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105回受講生の声

105回看護師国家試験の感想

 

104回と比べると5肢2択の問題が増えたと考えられました。

また、一般状況もより具体的内容として出されており、より深い知識が問われていると思いました。
 
 

質問の問題文章も長く、一つを考えるのではなく、総合的に答えを考えさせる問題だった。 

  
  

全体的に知らない疾患が多かった。

また、今まで図で示されていた問題が、文章で書かれていたため、わからなかった。
 
 

問題の問い方や、選択する回答の文章表現が難しく意味を理解するのに手間どってしまいました。

 
 

特に午前問題は簡単に答えを出せる内容ではなかったので、考えて解く必要があった。

考えて解いたため、正解しているか自信が持てず、出来たという達成感がなかった。
 
 

プール制といわれる似たような問題は数問しかなかった。

過去問題と答えをそのまま暗記していたら、問題を解くことができないと感じた。
 
 

画像が多かった。

解剖や一般問題が難しかった。緑のテキストが大事だと思いました。状況や疾患や病状を知っていないと難しいと思いました。
 
 

必修はいつも8割取れていなかったので緊張してとても難しく感じた。

午前で分からないとことが多かったので午後は取り返そうと思っていましたが、更に不安で難しく感じた。
一般では輸液の計算や5択問題も多く感じ、考えて答えを出す問題が多かった。
状況ではIgA腎症、低位鎖肛など、初めて見る問題が出たり、解答を2つ選ぶ問題が多かった。 
 
 

必修問題は苦手なところが出たのでギリギリになってしまいました。

 
 

今までのように過去問を解いていくことで答えを覚える方法では点数が取れないように、問題にひねりが加えられていて、考えて解答を導き出さなければならない問題が多かったと感じた。

また、四肢択一の問題が増え、状況設定問題にも四肢択一があるなど、点数がとりずらくなっている。
 
 

こんな問題、一度もみたことない、教科書に載ってる?

っていう問題があった。
 
 

過去問をしているだけでは、なかなか、当日、解答できなかった。

1ページを開いた時、ずっと難しい問題かなと不安になった。
 
 

後で見直しをすると、冷静に考えれば解る問題でした。

しかし、模試の内容と言葉じりが違うなど、初めて見る内容に思え、難しく感じてしましました。
 
 

必修問題は緊張のためか午前中、難しく感じたが全体的に簡単だと感じた。

一般状況設定問題は二択が多く解答に悩むような問い方が多いと感じた。
 
 

業務上疾病・・・よく教科書を読んでいなかった。

臨床研究 ・・・よく教科書を読んでいなかった。
正産期  ・・・よく教科書を読んでいなかった。
療養病床に用いる病床室の床面積・・・よく教科書を読んでいなかった。
筋収縮・・・よく教科書を読んでいなかった。 
高齢者の体重に占める水分量、男性生殖器、教科書、解剖学、地域子育て支援センター、教科書を読んでいなかった。
看護(EBN)勉強不足。
片麻痺の歩行介助、 ① それはそうやなーと感じ
 
 

 午前の問題はみたことない問題、CTや脳出血の像などの写真画像は勉強が足りなかった分、わからなかったです。

X-P画像は、日頃から見れていたら分かった問題だと思いました。
 

104回受講生の声

104回看護師国家試験の感想

  

必修問題は実際に働くようになったときに必要な最低限の知識を問われている感じを受けた。

一般問題は同じ疾患の知識や解剖整理について問われている問題が多く、症状や現象を考えながでないと回答を導き出すことはむずかしいと感じた。しかし、自己採点では103回と比べると37点伸びた。
 
 

今年は、小山年生からいわれたとおり、思考型問題が多く、主要な疾患(ex、肝炎、胃ガン)ではなく、教科書にも少しか載っていない疾患が見受けられました。

 
 

午前中の必修が今までと違っている気がしました。

後半には、薬物の血中濃度でも今までと違う薬であったため、驚きました。一般状況では×2型の問題は、一つは確実であっても、もうひとつ選ぶのに時間がかかりました。
 
 

104回の国家試験は、問題の傾向がガラッと変わりました。

解剖生理学の知識を如何に応用できるかどうかが問われるものでした。
 
 

わからない言葉がたくさんあったので

 
 

正解を2つなどの問題が多かった。

1つはわかるが・・・
知らない単語がいくつも出現 
 
 

X2型問題が増えていたり、今まで見たことのない問題があったりして問題を解くのに時間がかかり見直しの時間はほとんどなかったが、小山先生から事前に104回は難しいと聞いていたので、焦ることなくここまでやってきたのだから。

と切り替えられた。
 
 

5肢2択では、2択目の選択肢で、午前では8問中5問不正解、午後では9問中2問が不正解でした。ここで大変時間をとられ、苦戦しました。

また、選択肢の用語自体が分からず(例午前83.89)はお手上げな問題が多い印象がありました。
 
 

