読むだけで終わらない

読む・聞く・解く。自分に合った方法で学ぶ

 
マーカー・付箋・メモなどを使い、自分に合った方法で学習できます。
テキストを読むことが苦手な学生は、オーディオブックで耳から学ぶこともできます。
学習したあとは、見開きごとの確認問題で理解度をチェック。
単元の終了後には実力テストに挑戦し、学んだ内容を確かめます。

 

国家試験から逆算して編集

看護師国家試験対策に特化

 
看護学校では幅広い知識を学びますが、国家試験対策では、出題される知識を整理して学ぶことも大切です。
この教科書では、過去の国家試験問題を知識や用語の単位まで分析。国家試験で使用されてきた表現をできる限り生かしながら、関連する知識をつなげて構成しています。

 

出題基準の変更に合わせて更新

その時の国家試験に必要な内容へ

 
看護師国家試験の出題基準は定期的に改定され、新しい用語や学習内容が加わります。
また、統計・法律・社会保障制度など、最新の情報への更新が必要な分野もあります。
吉田ゼミナールのデジタル教科書では、出題基準や制度などの変更を確認し、変更が必要な内容を該当するページに反映します。
一度作って終わりではなく、国家試験の変化に合わせて、必要な内容を見直していきます。

 

覚えるだけでなく、「なぜ?」までつなげる

国試のためだけで終わらない理解へ

 
要点を箇条書きで整理すると、重要な言葉を短時間で確認できます。
一方で、言葉だけを覚えていくと、「なぜそうなるのか」と問われたときに、根拠がつながらないことがあります。
吉田ゼミナールの教科書では、知識を一つずつ切り離して覚えるのではなく、体のしくみから症状・検査・看護へと、理由がつながる文章を大切にしています。
「覚えた」から「わかった」へ。
国家試験で考えて解く力へ、そして看護を理解する力へつなげます。

 
 

 
  この「デジタル教科書」は、
  読む → 聴く → 解く → 振り返る
  をひとつにつなげた学習教材です。
  テキストで学び、分からないところは音声で確認。
  見開きごとの問題、章末の実力テストで理解度を確かめます。
  まずは、デジタル教科書の学習方法を動画でご覧ください。

このテキストについて

このデジタル教科書は、吉田ゼミナールが看護師国家試験対策のために作成したオリジナルテキストです。
過去の国家試験問題を分析し、出題された知識や関連する内容を可能な限り教材に反映して編集しています。
実習や授業などで忙しい看護学生が、限られた時間の中でも国試対策を進められるよう、必要な内容をできるだけコンパクトに整理しました。
 
また、文章だけが続かないよう、各ページには表や図・画像を取り入れ、内容も大項目・中項目に分けて、必要なところを見つけやすい構成にしています。
最初からすべてを覚えるのではなく、
学ぶ → 問題を解く → 分からないところに戻る。
国家試験まで繰り返し使える教材として、ご活用ください。
 

看護の生物化学

学習目標

人体を理解するために必要な、生物・化学の基礎を身につけます。
細胞・遺伝・物質・イオンなどを、看護につながる知識として理解します。

こんなふうに使ってほしいです

高校で生物・化学を学んでいない学生や、「人体の勉強が難しい」と感じる学生の、学び直しの入口としてご活用ください。

1 物質の状態
2 拡散・浸透圧・ろ過
3 元素・原子・原子量・分子・分子量
4 元素記号
5 化学式
7 原子とイオン
9 陽イオンと陰イオン
10 単位11mol(モル)
12 圧力
13 溶液と濃度
15 比重と密度
16 酸・塩基①
17 酸・塩基②
18 酸・塩基③
19 細胞の基本①
21 細胞の基本②
23 細胞の基本③
25 細胞の基本④
27 細胞の基本⑤
29 生命の基本①
31 生命の基本②
33 栄養と代謝①
35 栄養と代謝②
37 栄養と代謝③
39 栄養と代謝④
41 栄養と代謝⑤
43 栄養と代謝⑥
45 呼吸の基本①
47 呼吸の基本②
49 遺伝①
51 遺伝②

