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[通信制][現役][Youtube動画をみて、で入塾]

講師が彼女を語る 

合格おめでとうございます
 
国家試験対策といえば、過去問集3回という根拠のない迷信が当然のごとく出回っています。
不合格者にどうして落ちたのか?と質問すると「過去問3回すれば大丈夫」と言われ、「過去5年分の過去問を完璧にしたのに落ちた。どうしていいかわからない?」と春に電話相談が多数あります。
国家試験は対応能力を試す試験です。そのため単純に知識を問うだけではありません。大切なのは問題解決能力があるかどうかを試す試験だということです。そのためには基礎学力を鍛え、問題対応能力を高めることが合格への近道です。彼女は地道で真面目な努力を継続したからこそ合格したと思います。これからもその姿勢で頑張ってください。

 

彼女の合格教材 

 

彼女の合格ノート

学習教材は、ノートやプリントが届きました。ノートには、授業があった日のホームルームの様子や自分の感想などが添えられていました。
自分の言葉を見ながら、授業内容を関連して学習すると、より印象に残る学習ができている学習効果がみられました。

 

彼女の合格プリント

彼女のプリントには、自分の苦手な個所や、国家試験に頻出される意識障害判定スケールを書き込まれていました。

彼女からいただいた手紙 

小山先生へ
国試を来年に控えた4月。
学科からは過去問集が、送られて来て、3周する様に言われ、仕事の合間に少しずつ進めていました。
「これで本当に国家試験に合格できるのかな?」
 
自分の勉強方法に疑問を感じていた頃
SNSでなんとなく見つけてオンライン授業の無料体験に申し込みました。

 
すると、小山先生から電話がかかって来て「国家試験どうしてる?」と。
私はどの学生も、過去問題集で対策していると思っていたので、「何故そんなことを聞くのだろう?」と呆気に取られてしまいました。
 
そして、第112回国家試験の傾向と、出題基準について見直しがされる事、また私の通っている通信制の学校は全般的に専門学校や、4年制の大学に比べて合格率が低い事も教えてもらいました。
 

 
国試に対しての情報、傾向や勉強方法など知識に乏しかった私は、その日の無料体験授業に参加し、先生の出した問題に全く答えられませんでした。他の塾生達がどんどん答えているのを目の当たりにして、今のままでは国試には太刀打ちできないと思い、すぐに入塾を決めました。
授業では一番苦手で、私が学びたいと思っていた解剖生理を中学生の理科に戻り、元素記号から教えてくれました。
 
最初は何を言っているのか全くついて行けませんでしたが、2回、3回、5回と授業回数を重ね、教科書の音読や予習、復習を重ねていく事で、少しずつ理解が進みました。
一番最初の解剖生理が、後に疾病や病態、検査、治療に至るまで関係しており、国試で見た事がない問題形式があっても慌てず、よく読んで解答を導き出す事ができました。
 
准看護師として働きながら、通信の学校の大量のレポート課題、そして、働いている病棟とは全く違う分野での実習、事前学習などがあり、予備校の授業の前ではパソコンの前に座って15分で寝落ちしてしまう事も多々ありました。しかし、小山先生が「みんな勉強やれてるかー?」と、事あるごとに問いかけてくれ、いろんな環境下での学生がいる中で、勉強方法を工夫することや、具体的な方法も教えてくれ、授業に遅れをとっていて落ち込んでいる時も、モチベーションを保つことが出来ました。
 

彼女の部屋にも、努力の様子がわかります


私は、46歳の年齢もあるのか、暗記が苦手でした。授業で習っても理解が不足してるなと思った時は、カレンダーの裏にマジックで書いて、内容を落とし込みました。
 
そして、いつでも目につく様に机の前の壁に貼り、授業中でもすぐ確認して振り返りできる様にする事で、覚えられる様になりました。
また、国試2週間前には1日1個覚えられないものを書いて、LINEのアイコンにして、理解して覚えたら、別のアイコンにしてまた覚える、という方法を取りました。
 
LINE友達にもアイコン内容を公表することで、自分自身にプレッシャーをかけて「今は国試に全てを掲げる」という意思表示をして国試に臨めた事で、暗記と理解ができ記憶に定着出来ました。
先生は、授業中にも「なんでそう思うのか?」を生徒全員に聞いてきます。
 
正解だけわかれば良いわけじゃなく、何でこの回答は違っているのか根拠を聞いてくれるので、多方面から考える事が出来、自分の知らなかった視点での考え方を知る事が出来ます。
また、私は問われてる事とちょっとずれて考えてしまう傾向があったので「保健師対策講座」で問題を読み解く力をつけてもらい、国試でも最後まで粘り強く考え抜く事が出来ました。
 
小山先生のもとで、考える力を養って頂き、この力は生きる上で大きな財産になりました。本当にありがとうございました。
これからも、学んで成長していきます!

