愛媛・今治から全国へ

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今治にあるスタジオ

今治にあるライブネット授業の教室

 
「どこに行けば吉田の授業を受けることができますか」「今治に行けば教えてくれますか」「先生は24時間しゃべり続けているんですか」とご質問をいただきます。
 
通常の教室で説明すると、『学生の机』はあなたのパソコン、『教壇』は講師のパソコンです。そして、『教室』はあなたのパソコンと講師のパソコンをつなぐネット回線です。講師の授業も、あなたからの質問も全てネット上で行われます。

ひとつぼほどの小さな部屋から授業を配信

 

 ひとつぼ塾ですね

 
東京のテレビ局が取材に来た時、「塾生が240人も入れる教室は、この民家ですか?」と取材クルーが、吉田ゼミの小さな小さな玄関に立っていました。どこかほかにスタジオとか教室を構えているのではという、こんな小さな部屋から授業ができるはずがないという先入観があったようです。
 
「まさしく、一坪予備校ではないですか」という言葉に、「そうなんです、吉田ゼミナールは田舎の町でもインターネットを利用すれば、駅前の大きなビルに存在する予備校より便利で無駄のない学習が提供できるのです」
 
教室の様子を見ると納得できたようで、取材は進みましたが。 
 
 

インターネット回線と授業ができる部屋

 
通塾型の予備校は、あなたが教室まで通って行きますが、ネット型は教室があなたの部屋に出向きます。あなたはパソコンのスイッチを入れて待つだけです。
 

  
 講師は、講義前に資料をインターネット上に上げると、受講生は、その資料をダウンロードする、この作業で授業はスタートします。

 
 

授業が終わると、講師も受講生も自宅まで0分

 
通塾型の受講生は、授業が終わると、また、電車に乗ったり、家族が車で迎えに来て自宅まで帰りますが、吉田のゼミ生は自宅まで0分。
 
授業が終わると同時に、自分の時間です。
  

卒業生には
授業が終わると同時にお昼ご飯。パソコンの隣りでお母さんが、終業を待っています。12時30分に授業が終わり、12時40分には予約していた回転寿司の席に座っている。以前は、一日中かけて通っていた予備校、家族の時間が生まれました、とのことです。

  

愛媛・今治とは

 
弊社がある愛媛県・今治市には、「B級グルメで有名な焼き豚たまご飯」「ゆるきゃらで有名なバリィさん」「日本三大焼き鳥の町」「宮殿工場の焼肉のたれを製造している日本食研」「日本有数のホテルで使用されている今治タオル」などがあります。

焼き豚玉子飯


今回は、『今治焼き豚玉子飯世界普及委員会』さんの写真をお借りしました。
 
吉田ゼミナールがある今治では、焼き豚玉子飯が、いろいろな店で食べられます。もとは中華の店が発祥ですが、今ではいたるところに。
 
スーパーのお惣菜コーナー、セルフサービスの食堂にもあり、家庭でも朝ごはんで食べる定番メニューです。

食べ方にも決まりがあります

ポイントは、玉子は少し周りがカリッとして、黄身は半熟程度。食べ方には、マニュアルがあります。まず2個の玉子を半分にして、1個の黄身をレンゲでくずして、ご飯と混ぜ込みます。

焼き豚玉子飯を食べる時だけは、お箸ではなくレンゲを使い、お箸は使ったことはありません。 
また、この焼き豚玉子飯専用の丼があり、焼き豚玉子飯を食べる時以外は絶対使用しないお家もあります。

バリィさん


今回は、『バリィさん公式ページ』さんの写真をお借りしました。
 
バリィさんは、ゆるきゃらグランプリ2012では優勝、人気があるキャラクターです。
 
バリィさんが持っているのは、今治で有名な焼き鳥。 頭に来島海峡大橋をイメージしたクラウンをかぶり、今治タオルで有名なタオルのハラマキ、造船の町を象徴して船の形の財布を持っています。
 
今治には、スイーツ、文房具、バックなど、バリィさんを使ったキャラクター商品があります。中には日本酒のワンカップのバリィさんバージョンも。

バリィさんが持っている船

以前は、新造船の進水式には、一般の私たちも行ったことがあります。その後、造船業も紆余曲折がありましたが、最近、以前のように、新造船を見ることがあります。
 
今治やその周辺の島は瀬戸内海に面した町なので、造船業や海運業の関係で働いている人は大勢います。
 

今治の島でつくられた塩を各地へ運ぶため、海運が発達しました。ちなみに『伯方の塩』は伯方島という島に本社があります。
今治は来島海峡の急潮を航行する船が潮待ちで数多く立ち寄り、船の修理をしていたところから船舶修繕を中心に今治市の造船業が発展したそうです。

焼き鳥


今回は、『今治やきとり盛り上げ隊』さんの写真をお借りしました。
北海道室蘭市、埼玉県東松山市 、愛媛県今治市が日本三大焼き鳥だそうです。今治の焼き鳥は、鉄板で鳥皮は、串にも刺さず、こてで油を切った料理で、県外の人からは焼き鳥としては不思議だそうですが。
 
今治には60軒近い焼き鳥のお店があります。

焼き鳥のこては造船つながり

今治の人は、店に入ると同時に『ビールと皮!!』を注文します。ビールと一緒に、キャベツが出され、少しすると鳥皮が出てきます。
 

このこては造船で使う鉄板を使っていたという説もあります。串で焼く焼き鳥と比べると、注文してから目の前に出されるまでの時間は短く、いらちの今治の人向けだということです。
いらちというのは、せっかちとかいらいらしやすいとか、気が短いとかいうことらしいのですが。

日本食研

吉田ゼミナールから、車で10分


今回は、日本食研さんの写真をお借りしました。
吉田ゼミナールから車で10分程度で日本食研に到着します。焼肉のたれはこの宮殿で作られているそうです。日本食研は許可をもらえば見学もでき、庭のいたるところに、『バンコ』の石造があります。
 
庭一面に花が咲き乱れ、散歩コースにもいいですよ。

日本食研の売店

宮殿の中には、売店やレストランがあります。社員食堂のレストランは一般の人も利用できるようです。世界各国のあらゆる食文化の情報やハム研究工場、世界のハムソーセージの博物館もあるそうです。
 

日本食研の前は海。その岸壁から魚釣りができます。日本食研から見る瀬戸内海は青く、さらさらした砂の海岸が続いています。吉田に訪問いただいたお客様とよく行く見学コースですが、どの方も瀬戸内海の海の色には感激されます。

今治で手に入るタオル、安納芋


これは、吉田ゼミナールの教室にあるタオルの写真です。
 
吉田ゼミナールには『何でも一等賞』というのがあります。何でもいいので、まず一番になること。一番になった受講生には『今治タオル』講師からの記念品をお送りします。
 
また、講師に時間の余裕があるときは保健師時代の地方勤務の経験を生かし、『北海道の芋餅』や『今治の鯛めし』、『沖縄のてびち(豚足のおでん)』などを同封することもあります。

今治で食べて「オイシイ」と思った食材は受講生に配信

今治の名産だけではなく、全国の受講生に『こんな●、おいしかったよ』と紹介することもあります。『知覧で食べておいしいと思った安納芋』を取り寄せて、焼き芋専用ホイルに包んで焼いた写真です。焼き上がった直後を撮ったので少々湯気で見えにくいかもしれません。
 

国試までの長い一年間、息抜きに「食べ物の話」や「化粧品の話」で休憩中のチャットがにぎわうこともあります。こんな時間が持てるのは、普段から受講生が勉強に対して真剣に取り組んでいるからだと、受講生に感謝しています。