吉田ゼミナールの授業

吉田のゼミナールの授業

吉田ゼミナールの学習法

 
吉田ゼミナールの学習法は、●=▲という単純暗記の学習法ではありません。
 
授業の中では、身近なものに置き換えたり、エピソードを交え、脳に記憶させる説明を用います。
 
では、実際に扁平上皮を学習してみます。 
 

扁平上皮を学習

 
人間は、卵子と精子が出会って受精すると卵分割をしながら、子宮体部に着床します。
 
それから、胎児の成長が始まり、
体の中で、最初にできるのが、神経溝(中枢神経)です。
 
この神経溝を中心に、亀田製菓でおなじみのハッピーターンのような小判型をした胎芽が
サランラップの芯のようなロール状になって右側と左側がくっついて筒状になります。
 
その後頭の部分と真ん中にあなができ、
このあながどんどん深くなって食道に変化します。
 
言い換えると、皮膚の延長上が食道の上皮です。
すなわち、重層扁平上皮です。
 
扁平上皮とは、癌の発生している組織のことです。腺癌は上皮腺組織にできた癌のことで、重層扁平癌は、重層扁平上皮(上皮組織の種類)の上に発生した癌なのです。
 
 

胎児の発生を表したものです。受精卵には、中枢神経の原型になる神経溝ができ、脊柱を中心に筒状の形になります。その後、頭・胴体・脚の3つに分かれ、口の部分が陥没します。この陥没部分が深くなると、食道の下部まで伸びてゆきます。これが口・咽頭・食道の上皮が重層扁平上皮である根拠です。

 
 
吉田ゼミの思考型学習のスタート地点です。これが理解できれば、食道が扁平上皮癌、皮膚も扁平上皮癌、胃は腺癌と想像がつきますね。 
 

吉田ゼミナールには笑顔がいっぱい

 受講生に「ライブネット授業ってどうですか?」と質問すると、「楽しいです」「わかりやすくて眠たくなりません」「笑いすぎて頬が痛い」という言葉が返ってきます。

受講生が笑顔のわけ

 

家族の協力で合格できた!! 

家族は、「ママ 20:00だよ。始まるよ。」(笑)

「はい。いきまっか~。」の一言で家族の団らんに最高です(笑)笑いが絶えません。
家族全員小山先生の“マネ”をしています。(笑)
授業では仕事の疲れなのか、ほとんど居眠り授業。途中何度も居眠りをしてしまい耳もとにあるイヤホンからキツ~い一撃「眠るな~。」と一言。
「あら??おかしいわ。見えているのかしら??」と思われる場面がありました。
1月に入り“あっマズイ!!私、こんなんじゃ、落ちる!!ホントマズイ”
子供も受験勉強を、一生懸命やっているのに、“私、眠っている”
先生からは、「最後まで諦めるな!!」の言葉の激「1月の今でも20~30点は、あがるから大丈夫だ~。」と何度も何度も励ましの言葉。
そして、私はそれなのにまたまた仕事の疲れなのか眠ってしまい、子供からは
「この先生一生懸命授業しているのに、ホント落ちるからね。知らないよ。」の一言。
先生は、いつ眠って、いつ食事をしているのかしら??生徒の為にと、出題されそうな箇所をピックアップして、PC上に添付資料として掲載したり……???
先生は、試験の2週間前になると朝の10:00~12:30頃、昼の14:00~18:30頃、そして夜の20:00~23:30と毎日の授業。“小山先生 マジダ~。マズイ。私。こんなに一生懸命に講義しているのに申しわけない。人としてどうなの??ダメな私。”と今度は、人間観まで考えさせられるようになり、何とか、一年間続けることが出来ました。
 

国試終了後、迎えに来てくれたご主人との答え合わせ

試験が終わり、帰りは主人が車で迎えにきてくれたのですが、午前の解答速報はすでに出ていたため、車の中で答え合わせをしました。

「あ、これ先生がポイントを教えてくれていたのに、迷って違うのにしちゃった。」
 
「あっ、これ直前講習で抑えておいたほうがいいと先生言ってたのにできなかった。」
できなかった自分に悔しさもあり、「はあーだめかも」と言うと、
主人は、
「間違えたと思う所は覚えているものだから今までやってきたことは無駄じゃないんだよ。だめだったらもう一度先生にお願いして吉田ゼミナールに入れてもらったら? だって、お前は楽しくなきゃ続かないだろ。」
 