人体の構造と機能

学習目標

人体の正常な構造とはたらきを理解し、疾患や看護を学ぶための土台をつくります。

こんなふうに使ってほしいです

疾患を覚える前に、まず「正常ではどうなっている?」を確認。
疾患の学習で分からなくなったときにも、ここへ戻って確認する使い方、おすすめです。

1 生命①
3 生命②
5 生命③
7 からだの組織①
9 からだの組織②
11 からだの組織③
13 栄養と代謝
15 血液①
17 血液②
19 血液③
21 血液④
23 血液⑤
25 生体防御①
27 生体防御②
29 生体防御③
33 循環系①
35 循環系②
37 循環系③
39 循環系④
41 循環系⑤
43 循環系⑥
45 循環系⑦
47 循環系⑧
49 循環系⑨
51 循環系⑩
53 循環系⑪
55 循環系⑫
57 循環系⑬
59 循環系⑭
61 脳・神経系①
63 脳・神経系②
65 脳・神経系③
67 脳・神経系④
69 脳・神経系⑤
71 脳・神経系⑥
73 脳・神経系⑦
75 脳・神経系⑧
77 脳・神経系⑨
79 脳・神経系⑩
81 感覚と認識①
83 感覚と認識②
85 感覚と認識③
87 感覚と認識④
89 内分泌①
91 内分泌②
93 内分泌③
95 内分泌④
97 内分泌⑤
99 運動系①
101 運動系②
103 運動系③
105 運動系④
107 運動系⑤
109 運動系⑥
111 運動系⑦
113 運動系⑧
115 運動系⑨
117 運動系⑩
119 運動系⑪
121 運動系⑫
123 運動系⑬
125 運動系⑭
127 運動系⑮
129 運動系⑯
131 運動系⑰
133 運動系⑱
135 呼吸器①
137 呼吸器②
139 呼吸器③
141 呼吸器④
143 呼吸器⑤
145 栄養摂取①
147 栄養摂取②
149 栄養摂取③
151 栄養摂取④
153 栄養摂取⑤
155 栄養摂取⑥
157 栄養摂取⑦
159 栄養摂取⑧
161 栄養摂取⑨
163 栄養摂取⑩
165 栄養摂取⑪
167 栄養摂取⑫
169 栄養摂取⑬
171 栄養摂取⑭
173 栄養摂取⑮
175 栄養摂取⑯
177 栄養摂取⑰
179 栄養摂取⑱
181 栄養摂取⑲
183 排泄①
185 排泄②
187 排泄③
189 性と生殖①
191 性と生殖②
193 性と生殖③
195 性と生殖④

疾病の成り立ちと回復の促進

学習目標

病気が起こるしくみから、症状・検査・治療までを関連づけて理解します。

こんなふうに使ってほしいです

病名や症状を丸暗記するのではなく、
「なぜ、この症状が起こるの?」を考えながら学習すると、理解できやすくなります。

1 異常状態の特徴①
3 異常状態の特徴②
5 異常状態の特徴③
7 異常状態の特徴④
9 異常状態の特徴⑤
11 異常状態の特徴⑥
13 異常状態の特徴⑦
15 異常状態の特徴⑧
17 異常状態の特徴⑨
19 異常状態の特徴⑩
21 異常状態の特徴⑪
23 薬理学①
25 薬理学②
27 薬理学③
29 薬理学④
31 薬理学⑤
33 薬理学⑥
35 薬理学⑦
37 薬理学⑧
39 薬理学⑨
41 微生物学①
43 微生物学②
45 微生物学③
47 微生物学④
49 疾病に対する医療と看護①
51 疾病に対する医療と看護②
53 疾病に対する医療と看護③
55 疾病に対する医療と看護④
57 脳・神経の疾患と看護①
59 脳・神経の疾患と看護②
61 脳・神経の疾患と看護③
63 脳・神経の疾患と看護④
65 感覚器の疾患と看護①
67 感覚器の疾患と看護②
69 生命の危機
71 呼吸器の疾患と看護①
73 呼吸器の疾患と看護②
75 呼吸器の疾患と看護③
77 呼吸器の疾患と看護④
79 循環器の疾患と看護①
81 循環器の疾患と看護②
83 循環器の疾患と看護③
85 循環器の疾患と看護④
87 循環器の疾患と看護⑤
89 循環器の疾患と看護⑥
91 循環器の疾患と看護⑦
93 循環器の疾患と看護⑧
95 消化器の疾患と看護①
97 消化器の疾患と看護②
99 消化器の疾患と看護③
101 消化器の疾患と看護④
103 消化器の疾患と看護⑤
105 消化器の疾患と看護⑥
107 消化器の疾患と看護⑦
109 腎・泌尿器の疾患と看護
111 内分泌の疾患と看護①
113 内分泌の疾患と看護②
115 骨・筋の疾患と看護①
117 骨・筋の疾患と看護②
119 骨・筋の疾患と看護③
121 生殖器の疾患と看護