「2つ選べ」の問題が多いと思った。

 
 

午前の1番から将来の統計の出題や、午前62、83などかなり難易度の高い問題が出題されたから。

 
 

問題を見た時には難しく感じました。以前の問題に比べると明らかに難易度は上がったのかと思いました。

問題を解いていると先生の声やテキストの内容、講義中にチャットに出てきた会話が自然と頭の中に浮かんで、エピソード記憶として残っている事を実感しながら根拠ある解答で消去していくと答えることができました。午前問題ではじっくり考えて解いていた為、時間があっという間にすぎてしまいあせってしまいましたが、そんな中でもしっかりと正答している所もありました。
 
 

私はあまり過去問をしていませんが、模試でも、普段行っている勉強でもここまで知らないと思うことや見たことがない問題がたくさん出ました。

過去問で勉強していた子は必修からして涙目であせっていました。
 
 

問題の意図がつかめないところがあったため、難しいと感じた。

 
 

今までに無い問題の傾向であったと思います。暗記型では全く駄目です。

過去問からは出ていないに等しい問題だった。午前の必修は確実に数値を憶えていないといけないと思いました。いつも通りに先生が教えて頂いたように消去法でやっていき何とか押さえる事が出来た。苦手な状況設定も先生のアドバイス通りにやっていき疾患と看護まで考える事が出来た。
 
 

今まで過去問でやってきた感じの問題がぜんぜんなかった。

 
 

吉田ゼミで基礎学と応用学を学んだから難しく感じなかった。

 
 

私は103回に受験し、リベンジで104回を受験しましたが、必修が昨年より手ごたえがありませんでした。

思考型というより暗記型が多いのかなと感じました。
一般状況は吉田ゼミの思考型、反転型が十分に役立ちました。
 
 

過去問や模擬試験では出てきたことがない、新しい問題が必修、一般ともに出ていたから。

 
 

直ぐに答えがでるものより、状況を考えながら答えを出していくような問題が多かった。

 
 

今までのプール制の問題が少なく、小山先生が常日頃仰っていた思考型問題が多かったと思います。

そのため、試験終了後は、問題を解いた手ごたえがなく、解答速報を見るまで不安で仕方ありませんでした。
 
 

過去問のみやっていた人は文句を言うか、泣いていました。私も受けてみて迷うものもありましたが、思ったよりもあっていてビックリしました。

先生の「焦るな!落ち着いて考えれば、絶対解ける」「うちの子達は根拠で考えら得る」という言葉を思い出し、冷静に解こう!とスイッチが入りました。
 
 

極度の緊張の中、午前1問目から患者を問われる設問の仕方であったため、頭がまっ白になり、問題を解釈できませんでした。

翌日、冷静になったところで見返すと、高齢化率のことだと直ぐに分かり、国試の魔力を思い知らされました。
一般問題も、今までの想起型でなく、思考型が多く出ており、掘り下げないと解けない問題が多かったと思います。先生の「最後まであきらめるな」の声を何度も心に響かせ望み、終了することができました。
 
 

聞いたこともないことや、問題も長文になっていたりと、戸惑いました。

 
 

これまでの過去問の傾向とは相違していました。

初めて見る問題、アイゼンメンジャー症候群が出ていました。
人口も現在ではなく、先の人数であったり。
これまで定番とされていた問題は全く出てませんでした。
 
 

小山先生が言っている通りでした。

考える問題が多く、特に状況設定問題では何が優先されるかなどを導き出すためには、確実な知識や要点を抑えておかないと難しかったです。
 
 

知らない疾患が出題されていて、マニアックな問題に感じた。

看護というより、国語の問題のように感じた。
 

過去問学習について

過去問の繰り返し演習は必要ですか。

  

必修問題は一般問題は過去問だけではなく、基礎的な知識がないと解けないと思う。

状況設定問題は疾患の知識と文章力がないと解けない問題が多かったと思う。
 
 

私は、過去問をやらされて成績が下がりました。(昨年5月頃)

吉田ゼミに入ってから小山先生が授業で行われていた問題しかしていませんでした。
はずかしながら、その問題の繰り返しも行っていません。
それより、思考型学習のほうが大切だと思いました。
 
 

過去問よりも解剖生理や疾病などの基礎を固めていくことが大切だと思います。

 
 

過去問を繰り返し学習する暗記型学習では、これからの国家試験は通用しないと思います。

中学・高校からの生物・化学からの学習、思考型学習が必要だと思います。
 
 

過去問がそのまま出る訳ではないし、内容変わったらわからなくなっちゃうから、動画をみて理解できるようになったほうがいいよ、と吉田ゼミナールを紹介してくれた先輩からアドバイスしてもらい動画をみるようにしていた。

 
 

こんかい、過去問からあまり出題されなかったことから、学習し、理解を深めることが大事だとつくづく思った。(先生のおっしゃる通りだった)

 
 

実際に過去問と同じ問題はほとんどと言ってよいほどでない.

