115回合格おめでとう
吉田ゼミナールは合格の桜で満開


わたしは准看で20年ほど働いていたのですが
「何もわからないのに働き続けているのは周りの人たちを騙していることになるのでは?」
と言う気持ちがずっとありました。
でも、ある時
「来年、通信に入ろう!」と決心が付きました。
 
入学してすぐに「事例が分かるのか?国試の勉強ができるのか?」と、とても不安でネット検索したいところ吉田ゼミナールが目に留まりました。
名前など入力すると、すぐに小山先生が電話を下さいました。基礎学力の有無がとても大事という内容の事をお話ししてくれたと思います。
 
私は子どもの頃、勉強大嫌いで高校も底辺校でした。一晩考えて入塾を決めました。
 
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52歳.2回目の受験。
 
1回目の受験は、ただ過去問の繰り返しの暗記ばかりしてました。焦りばかり優先し勉強が粗末になってました。必修の点数が足りずもちろん不合格…。そこで、学校にあったチラシ吉田ゼミナールに相談。
 
受講する事になりました。
 
先生は「勉強は丁寧にする、理解する事」と言う事を常々みんなに伝えていました。私に足りない部分だと言う事に気付きそれからは、一つ、一つ丁寧に理解するまで勉強しました。そのおかげで徐々に点数もアップしてきました。
 
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1回目の第113回では、必修36/46点、一般・状況設定179/250点という結果で、必修で不合格となってしまいました。もともと基礎が苦手だったこともあり、ショックは大きかったですが、「やはり必修だったか」とどこかで納得している自分もいました。
合格発表までの間は、毎日ドキドキしながら点数を確認し、「不適切問題が増えてほしい」と祈る日々でした。
 
その後は看護助手として半年間働きながら、過去問題集(QB)を解いたり、他社の講座を受講したりして、特に必修対策に力を入れて勉強しました。そして第114回を受験しましたが、結果は不合格。成績は必修42/50点、一般・状況設定145/250点でした。
正直に言うと、そのときの私は慢心していました。
 
「必修さえ勉強していれば大丈夫だろう」と思っていたのです。ですが、現実はそんなに甘くありませんでした。
 
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入塾当時の私は、領域別実習の真っ只中で記録が書けず、単位を落として留年が決まったばかりのどん底にいました。情報収集の仕方も分からず、関連図は白紙のまま。「自分には看護師の素質がないのではないか」と毎日自分を責め、看護の道を諦めることさえ頭をよぎっていました。

そんな時、暗闇の中でたった一つの光を見つけるような思いで辿り着いたのが、吉田ゼミナールのYouTube動画でした。先生に送った長文の相談メールは、当時の私にとって最後の頼みの綱でした。最初のお電話で「君なら合格まで持っていけるよ」と言っていただけた時、真っ暗だった道に光が差したようでした。先生は私の「羅針盤」となってくださいました。「過去と他人は変えられないけれど、自分と未来は変えられる」という言葉は、今でも心に残っています。
 
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准看護師の資格持ってるから、正看護師にならなくても、いいかなとあきらめて、有料老人ホームで仕事に専念していました。
仕事ばかりしていると
いつの間にか、7年が過ぎていて、自分だけが置いていかれてるような感じがしました。

同僚に相談し、受かるまであきらめたら、勿体ないと、受かるまで頑張ってみたらと、背中押してくれました。決心し、アカデミーの通信で1年間、スタディングのオンライン授業で勉強もしてました。
基礎学力や根拠の定着してなく、うろ覚えでした
過去問題ばかり解いて、勉強やった感だったと思いました。
 
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塾では基礎の基礎から丁寧に教えていただき、私の勉強時間のほとんどは塾での学習でした。最初の頃の模試では、必修問題も落としてしまい、一般・状況設定も130点台と合格には程遠い点数でした。しかし、塾での学習を続けるうちに少しずつ理解が深まり、模試の点数も徐々に上がっていきました。
 
最終的には、必修問題は45点以上、一般・状況設定は180点以上を安定して取れるようになり、本番の国家試験にも無事合格することができました。
もし今、焦りや不安を感じている人がいたら、ぜひ先生を頼って喝を入れてもらってください。
 
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50歳過ぎて看護通信教育学科に入学し、職場の看護師さんから吉田ゼミナールを紹介されました。仕事と勉強の両立は大変で、低学年の時は学校の課題をこなすことが必死で、ゼミを受講を直接できないことがあり録画で受講し、2年になり実習が終わりに近づいて受験勉強を初めました。
 
先生から、出題基準が替わるから移行処置の期間で112回113回に合格しないと益々厳しくなると説明されていました。
 
112回受験が初めてでさくらは散ってしまい、同期の友達は合格し悲しい気持ちがありました。
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先生に言われた通りに焦らずに自分のペースで試験ギリギリまで諦めずに実行しました。母親には内緒で115回受験に挑みました。
 
114回の点数と比べると30点UPしていました。自分でもびっくりです。涙がでました。
 
10回目で合格できました。
道のりは長かったですけど諦めなくてよかったできる。
合格したことを母親に報告するとビックリしていました。娘にも報告すると「おめでとう!よかったね」と言われ今まで応援してくれて感謝です。
 
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