健康支援と社会保障制度

学習目標

人々の健康や生活を支える制度、法律、社会のしくみを理解します。

こんなふうに使ってほしいです

制度や数字をすべて一度に覚えようとせず、まず全体像を確認。
問題を解きながら、間違えた制度や数字に戻って確認する学習がおすすめです。

1 生活基盤①
3 生活基盤②
5 ライフスタイル
7 社会保障の理念
9 社会保険制度①
11 社会保険制度②
13 社会保険制度③
15 社会保険制度④
17 社会保険制度⑤
19 社会保険制度⑥
21 社会保険制度⑦
23 社会保険制度⑧
25 社会保険制度⑨
27 社会保険制度⑩
29 社会福祉諸法の理念と施策①
31 社会福祉諸法の理念と施策②
33 社会福祉諸法の理念と施策③
35 社会福祉諸法の理念と施策④
37 社会福祉諸法の理念と施策⑤
39 社会福祉諸法の理念と施策⑥
41 社会福祉諸法の理念と施策⑦
43 社会福祉諸法の理念と施策⑧
45 健康と公衆衛生①
47 健康と公衆衛生②
49 健康と公衆衛生③
51 健康指標と予防①
53 健康指標と予防②
55 健康指標と予防③
57 健康指標と予防④
59 健康指標と予防⑤
61 健康指標と予防⑥
63 健康指標と予防⑦
65 健康指標と予防⑧
67 健康指標と予防⑨
69 健康指標と予防⑩
71 生活環境の保全
73 保健活動①
75 保健活動②
77 保健活動③
79 保健活動④
81 保健活動⑤
83 保健活動⑥
85 保健活動⑦
87 保健活動⑧
89 保健活動⑨
91 保健活動⑩
93 医療機関と医療従事者の職務の機能と役割①
95 医療機関と医療従事者の職務の機能と役割②
97 医療機関と医療従事者の職務の機能と役割③
99 医療機関と医療従事者の職務の機能と役割④
101 医療機関と医療従事者の職務の機能と役割⑤
103 医療機関と医療従事者の職務の機能と役割⑥
105 医療機関と医療従事者の職務の機能と役割⑦

