[通信制] [既卒] [ネット検索、で入塾]

講師が彼女を語る

『先生、国家試験落ちたと思います。』105回試験の数日後に頂いた電話です。自己採点しましたか?の質問に『怖くてできない』と。2週間後『来年もお願いします。』のと電話にに早く自己採点しなさいと返答すると『怖くてできない』と。3週間後『先生!合格してました!』と歓喜の声がしました。

その時、思わず『僕の1か月を返して!』と叫んだのでした。

彼女からいただいた手紙

104回合格発表 ない!! ない!! 何度確認しても受験番号がなかった。

私は通信制の看護学校へ車と電車で片道3時間かけて2年間通い予備校の通学講座へも通い国試へチャレンジしましたが、不合格でした。

先生たちや職場の正看の皆さんが過去問やっていれば大丈夫!の声にひたすら過去問をやっていました。

国試を受け過去問中心では「ダメ!」と思いネットで検索していたら吉田ゼミナールの先生と出会い、この先生に賭けてみよう!
直TELしました。

これなら仕事と講義の両立できると思いました。

私は51歳、夫、子供2人、孫1人、家事や子守りもしながらの勉強です。
孫も私の横で勉強しているのと、絵や文字を書き、できた!できた!みて!みて!
見ないとパソコンのスイッチを切らえることや講義に集中して夫の話を聞かないこともしばしばあり、そんな時はパソコンのスイッチを切られたこともありました。

心の中ではいつも苦しくて苦しくて、負けるか!負けるか!と思いながら、みんな協力してくれている「負けるもんか」と続けました。

また、いつでもどこでもできる様、スマートフォンも買い動画を見たり聴いたり問題を解いたりもしました。

吉田先生の言葉を信じて続けました。

1月末「合格したかったら今からでも休みをもらいガンバレ」の一言で行動しました。

退職覚悟で2週間休みをもらいましたが。

孫がインフルエンザで看病、子守り

合格のお守り、トイレに「ドボン」

先生からの合格ホカロン、トイレに「ドボン」

国試当日はホカロンがないため

寒くて頻尿、何度トイレに行ったかわからない。

国試どころではなかった。

「できなかった」「今回もだめかも」

泣きながら吉田先生へ合格発表の日まで何度TELしたことか。

合格発表当日、夜勤明けのため、とりあえず見るだけ見てみよう。

パソコンのスイッチを入れ「ハーやっぱりないか―」

あれ!!え!!
私の受験番号と同じ「うそー」

受験票を何度も何度も確認

そこへ
職場の師長からTEL(前もって番号を言ってありました)
「おめでとー合格したネー」「がんばったネー!!」
大泣「合格したんだ~~~!!」大泣大泣

夫へTEL

「おめでとう」の言葉に泣き、やっぱり夫の一言がとてもうれしかった。

小山先生へ合格報告、「僕の気苦労の1か月を返して(笑)」と言われた。

吉田ゼミナールの皆様
ありがとうございました。

小山先生、ありがとうございました。
吉田ゼミナールに出会えて本当に良かったです。