107回受講生の声

受講生からの手紙(受験2年前11月)

 

みなさん、こんにちは!
 私は吉田ゼミナールに1年生の5月から入塾した2年生です。
 入塾したきっかけは学校のパンフレットコーナーにある1枚の紙でした。

 
 看護学校に入学するとすぐに『解剖生理学』が始まるのですが、自分なりにテキストを見たりノートに纏めてもなかなか覚えられず、一番最初の解剖生理学Ⅰのテストで良い成績が取れなくて、今後に不安を感じている頃でした。
 
 『解剖生理学は基本となる学問』というのは分かっていたので、何とかしたいと思っている時に先生の写真付きの案内が目に入り、悩むことなく吉田ゼミナールのフォームに入力していました。
 
 それから数日後、知らない番号から携帯電話に電話がかかってきて、出てみると先生からでした。非常に驚いたのを今でも覚えています。学校の勉強について和やかな雰囲気で話をして先生のお人柄にも好感を持て、入塾体験をしてみることになりました。
 
 チャット形式というものにも慣れていないので心配でしたが、先輩達がすごく優しく迎えてくれたので打ち込みやすかったのと、勉強の話だけではなくて集中力が途切れるあたりにたわいもない話題で盛り上がったりしたので、体験終了日に入塾を決意しました。
 
 一括で払うと不安かもしれませんが、追加料金なしで電話・メールでの対応をしてくださったり、ライブ授業・録画チェック、予習・復習問題などなど、書ききれないくらいの盛り沢山な内容なので、私は少しも高いと思いませんでした。3年生の後期から入塾すると高いと感じるのかもしれませんが、1年生の前期から入塾したというのが大きいのだと思っています。それに、入塾番号が近い人と親近感を覚えて特別な会話をしてみたり、授業が毎回楽しみです。
 
 正直、実習中のライブ授業が大変だと感じる時がありました。ですが先生は「授業を聞きながら実習の記録を書いてもいいんだよ」と言ってくださったので、とにかく授業に出ることに意義があるという感じで出席した時期もありました。ながらになってしまった時でも、不思議と耳に残って新しい知識として増えているので、授業に集中できないのは先生に失礼だとは思いましたが一歩一歩目指している合格に近づいている気がします。
 
 みなさん、はじめるなら低学年の今だと思っています。勉強は階段をのぼるのと一緒だと思っています。1段目がしっかりしていないと2段目・3段目が不安定になってしまいます。私は1年生の時から始めているので、学校の成績もほとんどAを取るようになり、実習でも評価してもらえるようになりました。
 
 入塾をお待ちしています!楽しみながら学習しましょう!!  

 

私は1年の時から、チラシを見て気になっていました。しかし、1年の時はまだほとんど授業も進んでいなかったので、3年になってから考えようとその時は入塾しませんでした。

 
しかし、2年の模試を受けた時、全然問題が解けなくC判定…
 
ヤバイ‼と思い、悩んでいた時、1年の時に見た吉田ゼミナールのチラシを思い出し、思いきって電話をかけました。
 
電話に出た方に、私が不安に思ってること、どうすればいいか分からないことなど、思いを全部伝えると、とても親身になって聞いてくれました。
 
それが、小山先生でした。
 
先生は話を聞き、それに対して一つ一つ丁寧にアドバイスして下さいました。
 
その話を聞き、ここだ!と思いました。
 
先生についていけば、絶対合格出来る‼と感じ、入塾を決めました。
 
入塾してからは、ネット授業、音読を頑張り、今の模試の結果はA判定‼
 
先生のおかげで成績が伸びることが出来ました。
 
入塾してからも、悩んだ時や挫けそうな時、親身に話を聞いてもらえ、その度に頑張ろうという気持ちになれます。
 
今思うことは、あの時思いきって電話して良かったことと、小山先生に出会えて良かったという思いです。  

 

 

私は、○○を経て看護学校に入学し、現在は3年生です。

 
もともと、学校に入る前から勉強に自身がなく、楽しいと思えたことなんて1度もありませんでした。学校のテストの点数はいつも、再試験ギリギリ。1年生の頃は再試験になってしまう教科もありました。しかし、2年生の夏頃に吉田ゼミの酸塩基平衡に悩まない。と書かれていたチラシをみて、学校の授業で分からないとこを本当に理解出来るかもしれない。苦手だったこところを、得意にしたい。と言う理由からそのチラシに心を奪われわれ電話してみようとしました。
 