基礎看護学

学習目標

看護の基本となる考え方と技術を理解し、安全な看護を考えるための基礎を身につけます。

こんなふうに使ってほしいです

手順だけを覚えるのではなく、
「なぜ、この方法で行うのか?」と根拠を確認しながら学習すると知識がまとまりやすくなります。

1 看護の基本となる概念①
3 看護の基本となる概念②
5 看護の展開
7 看護における基本技術①
9 看護における基本技術②
11 看護における基本技術③
13 看護における基本技術④
15 看護における基本技術⑤
17 看護における基本技術⑥
19 看護における基本技術⑦
21 看護における基本技術⑧
23 看護における基本技術⑨
25 看護における基本技術⑩
27 看護における基本技術⑪
29 基本的日常生活援助技術①
31 基本的日常生活援助技術②
33 基本的日常生活援助技術③
35 基本的日常生活援助技術④
37 基本的日常生活援助技術⑤
39 基本的日常生活援助技術⑥
41 基本的日常生活援助技術⑦
43 基本的日常生活援助技術⑧
45 基本的日常生活援助技術⑨
47 基本的日常生活援助技術⑩
49 基本的日常生活援助技術⑪
51 基本的日常生活援助技術⑫
53 基本的日常生活援助技術⑬
55 基本的日常生活援助技術⑭
57 診療に伴う看護技術①
59 診療に伴う看護技術②
61 診療に伴う看護技術③
63 診療に伴う看護技術④
65 診療に伴う看護技術⑤
67 診療に伴う看護技術⑥
69 診療に伴う看護技術⑦
71 診療に伴う看護技術⑧
73 診療に伴う看護技術⑨
75 診療に伴う看護技術⑩
77 診療に伴う看護技術⑪
79 診療に伴う看護技術⑫
81 診療に伴う看護技術⑬
83 診療に伴う看護技術⑭
85 診療に伴う看護技術⑮
87 診療に伴う看護技術⑯
89 診療に伴う看護技術⑰
91 診療に伴う看護技術⑱
93 診療に伴う看護技術⑲
95 診療に伴う看護技術⑳
97 看護の役割と機能①
99 看護の役割と機能②
101 看護の役割と機能③
103 看護の役割と機能④

成人看護学

学習目標

成人期の特徴と、さまざまな疾患をもつ人への看護を理解します。

こんなふうに使ってほしいです

疾患名だけで覚えず、正常な身体 → 病態 → 症状 → 看護の順につなげながら学習すると理解しやすくなります。

1 成人看護学概論①
3 成人看護学概論②
5 成人看護学概論③
7 成人看護学概論④
9 成人看護学概論⑤
11 成人看護学概論⑥
13 成人看護学概論⑦
15 成人看護学概論⑧
17 成人看護学概論⑨
19 成人看護学概論⑩
21 成人看護学概論⑪
23 成人看護学概論⑫
25 呼吸器の疾患と看護①
27 呼吸器の疾患と看護②
29 呼吸器の疾患と看護③
31 呼吸器の疾患と看護④
33 呼吸器の疾患と看護⑤
35 呼吸器の疾患と看護⑥
37 呼吸器の疾患と看護⑦
39 呼吸器の疾患と看護⑧
41 呼吸器の疾患と看護⑨
43 循環器の疾患と看護①
45 循環器の疾患と看護②
47 循環器の疾患と看護③
49 循環器の疾患と看護④
51 循環器の疾患と看護⑤
53 循環器の疾患と看護⑥
55 循環器の疾患と看護⑦
57 循環器の疾患と看護⑧
59 循環器の疾患と看護⑨
61 循環器の疾患と看護⑩
63 循環器の疾患と看護⑪
65 循環器の疾患と看護⑫
67 循環器の疾患と看護⑬
69 循環器の疾患と看護⑭
71 消化器の疾患と看護①
73 消化器の疾患と看護②
75 消化器の疾患と看護③
77 消化器の疾患と看護④
79 消化器の疾患と看護⑤
81 消化器の疾患と看護⑥
83 消化器の疾患と看護⑦
85 消化器の疾患と看護⑧
87 消化器の疾患と看護⑨
89 消化器の疾患と看護⑩
91 消化器の疾患と看護⑪
93 消化器の疾患と看護⑫
95 消化器の疾患と看護⑬
97 消化器の疾患と看護⑭
99 免疫の疾患と看護①
101 免疫の疾患と看護②
103 免疫の疾患と看護③
105 内分泌の疾患と看護①
107 内分泌の疾患と看護②
109 内分泌の疾患と看護③
111 内分泌の疾患と看護④
113 感覚器の疾患と看護①
115 感覚器の疾患と看護②
117 感覚器の疾患と看護③
119 感覚器の疾患と看護④
121 感覚器の疾患と看護⑤
123 感覚器の疾患と看護⑥
125 脳・神経の疾患と看護①
127 脳・神経の疾患と看護②
129 脳・神経の疾患と看護③
131 脳・神経の疾患と看護④
133 脳・神経の疾患と看護⑤
135 脳・神経の疾患と看護⑥
137 脳・神経の疾患と看護⑦
139 脳・神経の疾患と看護⑧
141 脳・神経の疾患と看護⑨
143 骨・筋の疾患と看護①
145 骨・筋の疾患と看護②
147 骨・筋の疾患と看護③
149 骨・筋の疾患と看護④
151 骨・筋の疾患と看護⑤
153 骨・筋の疾患と看護⑥
155 骨・筋の疾患と看護⑦
157 骨・筋の疾患と看護⑧
159 骨・筋の疾患と看護⑨
161 骨・筋の疾患と看護⑩
163 手術前・後の看護
165 腎・泌尿器の疾患と看護①
167 腎・泌尿器の疾患と看護②
169 腎・泌尿器の疾患と看護③
171 腎・泌尿器の疾患と看護④
173 腎・泌尿器の疾患と看護⑤
175 腎・泌尿器の疾患と看護⑥
177 腎・泌尿器の疾患と看護⑦
179 生殖器の疾患と看護①
181 生殖器の疾患と看護②
183 生殖器の疾患と看護③
185 生殖器の疾患と看護④

