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用語や手順を丸暗記するだけだと、場面が変わると応用できません。
「なぜそうするのか」を一言で説明できるか意識しましょう。
異常は、正常を知ってはじめて気づけます。
まずは「正常な状態」を押さえてから、ズレている所に注目するクセをつけましょう。
病態や検査値を、
「だから、どんな看護が必要か?」につなげて考えると、
知識がバラバラにならず、実習・国試にも活きます。
解剖生理をイメージで学習
解剖生理は
解剖生理は、いきなり暗記するよりも、
- ① どこにあるか(位置)
- ② 何をしているか(役割)
- ③ どう流れるか(仕組み)
を押さえるだけで理解しやすくなります。
正常がわかれば異常も見えてきます。
国試では「用語」より「なぜそうなるか」が問われます。
炎症の基本
免疫の基本
酸塩基の基本
酸塩基の学習
① 「酸=CO₂/塩基=HCO₃⁻」だけ覚える
👉 難しい式より、
酸は二酸化炭素、塩基は重炭酸でOK。
② 原因は「呼吸」か「代謝」かで分ける
👉 呼吸の問題 → 呼吸性
👉 体液・腎・消化管 → 代謝性
まずはどっち由来かを判断。
③ いきなり数値を追わない
👉 pH・PaCO₂・HCO₃⁻は、
増えた?減った?の向きだけ見る。
今押さえておきたいHb
Hbの学習
① 役割は「酸素を運ぶ」だけでOK
👉 まずは機能を1つ。
Hb=酸素の運び屋と覚える。
② 低い=貧血、高い=脱水を疑う
👉 Hb低下 → 貧血
👉 Hb上昇 → 脱水・濃縮をまず疑う
③ 数値暗記より「症状とつなぐ」
👉 息切れ・動悸・めまい
→ 酸素が足りないサインとして考える。
解剖生理と国試対策
肝臓の健康状態
簡単な体液の話
難しい体液の話
国試直前のJCSの見方
骨折患者の観察
クレアチニンとBUN
慢性閉塞性肺疾患(COPD)
カリウム
腎臓の機能を知る
ヘモグロビン
液性免疫
細胞性免疫
気管支喘息
自己免疫疾患
膝蓋腱反射
慢性腎不全
脳梗塞患者の介助