吉田ゼミナールのサポートは国試対策だけじゃない!

私の受持ちの事例、どこ?

参考書がみつからない


 
実習前に、年齢・性別・疾患名・家族背景が知らされ「実習当日までに患者様に必要なことを書き上げてきなさい」と先生からの指導がある。疾患別の参考書はいくらでもあるけど、私が探している対象者と同じ事例がみつからない。

続かない会話・・・

コミュニケーションが取れず情報不足


 
彼の前でしか見せない精一杯の笑顔で実習に行くけど、会話が続かない。友達は、同じ趣味の食べ歩きの話しをきっかけにコミュニケーションが取れ、楽しそう。私は、学内実習で使った聴診器を持ってるだけで何もできない。 

看護記録が書けない・・・

実習記録は空欄だらけ


 
前半の実習も終わり、後半の実習にむけて週末に記録をまとめる。はずだったが、情報の乏しさに何も書けない。もしかしたら、私って、患者様のことを何を分かっていない。

実習が苦手な看護学生に好評 『看護実習対策講座』

看護実習で担当する可能性の高い疾患のメカニズムを解剖生理の基礎から学習します。解剖生理を丁寧に学習すると、年齢や性別が異なっても対応できる力がつきます。

 

コミュニケーションのコツや看護展開の観察ポイントや検査の評価・分析、看護計画立案時の注意点を具体例を用いて学習します。会話の中から自然に情報収集ができるようになります。

理論家ごとの特徴や基本、看護過程(情報収集、解釈・分析、看護診断、優先順位の決定、看護計画の作成、実施、評価)の概略を学び、看護実習展開のコツを学習します。

 

個人情報の扱い、電子カルテの使い方、関連図の書き方も丁寧に学習します。しかたなく時間が過ぎて実習の単位を取るより、基本を理解できると看護学も楽しくなります。

受講対象者 低学年対象(112Aコース・113Aコース)

 
事例展開のリクエストをする場合は、個人情報保護の観点から一般論に変換してから希望を出してください。
※看護研究やケースレポートは、特に個人情報の管理を厳守してください。 

なんとなく進級できた私

プリントは答えを見て提出

 
昨年はほとんど自宅学習、オンライン授業と定期的に送られてくるプリント学習。1年間かけて習った解剖生理学や生物基礎・化学基礎、何もわからない。自信が持てない。

解剖生理なんて、大っ嫌い

いまさら誰にも聞けない

中学・高校で理科も生物・化学も嫌いだった。看護学校で一年間、解剖生理を学習したが、わからないまま。このまま解剖生理が分からないままで大丈夫?
 

私って看護師になれる?

1割になりたくない

先輩は過去問をしていれば9割が合格するからと教えてくれた。でも、本当は、1割落ちるってことは教えてくれなかった。落ちた自分の姿を想像すると不安。

 「定期試験は暗記頼り」はもう限界

運では看護師になれない

定期試験はいつも一夜漬け、先生も出題範囲を優しく教えてくれるけど本当は運まかせ。たびたび必死で覚える暗記も、もう、限界。
 

勉強の仕方がわからない

必死で勉強するしかない?

いまさらだけど、勉強の仕方がわからない。「授業が理解できないのは、学習時間が短いから、もっと勉強しなさい」と言われても、やり方がわからない。

基礎力に悩んでいる看護学生に好評『基礎力養成講座』

授業中の質問はチャット、マイクで、授業終了後はLINE、メール、電話で解決できます。こんなこと質問しても大丈夫??と思う暇はありません。

 

中学・高校の理科や生物・化学からスタートし、解剖・生理・栄養学を丁寧に学習します。専門分野の学習が始まったとき、基礎力がついているのが実感できます。

 

ライブ授業は対話型なので受講者の理解度に応じて、その場で授業レベルを変更します。結果、あなたに無理のない学習が可能です。

 

単純にこれを暗記してください。これも、大切だから・・・といった知識補充型の学習は一切あり得ません。 根拠のある学習法なので、問題の出題傾向が変化しても対応できます。

受講対象者 低学年対象(112回コース・113回コース)

