吉田ゼミナールの学習法 |
|---|
覚える勉強から、考える勉強へ
看護師国家試験は、
単純な暗記だけでは合格できません。
正常と異常を比較し、
患者さんの状態を考え、優先順位を判断する力が必要です。
吉田ゼミナールでは、
「なぜそうなるのか」を理解する学習を大切にしています。
基礎から積み上げる
国家試験が苦手な学生さんの多くは、
解剖生理
病態生理
薬理学
などの基礎が十分に理解できていません。
そこで吉田ゼミナールでは、
中学・高校レベルの内容も整理しながら、国家試験レベルへつなげていきます。
インプットだけで終わらない
授業を見ただけでは、成績は伸びません。
学んだ内容を問題で確認することが重要です。
通年講座や週末実力テストでは、
学習
↓
確認
↓
復習
を繰り返しながら理解を深めていきます。
分からないを残さない
学習中に疑問が出たときは、
AIチューター
質問サポート
個別指導
を利用できます。
「今聞きたい」を大切にしています。
一人で頑張らない
国家試験の勉強は長期間になります。
途中で不安になったり、モチベーションが下がったりすることもあります。
吉田ゼミナールでは、
講師
AIチューター
学習仲間
が合格まで伴走します。
合格はゴールではありません
国家試験は、
看護師としてのスタートラインです。
だからこそ、
丸暗記ではなく
考える力を育てることを大切にしています。
吉田ゼミナールの学習サイクル
① 学ぶ(授業・教材)
↓
② 解く(問題演習)
↓
③ 確認する(週末実力テスト)
↓
④ 質問する(AIチューター・講師)
↓
⑤ 弱点を克服する
↓
⑥ 合格へ
吉田ゼミナールの学習法は
アクティブラーニングとは
アクティブラーニングとは、学生が受け身で授業を聞くだけではなく、
「考える」
「説明する」
「選択する」
「振り返る」
といった学習活動を通して理解を深める学習方法です。
国家試験では、単なる暗記だけでは対応できない問題が増えています。
そのため吉田ゼミナールでは、
・問題を解く
・理由を説明する
・他の選択肢との違いを考える
・弱点を振り返る
という学習過程を重視しています。
知識を覚えるだけではなく、「なぜその答えになるのか」を考える力を育てることを目標としています。
反転マスタリー学習
反転マスタリー学習とは、「授業で学ぶ」から
「先に学び、授業で確認する」へ学習の順番を変える考え方です。
学生は事前に動画や教材で基礎を学び、授業では問題演習や理解の確認に取り組みます。
さらに、理解できなかった内容は繰り返し学習し、理解できた内容は次の学習へ進みます。
つまり、
全員が同じスピードで進むのではなく、一人ひとりが理解できるまで学習を続ける仕組みです。
吉田ゼミナールでは、
動画学習
↓
週末実力テスト
↓
弱点分析
↓
復習
↓
ライブ授業・質問サポート
という流れを通して、学生が自分のペースで理解を積み重ねられる学習環境づくりを目指しています。
吉田ゼミナールとは |
|---|
吉田ゼミナールは、2001年より看護師国家試験対策に特化して指導を行ってきた専門予備校です。
創立以来、暗記量や知識量だけに頼るのではなく、「問題をどう考え、選択肢をどう選び切るか」という「判断力」を育てることに力を注ぎました。
設立当初は
看護学校への学内出張講習からスタートしました。
国家試験対策を、学校教育の中に無理なく組み込むことを目的に、教員の先生方や学生の声を聞きながら、指導内容・教材・進め方を少しずつ見直してきました。
看護教育の現場では、
- 学生の学力差・学習スタイルの多様化
- 実習と学習の両立の難しさ
- 教員の業務負担の増加
といった課題が年々大きくなっています。
吉田ゼミナールでは、こうした現状を踏まえ、早い段階からオンライン授業やアクティブ・ラーニング、ICT教育、AIを活用した学習分析・学習支援を取り入れてきました。
ただし、私たちが目指しているのは「AIに任せる教育」ではありません。
教員と学生が、本来向き合うべき学びの時間を確保するための支援です。
現在の通年講座は
- 年間を通した計画的なオンラインライブ授業
- 「覚える」ではなく「考えて選ぶ力」を育てる授業設計
- 学生一人ひとりの理解度や弱点に応じた学習サポート
を軸に、実習と国家試験の両立を見据えた指導を行っています。
その結果、
- 複数回受験を経験した学生
- 学年下位層からのスタートだった学生
- 全国模試で思うように結果が出なかった学生
といったケースにおいても、看護師国家試験合格を実現してきました。
吉田ゼミナールは、「勉強が苦手」「何から始めればいいか分からない」
そんな不安を抱える学生でも、一歩ずつ前に進める学びの場でありたいと考えています。
これからも、看護教育の現場と共に歩みながら、学生と教員の双方を支える指導を続けていきます。