国家試験、お疲れさまでした。

 
国試発表の当日、吉田ゼミナールは発表直後から電話の着信音が鳴り響きます。受講生の合格の電話、不合格で入塾を検討する受験生の電話、そして、先輩の結果を聞いて早々に入塾を検討する新年度生から電話です。
 
思ったように点が取れなかった看護学生へ
不合格には何か原因があるはずです。頑張ったのに…、模試ではうまくいっていたのに…、学校の先生は大丈夫と言ったのに、、、。
 
次は絶対合格したい!次は頑張るから大丈夫!!と言う前に、まず、あなたの敗因を分析することが、合格への第一歩です。 

学校の先生は大丈夫!と言っていたのに・・・

 受験年度の模試の結果や、定期試験を見て、学校の先生からは「あなたは合格できるから」と言われていたのに、今回、不合格だった。
そんな既卒生も吉田ゼミナールで学習法を見直し、合格を手に入れることができています。
 

吉田の受講生(リベンジ・3回目受験)
学校の教員の中には「今年は、大丈夫。頑張ろうね」など言われました。正直、何が大丈夫なの?と思いました。

まだまだあります、合格発表の日の吉田ゼミナール 

 
合格発表の当日は、再受験する人にとっては長い1年の始まりの日です。よく耳にする言葉は。 
 
必修が1点だけ足りなかった、でも1点だから来年は大丈夫ですよね。
必修がたった1点だけ足りなくて不合格、たった1点だから来年は楽に合格できますよね。

合格ラインぎりぎりで合格できる人もいれば、1点足りず不合格になる人もいます。が、その後の生活には随分差がつきます。合格発表は試験日から、約1か月後。あなたの学習脳は既に1か月も看護師国家試験から遠のいています。
 
模擬試験はいつもAランク、今回はたまたま運がわるかったんです~~
模擬試験はいつもAランク、合格圏内にいて、先生も大丈夫と言っていた。それなのに、私より成績が悪かった友達ですら国試に合格。きっと、私はたまたま運が悪く、私の好きな問題が出なかったんです。

「試験は運、私より悪い人は運が良かったんですよね。」という根拠のない言葉はなかなか通用しないのが現実です。次回の国試でも、あなたにとって運のいい問題は出ることはありません。
 
過去問を3回、だんだん、スピードも上がり、自信があったんです。
過去問を3回すれば合格できる、という先輩からの言葉で、ひたすら過去問を解いていた。それも、3回目をする頃には、随分、スピードが上がり、答えの正答率も上がってきた。友達より早く答え、答えもあっている。これで、国試は絶対合格できると自信があった。 

過去問を学習することも大切ですが、まず、基礎力をつけることが大切です。
暗記型は出題傾向が変われば、問われている意味すら分からない。選択肢の中から、根拠をもって正答を答えらえると必死で暗記する必要はありません。
 
直前講習でインフルエンザに罹り、力を出すことができなかった。
直前講習に通学型の予備校に通い、一日中、缶詰め状態。隣りの席の子は咳をしているし、その辺で鼻をかむ音も。試験当日、熱はあるし、体は痛いし…、体調は最悪、もう、ダウン寸前。

試験直前は、インフルエンザが蔓延し小学校や中学校でも休校がある頃です。そんな頃に、予備校の狭い教室に一日中、みんな一緒にいるわけで、そこは、インフルエンザウイルスの感染力もパワーアップ。一年に一度しかない国試なのに、力を出し切れず終わってしまいます。

どの人も同じように頑張ってきたはずなのに・・・ 

あなたが、誰にも言えない辛さや愚痴を一緒に語り合いませんか。ネットなので、『今だけの・今日だけの本音』を言えます。
 

リベンジ大集合を開催する理由

合格者の喜びはみんな一緒ですが、リベンジ受験生の理由は、それぞれ異なります。3か月前から予定していた国試対策が家族の病気で無理だった、急に病気をして国試どころではなくなった、、、、
予定通りに進まなかった国試対策も、この日を機会にリセットして、次に歩みだす第一歩になると確信しています。