基礎力養成講座

  • 全学年を対象とした講座です。

 
解剖生理や生化学の成績は悪い学生を分析すると中学理科や高校の生物・化学の成績が悪い共通点があります。解剖生理のアシドーシス・アルカローシスは、酸塩基平衡が基礎になり、中学理科の知識が必要です。 
の基礎の基礎を強化することが、解剖生理を得意にする最短コースです。  

 


低学年対象 基礎の基礎から特訓

看護の基礎特訓講座

・主に低学年の講座ですが、空席があれば受験年度の参加も可能です。


さらに受験年度の合格保証講座は

予備校は自宅型?、通学型??

先輩たちの予備校失敗談


学校の先生が「私が絶対お勧めするから」と紹介されて入塾した通学型予備校。担当の先生も毎回違うし、説明はバラバラだし・・・。どこが一体お勧めなんだろうと後悔した。

質問は、お受付できません

どの先生も他の先生に聞いて!と。

質問の回数に制限はありません、いつでも質問してくださいと言われ入塾したけど、回答は「他の先生が答えてくれるから」だった。
 

感染症が気にならない自宅型は?

まるでテレビを見ているよう

オンライン授業は実はオンデマンドの録画配信。リピート学習のサービスもなく、まるで録画をできないテレビを見ているよう。質問も可能と言いながら、いつも留守番電話。

欠席した時は、わからないまま

休んだ私が悪いの?

急用で予備校を休むことに。後日、聞いてみると「休んだ時は友達のノートを借りて勉強してください」と言われた。
 

「国試合格できますか」の回答は?

ダメだったら、来年がありますよ。

「私の担当は授業をすることで、当日の担当ではありません。壮行会には△先生が行きます。ダメだったら来年も来てくださいね」と笑顔が返ってきた。本当は、合格ラインか聞きたかっただけなのに。 

 

吉田ゼミナールと他の予備校の授業を比較すると

 

看護学生が苦手とするアルカローシス、アシドーシスを例にとって学習方法の違いをご紹介します。吉田ゼミナールは現在も繰り返されている学習法 、一方、一般的な予備校の学習法は、電話相談があり弊社に入塾しなおした看護学生から聞いた学習法です。

底力をつける勉強は無駄にならない

吉田ゼミナールの学習法は、語呂合わせや丸暗記ではなく、基礎に重点を置いた学習をします。一見、難しそうな勉強法、楽しくなさそう、理屈っぽいと感じる看護学生もいるかもしれませんが、受験をするのはあなた自身。
 

試験が待ち遠しくなる学習法

丸暗記や過去問のリピート学習をしていると、試験直前は、頭の中が飽和状態になってヘトヘトに。
一方、吉田ゼミナールの受講生は、一年間をすべてプログラム化しているので、予定より遅れている、国試対策がうまくいっていない、ということはありません。また、試験直前に眠れない日々が続く横で、吉田の受講生は連日、直前講習、最後の一夜漬け講習でネットの仲間と当日を想像しながら授業を楽しんでいます。

看護学生を笑顔にさせる合格保証講座

ICTフル活用であなただけの合格プログラム

20年の実績と経験から作り上げた教材は、あなたのライフスタイルに合わせた最適な学習法がみつかります。
 

 夜8時からのライブ授業

忙しい看護学生の行動履歴から分析し、授業は夜8時スタート。聞き損ねた・欠席時・弱点分野は録画で学習できます。受講生の学習履歴は講師が定期的に確認しています。
 

 質問はLINE・電話・チャットで講師が対応

あなたの質問や疑問は責任を持って対応します。看護実習の質問も可能。終講試験・就職試験・卒論・編入試験までOK。
 

 国試と実習のWサポートで安心

『合格プログラム』に沿って合格できる指導を行います。授業が終われば合否まで関係ない。ということはありません。
 

 合格に自信があるから、返金保証制度

業界唯一の返金保証、もしもの時には返金制度があります。 
 

ネットの中には全国の仲間が

顔を合わすことはありませんが、ネットの中には全国の『合格したい』仲間がいます。よく、ネットだから友達ができない、仲間がいないのでやる気にならないという言葉を聞きますが、双方向のライブネット授業ではこの言葉は通用しません。