ので、過去問をするよりは、緑のテキストを十分に音読して、授業の動画をみて根拠を理解することが大切だと思う。 
 
 

問題の中には、過去問での繰り返し演習で一見してとけるものもあるため、ここを死守するためには手っ取り早く過去問演習もありかなあと考えます。

ただ、このレベルでは点差は生じないため、それ以上の難度になり、点差を広げようとしてる問題に対しては全く対応できないと思います。
 
 

静脈注射の刺入角度の問題は、数字があいまい(?)、教科書とは違う・・・など

 
 

過去問学習は主に暗記型学習になってしまい答えを暗記してしまいキーワードは解るけど、根拠が解っていないから問題を解いていても限界があります。

国試は思考型問題が増えています。
過去問の繰り返しでは対応できません。
 
 

過去問は1~2回は力試しとしては必要。

過去問で、いままでの試験の傾向が分かるのは確かだと思います。しかし、5回行ったとしても100%覚えるのは難しいと思いますし、それ以外から出たときは鉛筆転がすしかないので、リスクが大きいです。
思考型学習をし、力試しとして過去問をするとパーフェクトだと思います。
 
 

問題なれすることも必要である。

どこのどんな問題が苦手も自分で理解できその部分を勉強し強化することができる。
 
 

問題の傾向が文章が長く、読みながら理解を深める事が出来ているかの力が無いと駄目だと思います。

音読をしていたお陰ですらすらと読む事が出来て焦る気持ちが無かった。解剖生理と疾病の理解がないと解けない問題が多いと思いました。ネットライブに参加し録画視聴を何度もしなければならないと思いました。自己学習だけでは全く歯が立たないと実感しました。思考力を鍛えることが大事だと痛感しました。
 
 

今回、過去問そのままの必修が出ていたが、過去問を繰り返すだけではいかないと思った。

1つの問題を詳しくやっていくことが必要だと思った。
 
 

必修のみ過去問は役に立った。

 
 

過去問はただ解くばかりでは意味がないと1年間を通して切実に感じました。

繰り返しではなく、自分の力、根拠、基礎がしっかりしたと思ったときに実施して自分の弱点を見出すときにやるべきだと思いました。
 
 

過去問を解くことも必要であるが、今回のように新しい問題が増えると過去問だけでは難しいと感じる。

塾やセミナーなどに参加し、さまざまな方面から問題に対してアプローチできる力をつけるべきだと思う。
 
 

過去問をものまま覚えることは意味がないとおもいますが、自分が分かっている部分、分からない部分を理解することができる点や、なぜ正解なのか間違いなのかを詳しく考えていくことに使うのであれば過去問を解くことは必要だと思いました。 

 
 

問題を覚えるのでなく、問題傾向を知る・慣れる上では、苦手問題を繰り返し解くことは必要だと思います。

 
 

私は1周や2周とか言う人がいて、私はすべての過去問をまわせず、かなり、あせったし、模試(業者以外)も、かなりひどいものでした。

しかし、出題傾向を見てからやるんだと先生から教えていただいたので、心が折れそうになりながらやっておいてよかったと本番を受けて思いました。
 
 

数年間分の問題を学校でも行いましたが、全く過去問が役に立ちませんでした・・・。

ただ、どう勉強を始めてよいのかわからないときは、過去問から広げていく学習ができたと思います。
 
 

今回の試験は過去問がそっくりそのままという問題は少なかったように感じました。

しかし、過去問で傾向になれることや予測力を養うことは身に付くと思うので、必要だと考えます。
 
 

ある程度は・・・ですが。

過去問を何度かやって慣れることは大切だと思いますが、本質的な理解をしていないとちょっと質問をかえられるとわからなくなってしまいます。
これは、なぜこうなるんだろうと考えながらやらないと理解が深まらないと思います。
 
 

過去問の傾向と相違していましたが、過去問をやることは必要と思います。

過去問をやるうえで、一つ一つの設問の根拠メカニズムを理解することが重要と感じました。
 
 

私は小山先生から模試の結果を見て頂いて、過去問をたくさん解いて基本的なミスを無くすことと助言を頂きました。

過去問をこなすことにより、問題の流れもつかめまた、答えを考え導き出すことができました。
 
 

過去問よりも、解剖、疾患、看護を覚え、自分なりにまとめて、特徴をつかむ方に時間をかけて、最後にどれだけ理解できているか、確認程度に過去問はすればいいと思います。

  

受講生の皆様、お忙しい中、お手紙・アンケートに答えていただきありがとうございます。 毎年、このページは増え続けますが、皆様にお伝えできる場として更新してまいります。

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