母性看護学

学習目標

女性のライフサイクルと、妊娠・分娩・産褥・新生児期の特徴と看護を理解します。

こんなふうに使ってほしいです

妊娠週数や経過をバラバラに覚えず、妊娠 → 分娩 → 産褥 → 新生児と時間の流れに沿って学習してください。
 

小児看護学

学習目標

子どもの成長・発達と、健康問題をもつ子どもや家族への看護を理解します。

こんなふうに使ってほしいです

まず、「この年齢では何ができる?」を確認。成長・発達を基準にして疾患や看護へ進むと整理しやすくなります。

母性看護学

1 母性看護の概念①
3 母性看護の概念②
5 母性看護の概念③
7 母性看護の概念④
9 人間の性と生殖
11 女性のライフサイクル各期における看護①
13 女性のライフサイクル各期における看護②
15 女性のライフサイクル各期における看護③
17 女性のライフサイクル各期における看護④
19 女性のライフサイクル各期における看護⑤
21 女性のライフサイクル各期における看護⑥
23 周産期にある人と家族の看護①
25 周産期にある人と家族の看護②
27 周産期にある人と家族の看護③
29 周産期にある人と家族の看護④
31 周産期にある人と家族の看護⑤
33 周産期にある人と家族の看護⑥
35 周産期にある人と家族の看護⑦
37 周産期にある人と家族の看護⑧
39 周産期にある人と家族の看護⑨
41 周産期にある人と家族の看護⑩
43 周産期にある人と家族の看護⑪
45 周産期にある人と家族の看護⑫
47 周産期にある人と家族の看護⑬
49 周産期にある人と家族の看護⑭
51 周産期にある人と家族の看護⑮
53 ハイリスクな状況にある人と家族の看護①
55 ハイリスクな状況にある人と家族の看護②
57 ハイリスクな状況にある人と家族の看護③
59 ハイリスクな状況にある人と家族の看護④
61 ハイリスクな状況にある人と家族の看護⑤
63 ハイリスクな状況にある人と家族の看護⑥
65 ハイリスクな状況にある人と家族の看護⑦
67 ハイリスクな状況にある人と家族の看護⑧
69 ハイリスクな状況にある人と家族の看護⑨
 

小児看護学

71 子どもと家族の看護の概念
73 子どもの成長と発達①
75 子どもの成長と発達②
77 子どもの成長と発達③
79 子どもの成長と発達④
81 新生児の健康増進のための看護
83 乳児の健康増進のための看護
85 幼児の健康増進のための看護
87 学童の健康増進のための看護①
89 学童の健康増進のための看護②
91 思春期の子供の健康増進のための看護
93 病気や入院が子どもと家族に与える影響とその看護①
95 病気や入院が子どもと家族に与える影響とその看護②
97 病気や入院が子どもと家族に与える影響とその看護③
99 さまざまな状況にある子どもの看護①
101 さまざまな状況にある子どもの看護②
103 さまざまな状況にある子どもの看護③
105 さまざまな状況にある子どもの看護④
107 さまざまな状況にある子どもの看護⑤
109 さまざまな状況にある子どもの看護⑥
111 さまざまな状況にある子どもの看護⑦
113 さまざまな状況にある子どもの看護⑧
115 さまざまな状況にある子どもの看護⑨
117 さまざまな状況にある子どもの看護⑩
119 さまざまな状況にある子どもの看護⑪
121 さまざまな状況にある子どもの看護⑫
123 さまざまな状況にある子どもの看護⑬
125 さまざまな状況にある子どもの看護⑭
127 さまざまな状況にある子どもの看護⑮
129 さまざまな状況にある子どもの看護⑯
131 さまざまな状況にある子どもの看護⑰
133 さまざまな状況にある子どもの看護⑱
135 さまざまな状況にある子どもの看護⑲