合格保証講座とは

 5つの教材と合格プログラムであなたを合格まで導きます。 

合格保証講座 学習の仕方

 
入塾と同時に音読からスタートです。丸暗記で●=△で学習してきた看護学生にとって音読は少し違和感のある学習ですが、この音読を甘く見ると、後期からの状況設定や少し難易度の高い一般問題の得点に影響します。 

教材1 ライブネット授業・授業録画

ライブネット授業は

インターネット環境があれば、スマートフォン・タブレット・パソコンから授業に参加できます。授業直前までは自分時間。授業中はお茶を飲みながら、パジャマのままで周りの眼を気にすることなく、授業に集中できます。
先生からの質問は、チャット、選択肢ボタンで回答します。また、他の受講生に聞かれたくない質問は「内緒話モード」で解決できます。
 

授業録画は

 途中から入塾した、授業を聞き損ねた、また、弱点分野は試験当日まで何度でも録画で学習できます。授業を欠席すると、わからないまま次に進むということありません。

教材2 オリジナル印刷教材

授業の教本だけではなく、11年分の過去問、短期講習用テキスト、実力テスト等、国家試験に必要な知識を身につけるための印刷教材を定期的に配布します。 

教材3 LINE問題配信

国家試験までの1年を効果的に使うために基礎力充実期・思考力養成期・応用力養成期・統合力養成期と分けて、学習プログラムに沿って問題を配信します。

教材4 Webテスト

 

マルチデバイス対応なので、隙間時間で学習できます。受験終了と同時に成績が記録できるLMSは、より一層タイムリーな学習計画を立てることが可能です。

教材5 質問サポート

 

LINE、電話、メール、FAX、講師専用携帯に質問ができます。質問内容は国試対策、模擬試験、実習レポート・就職試験対策・卒業レポート、新卒1年間のサポートとなっています。

安心の返金保証制度


 

国家試験を受けて、もしも不合格のときは授業料を全額返金いたします。対象の講座へ入塾していること、ライブネット授業の出席率90%、実力テスト・書類の提出が対象の条件です。

 

 

私は、問題文を描き写したり、問題数だけをこなしていくという学習に疑問を感じていました。

そんな時、吉田ゼミナールの卒業生であるいとこから塾の存在を教えてもらい、入塾しました。
 
初めの電話面談で自分の目指す看護師像について真剣に耳を傾けてくださったのが印象的でした。また、「これから一緒にがんばりましょう」という言葉に、この先生なら信用できると感じたことが決め手でした。

私が人見知りのため先生とメッセージのやり取りを頻繁に行うほうではなかったですが、助産学校を受験する際は、時間を割いて小論文のチェックや問題を出してくださったり、電話で詳しく解説していただき、とても心強かったです。

一度、推薦入試で落ちてしまい、落ち込んでいる中「同じ勉強方法を繰り返しても、また、落ちるだけだよ」と図星をつかれ正直さらに心にきました。(笑)しかし、先生だけが甘い言葉を掛けず、尻を叩いてくれていたおかげで自分に甘えることなく無事受験を終えることができたのだと思います。
 
春から自分の第一志望であった助産学校に通い始めます。
 
まだまだ、未熟ではありますが、吉田ゼミナールで学んだ"根拠を元に自分で考える力”を大切に、これからも精進していきます。
 
2年間、たくさんのご指導、言葉かけをありがとうございました。
 
3月にたまたま見つけた吉田ゼミナールに入塾を決めて良かったです!
先生、本当にありがとうございました!!

