ライブネット授業 

対象  ・ライブネット授業 
IE(Internet Explorer)から起動してください。
 

学習サイト

  対象  ・ライブネット授業録画 
・Webテスト ・ビデオオンデマンド 

よくある質問

 

使用するテキストは 

教本となる緑の分野別テキスト、過去問を10年間分野別に編集した問題集、少し難易度が高い分野別実力テスト、ライブネット授業用のテキスト、強化を必要とする小冊子があります。 

テキストが足りなくなった、なくした場合

テキストは学習に必要ですので、ご連絡をいただければ追加を送ります。特に講習Dのテキストは追加のご請求も事務局まで、ご連絡ください。

乱丁、落丁を発見した場合 

テキストの作成には慎重に対応していますが、予測できない不備もあります。ご迷惑をおかけいたしますが、現物を弊社までお送りください。交換いたします。この際の返品の送料は弊社負担とさせていただきます。 

国試は過去問の暗記、と聞いたんですが、吉田の勉強法は。

多くの予備校は過去問の正解を一生懸命覚える暗記型、重要事項に線を引き、ひたすらそこだけ覚えます。国試までのペースメーカーを間違えると、国試直前に不安や焦りの原因になり後悔することもあります。予備校を選ぶ時には、自分の学習スタイルに合った国試対策か考えることが大切です。 

国家試験予備校のサービスは国試までですよね。

弊社は「看護師になるために」、そして、「看護師になってからのために」勉強をします。
念願の看護師になって、数か月経つとひとりで夜勤というケースがあります。紙面だけで結論だけを勉強してきた看護師では、『一対一』の問題解決はできても、『一対多』の優先順位を考える解決方法は難しいようです。   

吉田ゼミナールのテキストはオリジナルと聞いたのですが、どうやって編集しているのですか。

「他社の国試対策本と比べると、薄っぺらい、情報量が少なすぎるのでは?」というご意見も「こんなにたくさんのページ、勉強できない!!」というご意見もいただきます。ある人は手薄に感じ、ある人は過剰に感じるようです。 

忙しい看護学生の勉強できる時間を配慮し、国試を分析し、医学書を分析し、必要事項をピックアップし、その言葉が頭の中にインプットできる文章を考えました。

高校時代に生物や化学を履修していないのですが。  

生物は小学校でも既に勉強しています。また、化学の計算式や中学校では既に習っていることを、今、初めて習ったかのように感じることもあります。計算式は、輸液ポンプの滴下速度、ガスボンベの使用時間等、国家試験でも頻出する分野です。 

弊社では、まず、「看護に使われる生物・化学」を学習し、そのあと、「人体の構造と機能」の基礎分野を学習します。ゆとり教育世代では分数が苦手で計算ができない、また、一度、勉強から遠のいた通信制の受験生は計算問題が苦手、という傾向があり、やはり、中学・高校の生物・化学は必須です。  

基礎学力にかなり不安があるのですが、いけますか。  

弊社の学習では{AがどうしてBになるのか?}の根拠や原則、法則を中心に学習するので、自然と重要事項が身に付きます。結果、暗記力や基礎学力に自信がなかった人も国家試験に合格できています。また、看護の実習や職業に就いた後も、根拠のある学習法は安心して現場に飛び込むことができます。  

他の予備校のテキストは更新されていないんです、吉田は大丈夫ですか。 

国試の統計問題の出題は増加傾向にあり、決して無視はできません。試験前には必ず2年間分の数値を理解しておく必要があります。弊社の社会保障制度のテキストは毎年、受験年度の9月以降に配布し、国民衛生の動向のデータは反映しています。 

模擬試験で自分の実力がよくわからなくて不安なんです!  

年に数回の模擬試験を受けて「弱点分野をさらに学習してください」と書かれていても、その時はわかっているが漠然とそのまま時間が過ぎてしまう受験生を多く見受けます。  
弊社のWebテストは、問題の鍛錬によって実力をつけることができます。  

一度退職して国試対策に集中しようと思うのですが、50歳の私は無理ですか。

弊社は、まず基本事項を学習し、最終に単純記憶の分野を学習します。この計画的な学習で合格するためには、まず、講義を聴くこと、問題を解いてみること、自分の苦手分野を見つけること、苦手分野をつぶすように学習すること、わからないことは素直に質問することです。その学習法を正確にこなしていただくことが可能であれば、年齢は関係ありません。    

実習が忙しくて、国試対策どころではないのですが。

弊社は、実習=状況設定問題と考えているので実習のアセスメントを通して、状況設定問題の対応能力を高める講義を行っています。 
人間の感情や体調は刻一刻と変化します。この、変化する状況を捉え適切な看護ができる思考過程を大切にします。この思考力を養成することが実習を楽に乗り越え、国試に合格できる近道だと考えます。

勉強に集中できない、何かいい方法は。

弊社の教材は、少しの時間でも有意義に使えるWebテスト、決まった時間にスタートし集団でディスカッションができるライブネット授業、授業を聞き損ねた時のライブネット授業録画、机の前でゆっくり勉強したいときにはテキスト・過去問題集というように、勉強をしたいと思った時に応じた教材があります。 

看護師になって、上を目指ざす勉強法は。

根拠が言える学習をしていると、実際に看護師の仕事を始めると、もっと上を目指したい卒業生が多くいます。 在籍中に使用したテキストをいつまででもバイブルのように持ち歩き、認定看護師を取られた卒業生もいます。

Webテストの成績をみることができますか。

ご本人が過去の成績をみることができます。また、Webテストの使用頻度、学習効果を分析し、お知らせすることは可能です。

質問は何度でも大丈夫?他の予備校は制限があるのですが…。

メールやFAXによる質問の回数に制限はありません。疑問や気になることは何度でも質問できます。ちょっとしたことが気になり途中で勉強に集中できない、質問してみると、「何だ、こんなことだったのか」と安心して次の課題にとりかかることができます。

看護師になった! ・・・後のサポートなんて、ないですよね。

「実践で生かすために勉強したい」「勉強したつもりだったが、今見てみるとよくわからない」「後輩と一緒に勉強したい」という卒業生は、「シンデレラパス」を取得すると、一年間は一緒にライブネット授業に出席できます。

勉強はまあまあ、でも、実習が苦手!!このままじゃ、進級できない・・・。

多くの国試対策の予備校は実習のサポートはありません。また、存在する場合でも別の講座、費用も新たに発生します。

吉田ゼミは、忙しい看護学生が効率よく国試対策ができるサポートの一貫として、実習の事前学習のポイント、レポート作成のヒント、悩み事などが相談できます。