老年看護学

学習目標

加齢による身体・心理・生活の変化を理解し、高齢者への看護を学びます。

こんなふうに使ってほしいです

「高齢だから」とまとめて覚えるのではなく、加齢による変化なのか、疾患による変化なのかを意識して学習してください。
 

在宅看護論

学習目標

療養者が地域や自宅で生活を続けるために必要な看護と支援を理解します。

こんなふうに使ってほしいです

病院ではなく、「この人が自宅で暮らすとしたら?」と生活をイメージしながら考えてみてください。
 

精神看護学

学習目標

こころの健康と精神疾患を理解し、その人に応じた援助やコミュニケーションを学びます。

こんなふうに使ってほしいです

疾患や症状だけでなく、「この患者さんに、どのように関わる?」まで考えながら学習してください。

老年看護学

1 老年期の理解①
3 老年期の理解②
5 老年期の理解③
7 老年期を生きる人々の特徴
9 老年期を生きる人々の健康①
11 老年期を生きる人々の健康②
13 高齢者をとりまく社会
15 老年看護の基本的考え方と課題
17 高齢者の生活を支える看護①
19 高齢者の生活を支える看護②
21 高齢者の生活を支える看護③
23 高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護①
25 高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護②
27 高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護③
29 高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護④
31 高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護⑤
33 高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護⑥
35 高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護⑦
37 高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護⑧
39 高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護⑨
41 高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護⑩
43 治療を受ける高齢者への看護①
45 治療を受ける高齢者への看護②
47 高齢者の終末期の看護①
49 高齢者の終末期の看護②
 

在宅看護学

51 介護保険と老年看護①
53 介護保険と老年看護②
55 介護保険と老年看護③
57 介護保険と老年看護④
59 介護保険と老年看護⑤
61 介護保険と老年看護⑥
63 在宅看護の対象者とその生活
65 訪問看護ステーションの理解①
67 訪問看護ステーションの理解②
69 在宅における生活支援の方法と技術
71 在宅療養者の状態別看護
73 在宅における医療管理を必要とする人と看護
 

精神看護学

75 精神の健康①
77 精神の健康②
79 精神の健康③
81 精神の健康④
83 精神看護の基本概念
85 看護援助技法①
87 看護援助技法②
89 精神科治療と看護①
91 精神科治療と看護②
93 精神科治療と看護③
95 精神科治療と看護④
97 精神科治療と看護⑤
99 精神科治療と看護⑥
101 精神科治療と看護⑦
103 精神科治療と看護⑧
105 安全な治療環境の提供と人権擁護①
107 安全な治療環境の提供と人権擁護②
109 精神障害者のリハビリテーション①
111 精神障害者のリハビリテーション②

問題集

学習目標

問題を解きながら理解度を確認し、知識を国家試験で使える力につなげます。

こんなふうに使ってほしいです

分からない問題があったら、そこで終わりではありません。
問題を解く → テキストに戻る → もう一度確認する。
この繰り返しで学習を進めてください。

必修問題

学習目標

必修問題で問われる、看護師として必要な基本的な知識を身につけます。
各分野の基礎を一つずつ確認し、確実に得点できる力につなげます。

こんなふうに使ってほしいです

必修問題は、一般問題とはまったく別の内容を学ぶものではありません。
人体・疾病・基礎看護・社会保障など、それぞれの分野で学ぶ基本的な内容が出題されます。
「必修対策」だけを特別な勉強として考えるのではなく、日頃から各分野の基礎を丁寧に学ぶことが得点につながります。
 

