104回受講生の声

104回看護師国家試験の感想

  

必修問題は実際に働くようになったときに必要な最低限の知識を問われている感じを受けた。

一般問題は同じ疾患の知識や解剖整理について問われている問題が多く、症状や現象を考えながでないと回答を導き出すことはむずかしいと感じた。しかし、自己採点では103回と比べると37点伸びた。
 

今年は、小山年生からいわれたとおり、思考型問題が多く、主要な疾患(ex、肝炎、胃ガン)ではなく、教科書にも少しか載っていない疾患が見受けられました。

 
 

午前中の必修が今までと違っている気がしました。

後半には、薬物の血中濃度でも今までと違う薬であったため、驚きました。一般状況では×2型の問題は、一つは確実であっても、もうひとつ選ぶのに時間がかかりました。
 

104回の国家試験は、問題の傾向がガラッと変わりました。

解剖生理学の知識を如何に応用できるかどうかが問われるものでした。
 
 

わからない言葉がたくさんあったので

 
 

正解を2つなどの問題が多かった。

1つはわかるが・・・
知らない単語がいくつも出現 
 
 

X2型問題が増えていたり、今まで見たことのない問題があったりして問題を解くのに時間がかかり見直しの時間はほとんどなかったが、小山先生から事前に104回は難しいと聞いていたので、焦ることなくここまでやってきたのだから。

と切り替えられた。
 
 

5肢2択では、2択目の選択肢で、午前では8問中5問不正解、午後では9問中2問が不正解でした。ここで大変時間をとられ、苦戦しました。

また、選択肢の用語自体が分からず(例午前83.89)はお手上げな問題が多い印象がありました。
 
 

「2つ選べ」の問題が多いと思った。

 
 

午前の1番から将来の統計の出題や、午前62、83などかなり難易度の高い問題が出題されたから。

 
 

問題を見た時には難しく感じました。以前の問題に比べると明らかに難易度は上がったのかと思いました。

問題を解いていると先生の声やテキストの内容、講義中にチャットに出てきた会話が自然と頭の中に浮かんで、エピソード記憶として残っている事を実感しながら根拠ある解答で消去していくと答えることができました。午前問題ではじっくり考えて解いていた為、時間があっという間にすぎてしまいあせってしまいましたが、そんな中でもしっかりと正答している所もありました。
 
 

私はあまり過去問をしていませんが、模試でも、普段行っている勉強でもここまで知らないと思うことや見たことがない問題がたくさん出ました。

過去問で勉強していた子は必修からして涙目であせっていました。
 
 

問題の意図がつかめないところがあったため、難しいと感じた。

 
 

今までに無い問題の傾向であったと思います。暗記型では全く駄目です。

過去問からは出ていないに等しい問題だった。午前の必修は確実に数値を憶えていないといけないと思いました。いつも通りに先生が教えて頂いたように消去法でやっていき何とか押さえる事が出来た。苦手な状況設定も先生のアドバイス通りにやっていき疾患と看護まで考える事が出来た。
 
 

今まで過去問でやってきた感じの問題がぜんぜんなかった。

 
 

吉田ゼミで基礎学と応用学を学んだから難しく感じなかった。

 
 

私は103回に受験し、リベンジで104回を受験しましたが、必修が昨年より手ごたえがありませんでした。

思考型というより暗記型が多いのかなと感じました。
一般状況は吉田ゼミの思考型、反転型が十分に役立ちました。
 
 

過去問や模擬試験では出てきたことがない、新しい問題が必修、一般ともに出ていたから。

 
 

直ぐに答えがでるものより、状況を考えながら答えを出していくような問題が多かった。

 
 

今までのプール制の問題が少なく、小山先生が常日頃仰っていた思考型問題が多かったと思います。

そのため、試験終了後は、問題を解いた手ごたえがなく、解答速報を見るまで不安で仕方ありませんでした。
 
 

過去問のみやっていた人は文句を言うか、泣いていました。私も受けてみて迷うものもありましたが、思ったよりもあっていてビックリしました。

先生の「焦るな!落ち着いて考えれば、絶対解ける」「うちの子達は根拠で考えら得る」という言葉を思い出し、冷静に解こう!とスイッチが入りました。
 
 

極度の緊張の中、午前1問目から患者を問われる設問の仕方であったため、頭がまっ白になり、問題を解釈できませんでした。

翌日、冷静になったところで見返すと、高齢化率のことだと直ぐに分かり、国試の魔力を思い知らされました。
一般問題も、今までの想起型でなく、思考型が多く出ており、掘り下げないと解けない問題が多かったと思います。先生の「最後まであきらめるな」の声を何度も心に響かせ望み、終了することができました。
 
 

聞いたこともないことや、問題も長文になっていたりと、戸惑いました。

 
 

これまでの過去問の傾向とは相違していました。

初めて見る問題、アイゼンメンジャー症候群が出ていました。
人口も現在ではなく、先の人数であったり。
これまで定番とされていた問題は全く出てませんでした。
 
 

小山先生が言っている通りでした。

考える問題が多く、特に状況設定問題では何が優先されるかなどを導き出すためには、確実な知識や要点を抑えておかないと難しかったです。
 
 

知らない疾患が出題されていて、マニアックな問題に感じた。

看護というより、国語の問題のように感じた。  
 

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