これは、誰にも言えなかった受験後から今までの!、今の不安を!、チャットで語り合う講座です。
ひとりぼっちの受験対策には、不安や思うように進まない1年があります。チャットでいただいた言葉をもとに既卒生の長~い1年の過ごし方をご紹介します。
既卒生は合格率が低い、3回目以上は合格できない、と周囲から言われ、どうしてよいかわからない。こんなあなたの不安に真正面から向き合い、解決策を見つけ出します。受験指導20年の吉田ゼミナールだから、できるアドバイスを包み隠さず公開します。
あなたが、誰にも言えない辛さや愚痴を一緒に語り合いませんか。ネットなので、『今だけの・今日だけの本音』を言えます。

 

リベンジ大集合を開催する理由

合格者の喜びはみんな一緒ですが、リベンジ受験生の理由は、それぞれ異なります。3か月前から予定していた国試対策が家族の病気で無理だった、急に病気をして国試どころではなくなった、、、、
予定通りに進まなかった国試対策も、この日を機会にリセットして、次に歩みだす第一歩になると確信しています。

合格できない学習法

 
 過去問のスピードを上げる!!
 
過去問を前回解いたときは●分かかったが今回は●分、●分早く解けるようになった、と満足する学習法。
過去問を見て、即、答えの番号を言える、これは、自分の実力が上がってきたと安心しがちです。
が、問題の問われ方が変わると、もう、お手上げ。問題の文章が長くなり、●●の●●では、という問われ方になると、文章の解釈ができない状態。
 
 ●=▲ と単語の丸暗記、だけど説明はできない!!
 
前後の文意を考えることなく、単語の丸暗記。暗記することに力を使ってしまい、内容が理解できていない学習法。
日本史の年号を覚えたときのように暗記だけで試験に合格できるわけではありません。関連する機序を説明できることが大切です。
 
 自分で考えることをしない!!
 
授業中は先生の説明を聞いて一生懸命ノートを取っている。ノートは完璧で、だれが見てもわかりやすい。
が、全部、大事なことと勘違いしてしまい、重要事項を並べることができない。そうなると頭のなかが整理できないため、ノートの内容を他の人に説明することができない。 

出題傾向を知らない国試対策

 

平成30年版看護師国家試験出題基準で大きく変わったこと。

統合の中項目が増え、考えることが必要になりました。
 
つまり、「この疾患では、これとこれを暗記していれば、国試に合格できる」という学習法では、合格できる問題ではなくなりました。 

既卒生のスタートライン 

 (過去の受講生も含む)
試験発表の掲示板の前で呆然として、何をすればいいのか分からなかったが、ふと考えると、今日からスタート!くよくよしている時間なんかないと、その日に入塾を決めた受講生。 
 
必修の1点に泣きたくない!! 
必修がたった1点足りなくて不合格。
でも、この1点で合格できた人もいると思うと、この1点に泣きたくないと入塾。
さらに、どの問題が出ても余裕を持って答えることができれば、1点に左右されることもない。必修は、絶対に45点以上が目標。
 
合格発表を安心して迎えたい!!
試験が終わって発表までの心細かった不安は二度と味わいたくない。そのためにも、一日でも早く勉強を始めたい。 
 
看護師免許をとれなくて一年間看護助手で就職!! 
試験に合格し、看護師として就職するはずだった病院に看護助手として就職。同期の友達も一緒に就職したため、友達を先輩と呼ばなくてはいけない。来年こそ、絶対に合格したい。
 
試験に強気で臨みたい!! 
「合格の桜満開」を見ていると、先輩たちは、初めは緊張して不安なようでも試験を楽しんでいるような人が多かった。自分も試験を楽しみたい。どんな問題が出るんだろう、とワクワクできるような勉強をしたい。
運だって、自分に向いてくる。吉田ゼミナールの先輩たちは、そんな強気でいる人が多く、きっと試験前に胃が痛くなるようなことはないんだろうと入塾を決定。
 
過去問だけでは合格できない!! 
過去問を3回すれば合格できる、という都市伝説のような先輩の言葉だけでは合格できない。入塾に迷って小山先生と話していると、年々、複合問題や一般問題の長文が増え、過去問とは少しタイプが違う問題が多く出題されるようになったという。確かに、ネットで検索しても時間が足りなかった、文章の意味がよくわからなかったという言葉が多かった。私も文章はニガテなので、それを克服しなくては。
 
吉田ゼミナールのライブネット授業は家から受けられる!! 
子どもがいて予備校に行くことができない、とあきらめていたが、吉田ゼミナールの合格保証講座は家にいながら国試対策ができる。子どもの面倒も見ながら、子どもに手作りのおやつを作ることもできる。家にいるので、インフルエンザにかかることもなく、安心して勉強に集中できる。試験には万全の体調で臨むことができる。

