合格アドバイス

 

疲れた時の疲労回復にはホットミルクを! 

トリプトファンはセロトニンを発生するため喜怒哀楽の感情を制御し、心を穏やかに安定させる作用が、また、牛乳に含まれるカルシウムには神経の働きを鎮める作用があります。甘いのが苦手な人はちょっとコーヒーを混ぜてみては!
 

付箋の工夫で、やる気も倍増。

教科書に付箋を貼る。いろいろなものがあるので、自分の苦手度にあわせて使い分ける。

 
卒業生のテキスト、ノートからお借りしました。弱点分野は違うので、ポイントの記入方法も勉強の仕方も違いますが、卒業する頃には、それぞれ、オリジナルテキストが出来上がっています。
 

問題を繰り返しする。 

過去の問題を解く。1回目は問題を解いて○×をつける。2回目に解くときは、1回目に間違えた問題を解く、3回目は時間を置いて、間違えた問題を解く。この繰り返しで、力がついた。

小山談
問題を解く、というとスピードだけを考えて、答えを丸暗記しがちです。過去問を解くときは考えて解く、苦手問題を見つけ出す、問題を解く、この繰り返しが、本当の力になります。

 

学習のペースがうまくいかない。 

学習範囲を決め、その範囲は期日を決めてその日までに終了する、その後に再び学習範囲を決め、同じように勧める。それを月間予定表で管理する、月に4~5科目を同じようなペースで進めた。
 

ノートの取り方を工夫する 

①理解しているところ・・・理解していないところがわかるノートの作成
②覚えたところ・・・覚えていないところがわかるノートの作成
以上の二つをマーカーやペンで色分けして重要なものを重点的に勉強すれば効率の良い勉強が出来ると思います。 初めはなれないため効率が悪く思うでしょうが、最終的には早いと思います。
 

実習=国試を頭にインプット 

基礎学力はついているつもりだったが、実際に試験を受けてみると、E判定、とても国試どころではない。まだまだ、実習も残っているのに、って不安だらけ。
その不安を吉田ゼミの講師に相談すると、実習=国試ですよ、って言われた。
えって思いながら、次の日も実習に向かった。ふと、見方を変えてみると、状況設定問題を、今、実習で体験しているんだってことに気が付いた。それからは、実習も楽しく、患者様とのコミュニケーションもうまくいくようになった。結果、基礎看護学や状況設定問題がサクサク解けるようになった。
 

できなかった問題を参考書で調べ、ノートに書く 

問題集で勉強しできなかった問題を参考書で確認する、さらにできなかった問題はピックアップし、ノートしていた。集中時間が持続しない・・・。
毎日1時間を目標にした。しかし、集中できる時間が短かったため、集中時間を10~15分、15~20分と延ばすようにした。
 

単語カードを活用する 

単語カードを活用し、読み→書き→何度も覚える、自信があるものはカードを除去、いつの間にか、単語カードも減ってきた。書いて覚えたことは、なかなか忘れない。
 

一日に何問するか決め、コンスタントに学習 

わからない問題が次々と・・・、少しも前にすすまない!!
1日に何題か問題を解くようにしたが、わからない問題が出てくると調べるように時間がかかる。 初めは時間がかかったが、気にせず問題を解いると、総合的な知識がつき、スピードも速くなった。焦る気持ち押さえて、着実に学習することが大事。
 

単純暗記からストーリー性のある学習へ! 

努力して学習していたが、すぐに忘れてしまう。学習のやり方が悪いように感じていた。単純暗記ではなく、ストーリー性のある学習に変えると、いつの間にか定着率も上がった。
 

検査値の矛盾はこうやってクリアした。 

検査値は本によって、いろいろな正常値があり、数値が覚えられない。検査値は本によって正常値は異なるが、最低、状況設定問題では明らかに異常であるというような数値が出ている。
あまり細かい部分は無視するくらいの気持ちが必要でした。
 

必修問題、なかなか頭に入らない、悩んだ! 

模試で必修が合格点になったことがない。努力圏なので・・・心配。でも、必修問題だけを特に重点的にやってもそんなに効果は上がらないもの。一般問題や状況設定問題を学習していると、総合力がついて、やがて必修問題もできるようになってきた。
 

状況設定問題を解くのに時間がかかり、ポイントを絞れない。 

状況設定問題は文章が長いので、問題に入る前に相当、時間を取られる。問題の要点をつかむためには、知識だけではなく国語力が関係してくる。文章読解能力をつけるには慣れることが大切であることを聴き、声に出して読むことから始めた。
 

時間があるときにはなるべくテキストを読む。 

仕事を理由で勉強ができないのは言い訳になるかも知れませんが、疲れて寝てしまっていて・・・、仕事に行くときにかばんの中に1冊はテキストを入れる習慣はつけている。
 

家族に協力してもらう。 

夜勤明け・子どもが不在時には24時に私だけでも就寝し、朝3時から5時まで1日おきに完全勉強タイム。毎日だと挫折してしまうし、体力・健康の害にもなるので。自分の生活スタイルに合った勉強法が大事だと痛感した。
 

食事後9~11時まで机に向かう。 

休みの日は家事終了後、お昼の2時間と夜9~11時、休みの前の夜は9~12時ととにかく机に向かった。

受講生の皆様、お忙しい中、お手紙・アンケートをいただきありがとうございます。
毎年、このページは増え続けますが、皆様にお伝えできる場として更新してまいります。