看護師国家試験 160日前からの国試対策

 
平成28年3月25日 105回看護師国家試験の発表では
 
 
第105回看護師国家試験 合格発表
  (出願者数)  (受験者数) (合格者数) (合格率)
第105回看護師 62,633人 62,154人 55,585人 89.4%
(うち新卒者) 56,697人  56,414人  53,547人 94.9%
看護師国家試験の近年の合格率は下記のようになっています。
過去問を比較していると随分類似問題があります。一例として人体の構造と機能の過去問題から一部抜粋しました。
  
人体類似問題 一例
99回午前問題82  副交感神経の作用はどれか。 2つ選べ
  1.発 汗
  2.縮 瞳
  3.尿量減少
  4.心拍数減少
  5.消化管運動抑制
 
 
100回午後問題 84  副交感神経系の作用はどれか。 2つ選べ
1.瞳孔の収縮
2.発汗の促進
3.気管支の拡張
4.唾液分泌の亢進
5.消化管運動の抑制
 
 
102回午後問題81  副交感神経の作用はどれか。 2つ選べ
  1.瞳孔の散大
  2.発汗の促進
  3.心拍数の低下
  4.気管支の拡張
  5.消化液の分泌亢進

では、過去問題を何回すれば
合格できる?

過去問演習を5回目繰り返すと基礎学力に自信のない人は、解説も含めて、解答を暗記する傾向があります。つまり、問題のパターンを単純暗記しているだけなのです。

これでは、問題を解く能力を強化することはできないので、『予備校が予想した問題が全くあたらなかった。お金の無駄だった』という最悪な結果につながります。


Aさんは、自己学習、および、通塾型予備校の短期講習のみで受験に臨みました。
Bさんは、国家試験5か月前に成績が伸びず、藁をもすがる思いで吉田ゼミに入塾しました。
Cさんは、学校の単位認定試験を多数落とし、再試験の合格と国家試験の合格が目的で吉田ゼミに7月に入塾しました。