私が、吉田ゼミナールに入ったのはちょうど3年前でした。准看の資格は持っていたものの、看護師になるためには准看時代の約5倍の勉強が必要、何倍も厳しいと聞いていたため、進学に不安だった頃、ちょうどホームページを見て電話すると、「私が全ての面倒を見る。」と先生が話され、不安は一気に解消し入塾を決めました。
  
授業を実際に受講すると、看護の基礎から分かり易く説明して下さり、分からない時はチャットにてすぐに質問。その時にゆっくりと再度説明をしてくださりました。
 
授業の中では、常に思考力を身に付けることが大切と話され、授業中に考える力を養成するため受講生に質問を出す→考える時間を作る→説明、これを繰り返すうちに自然と思考力が身につきました。思考力が身についたおかげで、実習中は、他の学生は「全く寝れなかった。」と話していましたが、私は睡眠時間は約7時間、毎日とれていました。これも吉田ゼミナールで受講したからこそだと思います。
 
また、模擬試験では学年1位まで登りつめることができました。国家試験では、当日に不安でしょうがなかったですが、早朝、先生から励ましのメールがあり、勇気をもらいました。試験中、問題を見ると、授業中、先生が話していたことばかりの問題が出ていました。
 
授業では、具体的を出して話されていたことを思い出し、「あ、これ、先生があの時に言ってたことだ。」「すごい、解ける。」この連続。インプットしやすいよう具体例を出しての先生の授業は、この時、本当にすばらしいと実感しました。確かに見たことのない問題もありましたが、身に付けた思考力のおかげで約85%の正答率を取得しました。
学年1位や国家試験正答率85%、これは吉田ゼミナールに入っていなければ絶対やな叶わないことでした。
 
そして、思考力が身に付いたことで、今後の仕事にも生かせてます。アセスメントがすぐに出せるようになっていることに驚きです。
 
本当に吉田ゼミナールに出会えてよかった。最高

先生、1年生の時に電話した1本の電話で、小山先生は、わたしのこれまでの生き方、経過を頷いて心身になって聴いてくれました。私が電話するときは、毎回人間関係の話ばかり、「そんなん、人のこといいから勉強しいや~~」といつも悟してくれ、「だけどな~あんたのそういう所、いいと思うで~」と助言してくれました。
 
今、思えば、勉強のことを聴きまくっていたら、もっと勉強して (笑 )、点数あがってたかもです。
 
私は、入学前に子どもを産み、その翌日に、入学式に出席し、2日のみ休んで学生生活がスタートし、毎日が戦争でした。自分の身体と頭がグラグラの中始まった看護学生!
 
先生には、「特別扱いしません」「自分で情報集めなさい」と言われ、搾乳は学校のトイレで。でも、子どもとつながりたかったので、母乳パックを冷パックとともに往復 40kmの距離を走っていました。そして、お迎えが3か所(子ども3人)。
 
実習中に、 SLE疑いになった時も「結果がでんとわからんやろ」子供が側わん症疑いの時も、「小児は成長してからじゃないとわからんやろ」とか、毒舌(と言うけれど)私にとっては、安心スパイスでした。子ども達からは、「赤ちゃんみたいなおじさん」と言い、まさに、そうだなと思います。
 
先生は、いろんなことに吸収力があり、1つの興味がいくつにもひろがるところなんか、赤ちゃん。冷静に悟すところなんか“おじさん”だと思いました。
土・日は、みんな自分時間がある中・・・子供の行事、部活、そして、私は再試が続き、なんだろうなこの負のスパイラルと思っていました。吉田ゼミに入塾して再試も少なくなり・・・
 
これまで貧困で (母子家庭、母が義兄(統合失調症)の看病 )の生活だったので、基礎の小中学校、高校(も福祉系)での能力が全くといっていいほど"ない”状態の私。
実務経験が多いせいか、実習は 優が備うものの・・・
基礎知識がなさ過ぎて、困っているところでした。
 
「音読しなさい」と声かけされるものの、続けられるのは、解剖の P32まで・・・勉強習慣が身につかないいことに自問自答、悪戦苦闘の毎日でした。その現実を知ったのは、看護師国試。
 
先生の発言、そのものの国試でした。「思考力が試されるで~」「質が問われる時代になってくるで~」本当にそうでした。
 
今回、出産、産後、子育て(3人)、主婦、女性、介護(母の)ありつつ、夫の仕事も支えつつ何足のわらじ ?の私にとって、今回与えられた“合格”というギフトは、私の生活の中に、吉田ゼミナールが入ってくれたからだと思います。小山先生から、少しは自立できたかな?
 
