、暗記する必要なありません。文章の流れを頭の中で創造できれば合格です。少しずつあなたの脳が勉強する脳に変わっていきます。 
 

2回目の音読、お疲れ様でした。
 
では、『人体の構造と機能』のテキストを3回目の音読を始めましょう。
この頃になると「あれ、これってわかる」「もしかして、看護って、おもしろい」と感じる人が多いようです。
 
1回目と比較すると、びっくりするくらい解剖のことが理解できるはずです。ここまでくれば、合格するための最低条件はクリアできました。この要領で他の課目も学習してください。
 

 1回目は、内容を理解できなくても、まず、大きな声で発音します。
 2回目は、内容を理解し、光景を思い浮かべながら、ゆっくり音読します。
 3回目は、書かれている内容を総まとめできることを目的に音読します。

 
この音読を甘く見ると、後期からの状況設定や少し難易度の高い一般問題の得点率に影響します。実際、ゼミ生のなかで全国最下位グループから全国2桁順位に急上昇した受講生はみんな音読を大切にしています。
 
口が痛くなったらお電話ください。0120-556-512 まで  
 

 

テキストの音読、お疲れ様でした。
 
では、いよいよライブネット授業のスタートです。
授業の前日には、オリエンテーションがあります。ほとんどの受講生がパソコンはあまり得意ではない、からスタートします。
 
授業のプログラムは、過去10年間の先輩合格者を追跡調査し、『この時期に●●は理解しておく必要がある』、『△△は間違えていても問題ない』という過去の合格者のデータに基づき、作成しています。
大切なのは、授業のなかで出された課題に素直に勝気に取り組むことです。
 
こうなれば、どんどん進むだけです。
 
『脳に汗をかく勉強』。少し大変ですがいつの間にか、『看護っておもしろかったんだ』と思えるようになれば、もう、『合格』は見えています。 
 

弊社の学習法は、ライブネット授業に欠席した場合、録画で学習します。そのため、ライブネット授業が始まって数か月後に入塾を希望される受講生も多くいます。
途中から入塾した受講生も学習法は一緒です。同じように音読を3回こなすことからスタートです。
既に終わった授業は録画で学習するので、音読も授業も、と大変なようですが、既に学習している受講生が温かく迎えてくれ、いろいろアイディアとか、自分の体験談をチャットで語ってくれるので、頑張ることができます。
  

ライブネット授業 週間合格プログラム

月曜日 予習動画・基礎力テスト
授業で習う範囲をあらかじめ動画で学習します。
予習動画で基礎知識を再確認し、火曜日の準備をします。基礎力テストで自分の力を試し、疑問や質問を整理します。基礎知識があると授業の理解度が深まり余裕が生まれます。
 
火曜日 ライブネット授業(思考力養成講座)
基礎力を養うアクティブラ・ーニングを用いた授業を行います。
月曜日の基礎力テストの結果から、講師は受講生の学力特性を把握し、授業では更に深めてほしい知識や課題を交えながら、ディスカッションする時間を大切にします。
受講生の学力に沿ったレベルの講義なので楽しく学習できます。
 
水曜日(月曜日と同様) 予習動画・基礎力テスト
まとめになる知識の総復習を行い、暗記型問題の解答能力を高めます。
 
木曜日(火曜日と同様) ライブネット授業(思考力養成講座)
基礎力を養う授業を行います。
各論部分を重点的に取り上げ、思考型問題の解答能力を高めます。
 
金曜日 復習テスト
その週に習った学習範囲の復習テストを受験し、個々の弱点分野を解析します。
 
土曜日 ライブネット授業(実践力養成講座)
この週で習った知識を実際に応用できるか実践力を養う授業を行います。
復習テストの解説を交えながら、問題を解くコツやポイントを伝授します。復習テストで間違ったところは動画解説で弱点を克服します。この復習テストと動画解説を繰り返し学習することで、この分野は完全に習得できます。
 
日曜日
 来週からの授業に備え、リフレッシュ。
 

1週間の標準学習時間8.5時間
標準的な学習時間(目安)ですので、個人差があります。

ライブネット授業 年間プログラム

 

3月の目標

 リベンジ組は、いつまでも引きずらない。学力の維持を考える。

 現役組は中学の理科の総復習と学習習慣を確立する。

 文字慣れするために、ひたすら音読を繰り返す。

4月の目標 

高校の生物・化学の総復習と自分の合った合格法を見つけ出す。

5月の目標 

いよいよライブネット授業のスタート、授業と自分の生活習慣のバランスをとる。

6月の目標 

人体の構造と機能を正確に理解する。

7月の目標 

病態生理学を自分のものにする。

8月の目標

 厚生労働省「107回国家試験発表」 必修問題の研究で、出題傾向を把握する。

9月の目標

 基礎看護技術を理論から学ぶ。

10月の目標

 專門基礎分野を8割はマスターできている。

11月の目標 

臨床科目の弱点を克服する。

12月の目標 

模擬試験で全国順位3桁を目指して、弱点を補強する。

1月の目標 

試験の傾向を再検討し、対策を立てる。

2月の目標

 看護師国家試験施行 想起型学習で総まとめを行う。

3月の目標 

看護師国家試験合格発表 桜咲く吉報を受け取る準備をする

 
 

1年間の標準学習時間291時間
標準的な学習時間(目安)ですので、個人差があります。

ライブネット授業 講習日程(受験年度)

 
受験年度の授業ですが、低学年の受講生も参加は可能です。ただし、最終学年の授業ですので、まだ、習っていない分野も出てきます。
 

■  通年講習

上記は受験学年対象の講座です。
火・木曜日の前日に予習動画と基礎力テスト、土曜の前日には復習テストがあります。
※  講習A 実践力養成(土曜日)の授業の出席率が返金保証制度の対象となります。 

 

■   60日総まとめ(月・水・金 20002200)(予定)

 
 

■   短期講習

 
短期講習は、9001630の時間で90×4コマです。
一夜漬け講習は、20002200の時間で、国家試験直前の連日5日間です。
 

勉強マラソン

 

勉強マラソンは、テストゼミです。授業はありません。集中力を養成することが目標です。
 

基礎特訓(20:00~22:00)

 

ライブネット授業 講習日程(低学年向け)

 
低学年向け(108回、109回受験生)の授業ですが、受験年度の受講生も参加は可能です。ただし、低学年向けの授業ですので、すでに習っている分野です。
 

■  基礎力養成講座(水 20:00~21:30)

 

 

基礎特訓(20:00~22:00)

全学年の受講生が参加できる講座です。看護・計算・統計に関しての基礎ができていないかもと思われる受講生は、是非、ご参加ください。

受講生のご要望により、授業は行われます。こんなことを習いたい!!と思われた時には、ご連絡ください。対象人数が多ければ授業に、対象者が少ない場合は個別指導により、解決いたします。