勉強が苦手だった私は以前、看護学校を受験する時に、家庭教師をつけ、看護学校に入学するためのネット授業と言うものをやっていました。そこでは、一方的な学習、ネットを見ていても眠くなってしまうなど、なかなか1人でカリキュラムを考え自分のやり方で、仕事をしながら学習を行っていくにはとても、大変でした。この経験から、吉田ゼミも、きっと同じなんじゃないか。そう思っていながらも、1度TELしてみることにした。
 
すると、元気で明るい小山先生にそれは、君の学習の仕方が良くない。やり方があるけど、そのやり方が違うだけ…と言われました。
 
国試も、いずれ控えているし、勉強を好きになりたい、今までの自分を変えたい、楽しく学習したい、そんな理由から、入塾しました。
 
入塾してからは、皆に着いていけず、教科書を開くのも、授業しながらチャットするにも大変でした。しかし、わからないところがあると、メールや電話ですぐ聴ける環境。チャットでも、わからないことを個人的に先生に聞けたり、わかんなかったら聞いていいよと先生の暖かい言葉で、どんどん苦手な思いが変化していきました。また、授業では、先生のお話してくださる今までの経験と広い知識で、勉強をする学習をする。のではなく日常生活と繋げた学習、現場に生きていく学習が出来ているのだと思います。2年生の後期からは、テストの点数がグングン伸び、実習では、ほぼ80点以上が取れるようになりました。今まで、勉強が苦手であったのではなく、ただ方法が自分にあっていなかったのだという事に気付きました。入塾をなやんでいる方に、是非吉田ゼミの入塾をオススメしたいです。 
 

 

私が、吉田ゼミナールに入学したのは、学校からもらった一枚のチラシから。今、戴帽式を終えて、丁度1年半前。。

 
3人目の子どもをお産した直後(苦笑)
 
赤点、再試まみれの日々にやっとの思いで入学した看護学校の勉強が思うように上手くいかず自問自答の毎日でした。
 
 すがるように一本の電話をいれたのが、吉田ゼミナール。小山先生は、おもしろく、明るく私のこれまでの経緯を聴いてくれて「スゴいやん。大丈夫。子育てしながら頑張ってる人、いるで~♪」と、言ってくれ、モヤモヤの毎日に光がみえた瞬間でした。
 
 車で、片道1時間半の学校への距離。3人の子どもを育てながらの日々の勉強は、大変という言葉で片づけられるものではなく。。
 
 テストの前に、下の子どもにセカセカ姿が映ったのか、発熱で救急に行くのは、当たり前。1歳半の下の子は、ブラント病疑い(経過観察中)で、矯正装具着けるのか。。と悩みながら、
 
 長男は、部活して優勝する中、骨折や捻挫のフォロー。
 
 土日は、ほとんど、子どもの部活と行事。。
 
 管理職の夫は、朝早く帰りが遅い日々。
 
 そんな中。。小山先生の温かみのある言葉を沢山頂きました。「プロになるには、中途半端な気持ちでは、患者さんに伝わってしまうし、そんな姿で、患者さんに関わって欲しくない。」、「大丈夫か?」「元気か?」、その、どれもが私を自己肯定感を高めてくれるものでした。
 
 吉田ゼミナールの授業は、毎日、先生が、日々の日常や先生の身の上話(笑?)関連づけて話してくれるので、頭に入りやすく、集中的に講義です!という感じではなく、人生の勉強にもなります。
 
 最近では、携帯で授業を受けれるようになり、洗濯を畳みながらや、茶碗洗いながら参加しています。
 
昨日、たまたま家に遊びにきた母も「なんねぇ~。おもしろい話ししてるね~」と、笑っていました。
 
 どんどん、進化していて、素敵な吉田ゼミナールに参加できていることに感激しています。今後、携帯で吉田ゼミナールの本が読めたり、調べたり、できるそうなので感激しています。
 
 108回から、問題が難しくなると言われています。が、小山先生と、日々の勉強に向き合っているおかげで、不安が一つずつ安心へ変わっていっているのが、わかります。
 
 「子どもがいるから大変だねぇ~」と、同情ばかりされる日々ではなく。。
 
自分から、展開していく人になって生きたいと思うようになっています。
 
これから、実習が始まり、学びも深まってきます。改めて、自身から発信
 
していくことの大切さを小山先生から教わっています。
 
晴れ晴れな顔で、国試の会場を後にするのが夢です(笑)
 
小山先生、これからも宜しくお願いします。 

受講生の皆様、お忙しい中、お手紙・アンケートをいただきありがとうございます。
毎年、このページは増え続けますが、皆様にお伝えできる場として更新してまいります。