夫から、「こんなに人のことを思う人を看護師にしないともったいない」(ごめん !!先生の嫌いなノロケ(笑)とずっと支えてくれ、今度はかせいで恩返ししないと・・・母も持病かかえながら、3人目の子を、預かってくれ、(1年)ありがとう。
今では、本と子どもを抱きながらの夜の授乳も、母の救急時の待合室での本読みも、全て全てよい思い出です。 

吉田ゼミナールとの出会いは学校のチラシコーナーにあったA4サイズのチラシ1枚でした。
 
当時の私は勉強を頑張ろうと思って取り組んでいたものの、入学後初めての解剖生理学Ⅰのテストで良い成績をおさめることができませんでした。私はアラフォーで夫と子どもが2人います。1年生の時は長男が小学1年生、長女が保育園の3歳児クラスと手がかかる中で勉強していたものの、結果に繋がらないことに不安を覚え、今後どうしていけば良いか悩んでいる時期だったので、チラシに書かれている番号へ電話しました。
 
電話からは関西弁の気さくな声が聞こえ、緊張感が一気にほどけました。先生は私の勉強法や不安なことをひとしきり聞いてくださり、すぐに入塾することを決意しました。1年生の5月のことです。
 
ライブ授業の無料体験に参加するとチャット形式で授業がどんどん進み、先生が質問すると先輩塾生が正解を入力していきチャットが走ります。私がまだ考えている最中に先輩が次々と正解を入力していく、そのスピードに非常に驚きました。
 
事前に『例え間違った答えを入力しても氏名ではなく番号で呼ばれるので大丈夫』と聞いていましたが、私は恥ずかしかったです。ですが、その恥ずかしさが記憶に繋がり、私にとっては良いことでした。また、一方的ではない授業を受けたことで学校の授業では理解できなかった部分が一つに繋がって理解ができ『思考力を養う授業とはこういうことを言うのだ』と感動しました。
 
無料体験の授業は毎回楽しくて、あっという間に最終日となりました。
 
入塾するとテキスト等が届き、ライブ授業にも本格的に参加できるようになりました。最初のうちは学校の宿題に取りかかっているうちにライブ授業に参加し忘れたり、学校の課題の締め切りとライブ授業が重なりライブ授業をお休みするなど、生活の一つとしてうまく取り込めていませんでした。また、ライブ授業の前に予習テスト、授業後に受ける復習テストもしばしば忘れてしまうことがありました。
 
授業開始時間に目覚まし時計のアラームをセットする、手帳に授業のある日を記入しておくなど工夫し、帰宅後にはすぐ入浴して夕食を摂り、授業に臨む態勢にもっていくなど夫や子どもにも授業主体の生活に変えてもらい、看護学生の生活では家族の協力が不可欠でした。入学してすぐに『家事にかける時間をいかに少なくするか』を考え行動していたので当初は夫は苦言を呈していましたが、それでも私は勉強にかける時間を捻出することを心がけていたので、座学のテストはAかBかを安定して取れるようになっていました。 
 
ライブ授業では時々『早押し問題』があり、一番最初に正解を入力した入塾生には『トップ賞』として今治のタオルや国内外の民芸品など様々な商品の中から自分の選んだ商品を先生から貰えるという時もあります。早押し問題が告げられたあとに先生の「じゃ、じゃ、じゃーーん!」という明るい商品紹介、そしてトップ賞が決定すると効果音と共に先生が拍手し、塾生は「888888888」と拍手を送るという様子に、楽しみながら参加していました。コンマ数秒の違いで他の塾生が解答するなどがあってなかなかトップ賞を取れないのですが、一度だけトップ賞を貰ったことがあります。全国の塾生と刺激しあいながら学んでいました。
 
