ライブネット授業用ソフト インストールマニュアル 

インストールマニュアル

パソコンから

周辺機器の準備・接続

1.パソコン、ヘッドセット、Webカメラをご準備ください。
 ヘッドセットは、吉田ゼミナールから講座に入塾いただいた皆様にプレゼントしています。
 Webカメラは授業中、質問の際にあなたの顔を映すために必要です。カメラを使用しない場合は必要ありません。
 
 
2.まず、ヘッドセットを接続します。

 
  この2本の端子の接続によってソフトが作動します。必ず、ご使用ください。
  端子の差し込み口の間違い、差し込みがゆるい等にお気を付けください。
 
3.次に、Webカメラを接続します。

  新しくWebカメラを接続した場合は、ドライバーソフトをインストールする必要があります。Webカメラに添付されているマニュアルをご参照ください。
 

周辺機器の接続に関するQ&A 

 

 自分が持っているヘッドセットでも使用できますか。

マイク端子と音声端子の端子が2本あるヘッドセットであれば使用できます。
 

 ノートパソコンには、既にマイクがあります。 

マイクがパソコンに内蔵されているノートパソコンの場合もハウリング防止のため、必ず接続してください。
 

 端子の挿入口が1箇所しかありません。

イヤホン・マイク一体型の4極ステレオミニプラグの場合は、家電量販店にご相談ください。

アプリのインストール

 
以下の説明はInternet Explorer11[32bit版](2016/9/12現在)の環境下のものです。それ以外のブラウザやバージョンが異なる場合、同じ動作にならない場合があります。

① Internet Explorerを開き、吉田ゼミナールを検索、または、 http://www.512.co.jp/  を開き、画面右上の  会員専用サイト≫ をクリックします。
 
 
会員専用サイトに進み、画面上の
をクリックして、VQSコラボのソフトをインストールします。
 
 
 
 
VQSコラボ”のポータルサイトが開きます。
 

 

 
②「VQSコラボクライアントのインストールはこちらから」をクリックしてください。
 

 

 

画面中央の「インストール開始」をクリックして、ソフトのインストールを開始します。
 

 

 

④ 「VQSコラボクライアントインストール」ウィンドウが開くので「OK」をクリックします。
インストールが開始されます。

 

 
※ インストール時の注意点
画面上部に下記のような警告メッセージが表示された場合は、青いバーをクリックして「ActiveX コントロールのインストール」をクリックしてください。

 
パソコンの設定により、上記のActiveX コントロールの表記が異なる場合があります。
ActiveX コントロールはパソコンに新しいソフトをインストールする際、本当に実行してよいか確認のために出ます。をクリックして閉じてしまうと、インストールができなくなります。
 
下記のような画面が表示されますので、「インストールする」をクリックして、インストールを行ってください。
 

 
パソコンによってはこのメッセージが何度か表示されますが、その場合は「OK」をクリックしてください。
 

 

 
⑤ 下記のようにインストールが開始されます。この間は、絶対にパソコンを触らないでください。
 

操作途中にユーザーアカウント制御が出た場合は「はい」をクリックしてください。
 

再び、インストールが開始されます。インストール中は、絶対にパソコンを触らないでください。
 
⑥ インストールが完了するとここをクリックしてポータルサイトへ移動してください。が出るので、ここををクリックしてください。

 

 

⑦ デスクトップに下記のアイコンができると、インストールは完了です。一度、ソフトをインストールすると、次回からは、アイコンをクリックすればライブネット授業へ参加できます。
 

 

チェックウィザード

 

チェックウィザードは、授業を聞くための音量調整、授業中に発言するためのマイク、授業中に自分の顔を映すためのカメラの設定を行います。使用する機器を接続した上でテストを行ってください。
 
 

1.チェックウィザードの画面を開きます。

デスクトップにあるアイコンをクリックすると、「 VQSコラボチェックウィザード」の画面が出ます。

 
チェックウィザードをクリックすると、下記の「 チェックウィザード」の画面が出ます。 」をクリックします。
 
 

 
  

2.サウンドデバイスのテストを行います。

サウンドのテストは必ず使用する機器を接続した上で再生デバイスをリストから選択します。再生デバイスを確認し、 『次へ』をクリックします。
 
 
 
 

3.サウンドの再生テストを行います。

 


再生」をクリックするとサンプル音声が約20秒再生されるので最適な音量になるように「 再生音量スライダ」で調整してください。サウンドの音量が調整できれば完了です。
 
次へ」をクリックします。
 
 

4.録音テストを行います。

 

 
録音」をクリックし、マイクに向かって話します。「 再生」をクリックし、録音した音が再生されるので「 録音音量スライダ」で調整してください。録音の音量が調整できれば完了です。
 
次へ」をクリックします。
 

再生/録音されない場合は、再生/録音デバイスが正しく設定されているか確認してください。「設定」をクリックすると入出力ラインを確認できます。

 
2.3.4の作業でサウンドのテストは終わりです。「次へ」をクリックします。
 
 
 
 

5.カメラのテストを行います。

 
使用するカメラをリストから選択し、「 テスト・決定」をクリックするとカメラ画像が表示されます。
 
 

カメラの設定が必要な場合は、「画質調整」をクリックしてください。カメラの設定画面が表示されます。
設定完了後、「切断」をクリックし、「次へ」をクリックします。
 

カメラを使用せず音声のみで参加する場合は「カメラを使用しないで入室します。」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
 

 
 

6.サーバへの接続テストを行います。

 
「接続」をクリックすると、テストは開始します。
 

 
問題がなければ「接続テストは正常に終了しました。」と表示されます。
OK」をクリックして、「次へ」をクリックします。
 

 
 

7.システムの情報をテストします。

 
①「 情報取得」をクリックすると、システムの情報が表示されます。正常であれば「 テストが終了しました」の画面が出ます。
 

 
②「 次へ」をクリックすると、「 テスト終了」ページが表示されます。
 

」をクリックしてください。これでチェックウィザードは完了です。

ライブネット授業参加

 
①  デスクトップの「 吉田ゼミナール ネット講習会 」のアイコンをダブルクリックして、VQSコラボのランチャを開きます。

ライブネット授業への参加の場合は、「ライブネット教室」を、Webテストの受験、講義録画の視聴は、「学習サイト」をクリックしてください。
 

 
② 「ライブネット教室」をクリックして、VQSコラボのログイン画面を開き、ネット講習用の「ユーザーID」と「パスワード」を入力して「ログイン」をクリックしてください

※ 「ユーザーID」と「パスワード」は、英数半角で入力してください。

 

 
③ VQSコラボのサイトを開き、画面左の「 授業予定表 」をクリックして、参加可能な講義の一覧を表示 します。
 

自動的に「 VQSコラボチェックウィザード」が起動します。チェックウィザードの手順は こちらで確認してください。 
 
④ 参加する講義の「資料ボタン」をクリックして、講義で使用する資料をダウンロードします。
 

 
 
 
⑤ 資料のダウンロードが終われば、「入室ボタン」をクリックして、教室に入室します。
 

⑥ 講義を受けることができます。
 


⑦ 講義が終われば、「 退席 ボタン」をクリックして、教室から退室します。
 

Windows 10でのInternet Explorerの開き方

 


① 画面左下のスタートボタンをクリックします。

 

② 「すべてのアプリ」をクリックします。

 

③ Windowsアクセサリの「Internet Explorer」をクリックすると、Internet Explorerを開くことができます。

 


④ Internet Explorerを開き、ソフトのインストールの手順へと進んでください。

上記以外の「パソコンについてのご質問」はこちらをご覧ください。