アンケート

112回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。

はい
過去問では対応出来ない問題が多かった。
問題の表現、言い回しが初めて見る形式が数問あった。国家試験で冷静な精神状態ではないので、気持ちを揺さぶられる事が多かった。その様な状態でも冷静に問題を解く忍耐力が必要だと思った。
統計なども家族単位や初婚年齢など
初めて見る問題も多い印象だった。
糖尿病の急性合併症を問う問題は病態を深く理解していなければ解けないと思った。

過去問の様に短絡的に答えが出る問題が減り、よく読んで答えを導きだす問題形式が増えたので一つの問題を解くのに時間を要した。

この1年間で成績が伸びたと思いますか。

はい
1人で過去問だけで学習していた時は、一つ一つ調べるのも時間がかかるし、調べても理解が出来ないから暗記するしかないことも多かった。また、学校からは、まずは必修を過去問3周やる様に言われていたが、解剖生理を理解できてない状態だったので解説を読んでもわからない事もあり、本当にこれで良いのかと疑問が残るまま、相談する場所もなく、対策もよくわかってらないまま国試勉強を進めていた。
 
しかし、授業で看護の生物、化学から教えてくれ、元素記号から学ぶ方ができた。最初は中学の理科に全くついていけなかったが、後にアシドーシス、アルカローシス、浸透圧など何回やってもわらなかったことが、数ヶ月後理解できる様になった。
 
また、先生がなんでそう思うのかと、授業で根拠を聞いてくれるので、自分で考えて答えを導き出す癖がついた。

インターネットを利用した講義、どうでしたか。

良 い
パソコン、携帯一つ あと小さな教材があればどこでも授業が始められる。
 
私は仕事をしながら通信の学校だったので、
仕事終わり、台所で夕飯を作りながら授業が始まり、教科書を見ながらとにかく勉強に触れることから始めた。
そのうち、夜8時からは夜勤以外は
学習する習慣がついた。
 
オンライン授業なので、他の生徒の発言から学ぶこともあり、また自分が間違って発言した時も、冷や汗をかくほど恥ずかしい思いをする事で、自分の理解不足を認識し、もう少しがんばろうと思えた。
その時間違えた答えは2度と間違わないと思った。
 
また、夜勤でオンライン授業に出れなくても録画があるため、休みの日を利用して復習する事ができ、授業の遅れをカバー出来たのが良かった。
録画は何回でも分からないところは見直せるので私にはぴったりだった。

アクテイブ・ラーニング型の講義、どうでしたか。

良 い
 

主な学習端末はどれですか?

パソコン

テキストやWEBテストに関して、分かりやすかったですか。

良 い
webテストは、国家試験の前の実力テストで自分の順位が出たのは、理解度を知る上で目安になった。
また、モチベーションも上がった。
点数が低い時は、学習が足りない事が一目でわかり、頑張ることができた。
 
解答だけじゃなく解説も入ってるのでよい。
先生の手書きのイラストいりの教材は大きすぎず、分厚すぎず、どこでも手軽に持っていけるので気持ちも楽に学習に取り組めた。
実習にも持っていき、記録の根拠を書くのに大変役立った。
 
実力テストは難しいけど、
あのテストを受けて、難しい問題を見慣れていたから112回国家試験の問題に食いついて解けたんだと思う。

教材の中で最も役に立った思うものは、どれですか?

ライブネット授業
ライブ授業での先生のお話はとても役立った。国の動向や、国家試験の動向、今年の学生の傾向、コロナウイルスについてなど、社会勉強にもなった。
ニュースに目を向ける事が、国家試験問題の傾向にも反映されることもわかった。
世の中のニュースに目を向けて先を読む力は大切だと思った。
 
また、看護師界の話は
初めて聞いた時ショックだったけど、
実情を想像し やはり知識がある事で
インシデントを防ぐ事にもつながるのだなと
とてもためになった。
「気管切開部に経管栄養を流してしまったなど」

入塾を決定した理由はどれですか?

電話面談
なんとなく申し込んだ無料体験の授業。
小山先生がすぐに電話をかけて来てくれ、
国家試験の勉強どうしてる?と聞いてくれました。
 
通信の学校で、コロナ対策のため、動画配信でのレポート課題が多く、学校の先生と会う事もなく、国家試験対策についての具体的な情報が乏しかったので、小山先生の情報は驚きでした。
 
体験授業に参加して自分の力不足をすぐに感じ、
入塾を決めました。
春の通信の学校授業料を納めたばかりで手持ちが少なかったのですが、看護協会からの奨学金入金を待って頂いての支払いだったので
経済的なフォーロも決めてになりました。

113回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

看護経験のある准看護師さんほど 吉田ゼミナールで基礎を学んで欲しいと思います。
中学生の生物からやるなんて、と思うかもしれませんが、それが土台となり、国家試験までには問題を解く大きな力につながります。
また、患者さんの病態生理と結びつきやすく、検査や治療を知る上でも役立ちます。
 
また、先生が授業で色んなエピソードを話してくれます。
何回も同じことを言うかもしれません。
しかし、それには重要なキーワードが隠されています。
試験時にわからなくなった時、先生の話から問題の答えを導き出せる事があります。
 
課題や実習で大変な毎日だと思いますが、
国試勉強は一ヶ月で身につくものではないと思います。
私はもっと早くから学びたかったです。
皆さんも吉田ゼミナールのせっかくのご縁を大事にして、余裕のある春から学んでください。必ず来年2月の国試には自信を持って落ち着いて試験を受けれると思います!