二年生の秋になると学校では15個もの課題が一気に出され、その後には実習が3領域続けて行われるようになり、授業に出る余裕の無い日も出てきました。先生はそのような時に「授業はそういう時はBGMでもええ」と言って下さり、あれもこれも完璧にこなさなくてはならないという気持ちから一気に軽くなったのを記憶しています。BGMとして先生の授業を聞いていても耳に残ることがあり、記憶に繋がることが多々ありました。また、実習の記録物は大量ですが、土曜日もライブ授業があったので土曜日は真剣に聞くなど、どこかでメリハリをつけられるようになっていきました。
 
実習中もライブ授業に参加することを目標に日々過ごしていました。実習中の昼休みに担当教員から質問され、5人メンバーで私一人だけ答えることができたことがあります。担当教員から「わー、よく勉強してるね」とお言葉を頂きましたが、その答えは数日前のライブ授業で勉強した内容だったので、実習も授業も国家試験も別々と考えず、一つものとして捉えていくことが大事なんだと思った日でした。
 
先生は成績の伸びた塾生のことは授業内で褒めます。それがやる気に繋がる塾生もいました。ですが中には喝を入れられる塾生もいます。先生は塾生の性格までを知り、褒めて伸びる塾生と喝を入れて伸びる塾生を見極めて指導していると知り、インターネットで顔が見えないですが、塾生一人ひとりの性格を知った上で指導して下さっていることが分かりました。
 
3年生はゴールデンウイーク明けから実習三昧になります。それに加えて実習の事前学習、座学のテスト勉強、ケーススタディー(卒論)、国家試験対策が入るわけですから非常に忙しい生活となります。そこでも生活の一つとして取り込んでいきました。ライブ授業が難しい場合は録画もあるので安心です。2年生の時にはライブ授業にこだわっていましたが、録画も録画で何度も繰り返し観ることができるというメリットがあると思います。
 
ケーススタディーも無事に終わり、あとは国家試験対策1本という時期に入ってくると、学校のみんなは某予備校の授業をたくさん予約するようになってきます。ですが、私は『吉田ゼミナールの小山先生が付いている』と思い、落ち着くように努めました。そうはいっても時に不安になることもあります。学校のクラスメートが「この本の去年の書籍からたくさん出題されたんだって」と予想問題を購入し、その声を聞いた他の学生が次々と購入していく場面がありました。
 
先生にそのことを質問すると安心する答えが返ってきました。先生の言葉にはその場しのぎでは無い根拠が込められています。そして小山先生は名言を数々生んでいます。メンタル面が弱い私は今まで数々の小山先生のアドバイスや名言で栄養をもらい、ここまでやってくることができました。
 
国家試験受験日を自身のスマートフォンに入力し、カウントダウン機能をONにして『〇〇〇日前』と表示の数字が日々減っていくと、完成されていない勉強内容に焦り、何をしていいのか分からなくなる時もありました(今では「勉強にゴールは無いと思っています」)。それは他の塾生も一緒だったようです。
 
次第に塾生同士の会話も具体的になっていきました。「毎日何時間寝ていますか?」「吉田の白い過去問集、何周しましたか?」などです。塾生は現役の方も居れば国試複数回受験という方も居ます。複数回受験の方が教えてくれる当時の反省点が私達の注意するポイントにもなってきます。経験談をそのまま話してくれて参考にすることができたのも個人が特定されないネット授業ならではだと思っています。
 
100日前になってくると先生の声を聞いていたくて、何度も録画を再生していました。そのほか、勉強マラソンという何問も解いていくコーナーも解き漏れがないよう解答し、録画は最終の模試でも成績が伸びいなかった母性と精神と小児を重点をおいて聞いたり、108回は新出題基準となっていくつものキーワードが項目立てられたので、新しいキーワードの説明ができるようにノートに纏めていました。
 
週3回のライブ授業でしたが、国家試験前は授業は毎日入ってきます。先生の声を聞くと安心するのは私だけではなかったようです。他の塾生も同じことをチャット画面に入力していました。そして授業開始前や休憩中の塾生同士の会話もリアルなものに変わっていきます。「国試中、トイレって行けるんですか?」「国家試験の時はひざ掛けOKですか?」などで、当日を想定したような質問が続きました。