看護の統合と実践

学習目標

これまで学んだ知識をつなぎ、さまざまな状況で必要な看護を判断する力を身につけます。

こんなふうに使ってほしいです

正解だけを確認するのではなく、「今、最も優先することは何か」を考える練習として活用してください。

学校の管理画面(ダッシュボード)

学生の学校全体の受験状況や成績をひと目で確認できる管理画面です。
週末実力テストの受験者数、平均点、合格者数、要注意学生などを一覧で確認できます。
先生は、学生一人ひとりの状況を個別に探さなくても、学校全体の学習状況を短時間で把握できます。
「誰が受けているか」「どのくらい点数が取れているか」「注意が必要な学生がいるか」を確認しやすくなります。
 

一例

 

ダッシュボードのご利用でご不明な点がありましたら、ご相談ください。

Q. 学生は、どこから学習を始めればよいですか?
A. 学生によってスタートする場所は異なります。基礎から学び直したい場合は「人体の構造と機能」などから、現在の理解度を確認したい場合は問題演習から始めることもできます。問題を解き、分からないところをテキストに戻って確認する使い方もお勧め
 
Q. 必修問題は、別に対策する必要がありますか?
A. 必修問題の多くは、各分野で学ぶ基礎的な内容から出題されます。必修だけを切り離して学ぶのではなく、日頃から各分野の基礎を丁寧に学びながら、必修問題で理解度を確認する学習をお勧めす。
 
 Q. 学生の学習状況を教員が確認できますか?
A. はい。学生の学習状況や理解度はダッシュボードから確認できます。クラス全体だけでなく、学生一人ひとりの状況を把握し、必要な学生への声かけや指導に活用できます。
 
 Q. 先生が毎日管理する必要がありますか?
A. 学生は自分のペースで学習を進めることができます。先生はダッシュボードで学習状況を確認し、必要なタイミングでサポートしていただけます。
 
 Q. スマートフォンでも学習できますか?
A. パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからも学習できます。授業や実習の合間など、学生の生活に合わせて利用できます。
 
 Q. 紙のテキストは必要ですか?
A. デジタル教科書だけでも学習できます。書き込みながら学習したい学生など、学習スタイルに応じて印刷教材を併用することもできます。
印刷教材は別売りとなります。
 
Q. 学校では、どのように活用できますか?
A.授業の予習・復習、国家試験対策、学生の自主学習など、学校の状況に合わせてご活用いただけます。
「どのように学生に使わせればよいか分からない」という場合も、導入時にご相談ください。

デジタル教科書 販売価格

導入人数

一人当たりの価格(別途消費税)

21~40名

12,000円

41名~

10,000円

20名以下の学校様は、下記よりお問い合わせください。

 

 

ご利用期間

お申し込み日~2027年3月末日まで

  • 次年2027年度の年間利用については、2027年2月ごろにご案内予定です。

 

印刷教材

30,000円(別途消費税)

印刷教材は、全8冊をご購入となります。
一分野のみのご購入はお受け付けしておりません。
 

次年度ご利用の場合のデータの更新について
デジタル教科書は、年度更新にあわせて内容を見直します。
統計データや制度など、更新が必要な内容を新しい情報に差し替え、教材データを更新します。
そのため、古い情報のままではなく、その年度の国家試験対策に必要な内容で学習できます。
印刷教材をご購入の場合は、必要に応じてご購入ください。

 
 

ご購入までの流れ

 

step1 無料体験

まず、「デジタル教科書」を体験ください。
「デジタル教科書」は、スマートフォン・タブレット・パソコンで学習できます。
 

  • 利用人数:団体購入は21名以上からとなります。
  • 利用期間:申し込みから2027年3月末まで
  • ID発行:入金確認後、3営業日以内に発行。学校専用の登録URLを案内します。

 

step2 ご購入

団体申し込みの方法
団体申し込み専用カートから人数分をご購入ください。
 
印刷教材について
デジタル教科書のみで学習できます。
印刷教材をご希望の場合は、別途ご購入いただけます。
 

step3 学習スタート

ご入金が確認できると、3営業日内に、ID/パスワードを発行いたします。学生のお手元にID/パスワードが届き次第、学習はスタートできます。

ダッシュボードのご利用でご不明な点がありましたら、ご相談ください。