既卒生にきびしい合格率

 毎年、現役生と既卒生の合格率が発表されます。確かに、既卒生の合格率は、現役生に比べると、低く、厳しい現状があります。
 
仕事が忙しくて、気持ちが続かない。
もともと看護師として採用していただく予定だった病院に看護助手で働きながら看護師を目指す受験生が多くいます。勤務時間の変更や突然の残業で、予備校の授業が欠席がちになり、忙しくて、続かない。
 
まあ、次でいいか~~、と先延ばしになる。
マイペースでの国試対策は、計画を立てていても、思うように実行できず、先延ばしになるパターンが多い。そして、気が付いてみると、試験直前。また、来年、受験しようかなあと思いながら受験する繰り返しになってしまう。
 
国試の情報が入らない。 
看護学校に通学していると当然のように入ってくる国試の情報が、入ってこない。出題基準が改定されても、自分で調べたり、後輩からの情報で後から知るケースが多い。
 
模擬試験を受験する回数が減る。 
自分で申し込む模擬試験は、忘れていて機会を逃したり、仕事が入っていて受験できない等で、受験するタイミングを逃してしまう。自分の成績や力を知る機会がないので、成績が伸びているのか、把握できない。

合格保証講座電話相談

吉田ゼミナールの合格保証講座は

入塾と同時に、解剖生理のテキストの音読のスタート。この音読は、問題の長文化に対応していたと受講生からの感想がありました。
受験対策用のライブネット授業は、5月スタートですが、それまでに定期的な解剖の授業で、基礎からやりなおし。
 
110回合格に向かって、既に多くのリベンジ生が音読からスタートしています。 
 

教材一覧

 

学習法

 

学習法のポイントは

単純暗記ではなく、 根拠のある学習法なので、問題の出題傾向が変化しても対応できます。
授業に参加できない時は、すべて録画で学習できるので、突然の欠席に対応できます。
録画で学習できるので、途中から入塾すると既に終わっている授業はわからないままということはありません。
授業中の質問は、チャットで即解決できます。
自宅から授業に参加できるので、授業に集中できます。
 

今までのあなたの国試対策とはどこか違う吉田の合格プログラム
吉田ゼミナールは、学習法で、学習システムで、補助教材で、責任をもって、あなたを合格まで導きます。 

吉田ゼミナールのライブネット授業は


5月まで待てない、看護の総復習

通年講習は5月スタート。しかし、既卒生は、既に学習していたことが、一からスタートになります。同じような失敗で泣かないために、早期からの学習をお勧めします。

苦手だった看護の生物も、だんだん好きになる自分がわかる 

受験年度が始まる前に、専門基礎の分野を学習する際に、大いに役立つ中学・高校の生物・化学を総復習。


5月、いよいよ合格保証講座スタート

前期講習 

夏期講習

必修問題の絶対評価が80%に到達すると、やっと受験生としてのスタートラインです。夏休みの3日間は、必修問題の傾向を理解し、学習方法を確立する時期です。夏休み明けの模擬試験が楽しみになります。

後期講習

60日総まとめ

冬期講習

試験全範囲を3日間で総復習します。最頻出問題を中心に弱点分野を見つけ出すことに全力を注ぎます。

直前講習

最後の最後に、試験テクニックを身に着けます。どうしてもわからないときの対処法は役にたちます。

一夜漬け講習

合格保証講座 開講コース

※1 無制限とは、国家試験の内容はもとより、実習レポート・就職試験対策・卒業レポート・看護記録や日々の学習の全範囲を含みます。質問は入塾された当日からお受付いたします。
※2 国試の内容とは、弊社の講座に関する質問、国家試験に対する疑問・質問にお答えいたします。
3 就職後1年間、自分では判断できかねる、仕事が辛くて辞めてしまいたいと思った時にご利用できます。
4 メール・FAXLINEでの質問は24時間受付していますが、内容により回答までに時間を要する場合があります。

Cコースがお勧めです。

合格保証講座には3つのコースがあります。合格保証講座は、働く受験生にとって高額ですが、そのなかでCコースは講座は一番安価です。独学だけでは少し不安だけど、国試の情報を知りたい受験生にはお勧めです。印刷教材はすべて同一ですが、ライブネット授業はすべて録画学習となります。