その言葉に本当にビックリしました。(主人は全く別の仕事をしていますが、時々、一緒に講義を聞き二人で大笑いをしたり、なるほどなあーー先生いいこと言うなあと言ったりしていたので・・・。) 

質問できる塾を探していた彼女は 

40歳で看護学校に通い始めた彼女の定期試験は、クラスで下位。何度か予備校に行ってみたが、周りは若い人ばかり。明らかに自分だけ浮いている感じがあり、勉強に集中できない。休み時間になっても他の人としゃべる気にならない。自分が分からないと思ったことも結局質問ができないまま一日が終わる繰り返しだった。
 
そして、吉田へ電話があり『分からないことは質問してもいいんですか~~、今さらそんなことを聞くのは恥ずかしいんですけど~~』と心配そうに話してくれた。
 
『質問はチャットでできます。マイクもありますがマイクは自分で声に出して聞きたいと思った人だけが利用します。ほとんどの人はチャットですよ。それから、講義中だけでなく講義終了後も質問はできます。』と説明すると『歳って関係ないんですよね』と言葉が返ってきた。
 
そして、彼女は入塾。講義中は、チャットでの質問やホワイトボードへ正解の書き込みが飛び交います。
 
当然、歳は関係なく、彼女から笑顔が出るようになりました。

子どもさんが居ながらの受験、家で勉強できる講座を選び 

講義は子どもを隣りに座らせて遊ばせながら受講。子どもが眠たくなってぐずったときは、☆分から、と時計を見てメモを取り、そこを録画で復習。休憩時間は子どもとゆっくりと遊ぶ、授業が始まると子どもは私のすぐそばでひとり遊びの時間。子どもの成長を見ながら勉強ができましたということでした。
 
母親と受験生が両立できた彼女からも笑顔が。

 家族でみんな受験生になったEさん

パソコンは茶の間にあり、家族もその周辺を歩いている状態での受講。気が散るのかと思うと、逆に家族のほうから、『答えは~番だね』とか、『もうすぐ終わるから、がんばって~~』と一緒に国試を受けるかのように協力してくれたそうです。
 
吉田ゼミを卒業する頃には、家族中がいつの間にか、小山先生譲りの大阪弁に。
受験生のEさんにも家族の皆さんにも笑顔が。

Fさんの家族

『午前の講義は12時に終了、決まった時間に終わるので助かります』と意外なところからお礼の言葉をいただきました。忙しいので、なかなか家族揃って一緒に食事をする時間がないFさん一家。それが、土曜日の講習後は家族で食事に出掛けることが日課になったというのです。
 
実際、Fさんが通塾型の予備校に通っていたときは、家から予備校まで片道、電車で2時間以上。当然一日、潰れてしまい、家族で一緒に食事に出かけることなんてできなかったそうです。
 
Fさん家族からも笑顔が。

既卒生、2回目の受験対策はネット型を選んだCさん

現役で受験したが失敗、2回目は病院勤務をしながらの受験となった。翌日9時から始まる講義に間に合うよう、前日の夜勤についた。夜勤が終わろうとした頃に、急に上司から『1時間だけ延長してほしい』と言われた。そのまま、『今日は、講義があるのでお先に失礼します』とは言えず、仕事を続けた。
 
同じように一度国試に失敗した同僚は通塾型を選んでいたので『講義の開始時間に間に合わないんです、すみません・・・』と申し訳なさそうに帰っていった。
 
私は1時間の仕事を全部終え、ネット講義に少し遅れて出席した。ゼミ生から『遅かったね~~』とチャットでの問いかけに私は『仕事が長引いたので・・・』とチャットで返した。遅れて講義に参加したが、聞けなかった1時間分の授業は、後から録画で復習できるので仕事と勉強の板ばさみで悩むということはなかった。
 
Cさんも、受講生からの声の掛け合いで見事合格。

試験中、おもわず笑いが

試験当日は、緊張のあまり、ペンを持つ手が震えるほどでしたが、小山先生からいただいたカイロを握り締め、先輩からの応援メッセージカードを机に置き、ギリギリまで緑の本を見ていました。
試験が始まると、“なんでやねん” 、“ちゃうやろ”と脳内小山先生が分泌され、少し緊張がほぐれていました。

問題が解けるようになって、ついつい笑顔が 

最初の頃は、講義についていけなかったですが、だんだんと分かるようになり、先生の質問に、パソコンの前でブツブツと答えられるようになっていきました。そうすると、なんだか、笑顔に。