開催概要
■ 日時
2026年3月29日(日)20:00〜21:30
 
■ 形式
Zoomライブ開催
 
■ 参加費
無料
 
セミナー内容
1️⃣ 115回国家試験の徹底分析
2️⃣ リベンジ必勝法
3⃣116回国家試験の傾向と対策
 

なぜ、近年の国試は“読みにくく”なっているのか?

 ここ数年の看護師国家試験は、明らかに出題の質が変化しています。
 以前のように
「この疾患ならこの症状」
「この数値ならこの対応」
といった単純な知識確認型の問題だけではなくなっています。
 
変化①:知識暗記型 → 思考型へ
 単純に用語を覚えていれば解ける問題は減少傾向にあります。
 代わりに増えているのが、
・情報を整理する力
・状況を読み取る力
・優先順位を判断する力
 を問う問題です。
 つまり、
「知っているかどうか」よりも、
「どう考えるか」が問われているのです。
 
変化②:単純問題 → 状況判断型へ
文章量は増え、背景・経過・心理状態などが丁寧に書かれています。
 しかし、その中には
“必要な情報”“不要な情報”が混在しています。
すべてを同じ重みで読んでしまうと、選択肢で迷います。
 
だからこそ必要なのが、
✔ 何が本質かを見抜く力
✔ 問われているポイントを即座に掴む力
 です。
 
変化③:パターン学習が通用しにくい
過去問と同じ聞き方は減り、
「少しひねった表現」
「正解を選ばせるのではなく、最も適切を選ばせる形式」
が増えています。
 
丸暗記型の勉強では、
・2択まで絞れる
・でも最後で迷う
・自信を持って選べない
という状態になりやすいのです。
だから、覚えているだけでは点が取れない
もちろん知識は土台です。
しかし、合否を分けているのはその先です。
 
迷った瞬間に、どちらの選択肢を切れるか。
自分の思考に根拠を持てるか。
ここが差になります。
必要なのは「迷わず選び切る判断力」
判断力とは、
・優先順位を即座に整理する力
・選択肢の違いを言語化できる力
・正解ではなく“最適”を選ぶ力
です。
 
この力がある受験生は、出題形式が変わっても崩れません。
逆に、この力がないまま本番を迎えると、問題が少し変わっただけで不安になります。
 
116回は、知識量の勝負ではありません。
“どう考えるか”の勝負です。
 
その考え方の型を、本セミナーで具体的に解説します。

ご不明な点は、お気軽にお問合せください。