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中学高校理科の総復習

 

基礎強化講座 114回Sコース限定

看護の基礎が習得できていなくて暗記だけで国試に臨んだ既卒生にお勧めの講座です。今までの学習法を変えるチャンスです。

基礎強化講座 

(火・木 20:002110

 
受験年度が始まる前に、専門基礎の分野を学習する際に、大いに役立つ中学・高校の生物・化学を総復習。


中高理科の前に、小学校の復習から

 

循環器

人体の循環には、大循環(体循環)と小循環(肺循環)があり、血液の流れが重要。 
酸素の濃度が高い血管、血流量の多い血管、筋線維のない血管。循環は、既に小学校や中学校で習った復習です。

 

肺の構造

『誤嚥は右肺が多い!』のは、右気管支は左気管支に比べ、太くて短くて急傾斜なので、食物は右肺に誤嚥されやすい。 
肺の構造は、既に小学校や中学校で習った復習です。

 

肝臓

肝臓は三大栄養素の代謝を担う。炭水化物は、ブドウ糖として血液中を運ばれ、細胞で燃焼され、過剰な糖分は、肝臓でグリコゲンに変換され貯蔵され、これが内臓脂肪に変わる。 
糖の代謝は、既に小学校や中学校で習った復習です。

 

胃は咀嚼した食物を攪拌して、粥状にまで細かくする。消化管の構造は、内輪外縦の筋層だが、胃には斜筋層が存在する。これは、胃が食物を攪拌するために非常に役立つ。
食物の消化は、既に小学校や中学校で習った復習です。


高校入試では

下記は、高校入試問題からの問題です。
多くの看護学校では、このような知識は既に中学・高校で理解できている前提で授業を行います。しかし、即答できない、考えても答えられない看護学生にとっては、授業はわからないままどんどん進んでいきます。
この繰り返しが、『学校が嫌・・・やめたい』『定期テストは一夜漬けで乗り越える』『とりあえず丸暗記するしかない』ということになってしまいます。
 
心臓も基礎がわかると、いろいろな疾患もわかるようになり、きっと、「勉強って、楽しかったんだ」と思えるようになります。

看護師国家試験対策予備校
吉田ゼミナール

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