BまたはAコースがお勧めです。

合格保証講座には3つのコースがありますが、ライブネット授業があるのは、A 、Bコースです。A 、Bコースとも授業に参加できなかった時には、録画ですべて学習できます。看護助手で働いているリベンジ生が、急なシフトの変更で予備校の授業に参加できないケースを、よく耳にします。

B、Aコースがお勧めです。

合格保証講座のB、Aコースはライブネット授業があります。定期的に開催される授業で仲間と一緒に最後まで学習できます。授業の中では、受講生はすべて背番号ですが、試験会場で同じ吉田のテキストを持っている人が隣りだったというケースもよくあります。

Aコースがお勧めです。

合格保証講座の特典には返金保証制度があります。返金保証制度というのは、受験したが不合格だった時には、授業料を全額返金する制度です。規定の授業の90%以上の参加・提出物の条件があります。
ただし、この条件を満たしている受講生は全員合格できています。

不合格になり、自分に自信を無くしたままでは合格できない

 

私が入塾を決めた理由

私は通信制に通っていたリベンジ組みです。
不合格が分かり一年後に受験するために何が必要なのかと考えていたときに、ユーチューブで筋肉運動の動画を見ました。その後、小山先生とお話しをしてみて、物事をはっきり言ってくれる人だから信頼性があると思い入塾しました。
 
学習内容は(学習テキスト、生講義、LMSシステム、模擬テスト、思考型の問題テキストや解答解説)がありました。無駄な学習は何一つなく、一つ一つが合格への道につながっていました。
 

吉田ゼミナールの勉強法

学習は看護の生物化学から始まり、人体の構造と機能・疾病の成り立ちと回復の促進から各分野に分かれていました。私の学習方法はテキストを声に出して音読から始まりました。最初は時間がかかり、声がかれました。
 
これでいいのか?と不安になった時に『合格の桜満開』の冊子を見直し経験談だから間違いない。人ができているのに、自分ができないはずがないと思いました。
 
テキストの中は過去に出た問題の箇所は赤字で書かれ出題傾向に沿ってポイントが分かりやすく、イラストも載っているのでほかの参考書は不要でした。
 
テキストが中心の生講義では、基礎学力から固めて終盤では思考力を鍛えるような内容のシステムになっています。講義中に話している内容はテキストの内容を噛み砕き説明してくれるので、理解しやすく頭に残ります。
 

この1年間で成績が伸びたと思いますか。

看護の勉強は生物・化学から始まります。基礎から勉強するから次第に学力は伸びていきます。伸びるまでに時間はかかりましたが、講義中に先生に質問に対して即答できるようになり、最後の模試では正答率100%の分野が4つあった時に喜びを感じました。
 
職場では、根拠をもって患者に説明するから説得力があり患者・家族に褒められることもありました。コツコツ学習していく中で成績が伸びたと実感する事は多々ありました。
 

国試を受ける受験生のみなさまへ

私は先生にとって良い生徒ではありませんでした。が国試は人生を左右する大きな分かれ道です。諦めかけている人、2回目の受験を送っている人、根拠のある解答がしたい人、レベルなんて関係ないです。どんなにヒドい点数でも思考型学習をすれば点数が取れます。
先生の言った事なんでも吸収して下さい。全て知識に変えて自分のものにして下さい。 

吉田ゼミナール 講師 小山より

 
2回目以上の受験は、合格できないと周囲の人が断言しますが、実際、3回目・4回目の受験になると合格率が一桁台となるのも事実です。
 
弊社にも10回目受験の学習相談や入塾希望者が現れます。合格できない根拠としては、2回目以上になると問題の新鮮さが失われ、何度も同じ問題を間違えるという繰り返しをします。最終的にはどうしても、クリアできず苦手な問題は解答を含めて丸暗記する人がほとんどです。
 
この原因は、自分で考える、本当かどうか検討してみるという行動がなく、先生に言われたままを同じ選択肢が出たら○×で解答するという共通点があります。
 
吉田ゼミナールでは、この答えを丸暗記するというジレンマから脱出するためにアクティブラーニング(自ら考える)を導入し、問題傾向が変化しても出題形式が変更されても対応できる能力をライブ授業で養っていきます。
 
毎年、リベンジ生は笑顔で合格発表の日を迎えることができます。
今年も、ダメか、どうせ、私なんてと落ち込んでいる人がいたら、是非、体験授業を受けてみてください。
 
きっと、何かがかわります。